今週の店頭試飲: ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 と カミッロ・ドナーティ・フォルターナ 10 赤微泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



先日やっとAtoms for Peace のアルバムを入手し(遅い~)お店で聞いています。確かにThe Eraser ちっくなアルバムで悪くはないんですけど・・・。

Radioheadファンは皆さんは、最近のRadioheadやこの Atoms for Peaceについていけてらっしゃるのでしょうか?すごく洗練された高尚な感じはしますが、なんか入り込めないんですよね・・・。きっとおばさんがその高みについていけないだけなんでしょう。クスン。


そんなもやもや感を抱えながら、ロッキングオン誌の児島さんのブログを見ていたら、RadioheadがThe Smithsをカバーしている映像が紹介されていました。




ステキ~。おばさんはこれくらいのトム・ヨークが好きだな。なら、The Smithsを聞けよという話なんですけどね。へへへ。

そうそう、リアムのBeady Eyeがニューアルバムを出すそうです。アルバムタイトルは「BE」ですって。予想以上にリアムがちゃんとがんばっています。



この歌がカラオケに無いのが許せません。なんでぇ~~。

やっぱリアムは最高に歌上手いなぁ・・。震災後に行った来日ライブで日の丸をバックにこの歌を唄ってくれたんだよね。




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!






ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種: ソーヴィニヨン・ブラン100% ビオディナミ

ブルーノ・アリオンの名前はティエリー・ピュズラ(ピュズラ・ボノーム)、パスカル・ポテル、レ・ヴァン・コンテなどの優秀な自然派の造り手のブドウの購入先として名前を見たことがありました。

栽培農家としても皆が信頼を置く優秀な方だけあって、ワインも美味しいですね!!


ボトリングまでSO2は無添加で作るため、ビン詰め後にワインが一時的に閉じる場合があり、ビン詰めしたワインを数ヶ月落ち着かせて、状態を見ながら出荷します。

このようにワインのリズムを何よりも大事にして、作柄によっては長くかかる熟成期間を醸造技術で短縮したりせず、昔ながらの造り方を守っています。

ワイン名は、ソーヴィニョンの地元の呼び名だそうです。


微かに濁ったレモンイエロー。発泡が見られます。
レモン、レモンキャンディー、洋ナシ、パイナップル、白い花、酵母などのナチュラルでフルーティな香り。
口に含むと酵母の味わいたっぷりなナチュラルな果実味が広がります。
レモン、レモンキャンディ、グレープフルーツなどのナチュラルかつドライな果実味。酸味は豊かでフレッシュ。口中を刺激して食欲をそそります。開けたては酵母の旨みがたっぷりでさらにナチュラルな表情を強調しています。
じっくり味わうと中心にはミネラルの骨格が感じられ凝縮感の高さからも時間が経つと本格派なSBになるポテンシャルの高さを持った味わい。ハチミツのニュアンスと微かに苦味。余韻はピュアでミネラリー。

非常にナチュラルで凝縮感高い果実味!

ロワールのSBは気合が入りすぎると過熟気味に感じることもあるのですが、そういうニュアンスは全くなく非常に良く造られています!

抜栓翌日には透明感が増して酵母感が少なくなり、ハチミツっぽさが強くなり本格的な味わいになってきました。

マリアージュ: アサリのワイン蒸し、ホタテやタコのカルパッチョ、チキンの白ワイン煮、アジやサーモンのマリネ、リエット、シェーブルチーズのサラダ

詳しくはコチラから!




カミッロ・ドナーティ・フォルターナ 10 赤微泡 (右)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: フォルターナ 100% 有機栽培

なんか最近巷にもカミッロの人気が定着しつつある感じで嬉しいすねー!

実はカミッロは色々な品種のワインを造っています。

白はトレッビアーノ、マルヴァジーア、ソーヴィニヨン・ブラン、赤ならランブルスコ、バルベーラ、クロアティーナ(ボナルダ)、そして今回ご紹介のフォルターナ。

全部仕入れてもお客様にしたら「何が何だか・・・」という感じになってしまうのではないかと思い、大体試飲をして今一番気に入っているキュヴェを置いています。

まぁ、なのでほとんどずっと赤はランブルスコという事態になってしまうのですが。特に今はお買い得価格になっていますし!

で、ランブルスコの次に何が好きかと言うと今回ご紹介するフォルターナが結構好きです。

もちろんバルベーラも美味しいですが、バルベーラを飲むともっと寝かせておきたいなという気分になっちゃうし、ボナルダはランブルスコによく似てるしって感じです。

もちろんカミッロのワインだから正直どれも好きなんですが、このフォルターナ独特の酸味が良いんですよ!!

と思ったら、今年は酸味が前のに比べて柔らかいですね。そしてヤバいくらい旨い!!ランブルスコと比較すると軽やかな感じです。

本当はGWの行楽のお供にって感じで、お外で飲んだら超美味しいですよ!っておススメしようと思っていたのですが、2月末の寒さじゃそんな気しませんよね・・・。トホホ。


ランブルスコに比べるとやや明るい赤紫。泡が広がるのが見えます。
赤い花、チェリー、イチゴ、アセロラ、カシス、ハーブ、ヨーグルトなどのナチュラルでフレッシュな香り。泡は細かくふわっとはかなく広がります。
チェリー、イチゴ、アセロラ、カシスなどの程よい重量感の果実味。酸味はフレッシュで豊か。タンニンは中程度ですが、若々しく少し手練性があります。
酵母の旨み、ミルキーなニュアンスなどありますが、全体を通してあっさりとした美味しさが魅力です。少しヨードや土のニュアンスも。余韻はナチュラルでスッキリ。

これは美味しいですねーー!!!

あの何の抵抗もなく体に沁み渡るナチュラル感に、フォルターナならではの軽やかさが加わり、ジュースのようにガブガブ飲んでしまいそうな予感です。

ミルキーな旨みが美味しいです!

マリアージュ: サンドイッチ、グリーンサラダ、生ハムとグレープフルーツのサラダ、シェーブルチーズのサラダ、トマトのパスタ、サラミ、ピザ。

詳しくはコチラから!!







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