今週の店頭試飲: ラ・ソルガ・レ・デソルドル 09 ロゼ と シャトー・ラ・バロンヌ・コルビエール・ ル・ノワールNo1 11 赤

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ



■ 4月の臨時休業日のお知らせ ■

都合により4月11日(木)、12日(金)の二日間臨時休業いたします。
尚、同じ週の月曜日4/8は営業いたします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。




*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



すみません、昨日すっかりブログを書くのを忘れて帰ってしまいました・・・。私どうしたんでしょうか??怖いぃぃ。



先日YahooのNewsを眺めていたらこんな記事が・・。

ファクス発火、原因は猫の尿=60万台、部品交換―ブラザー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130329-00000164-jij-bus_all

ブラザー工業は29日、猫の排尿が原因で焼損事故が発生したとして、2000年9月~05年11月に生産した家庭用ファクス約60万台を無償点検し、部品を交換すると発表した。
「過去に猫を飼育していたユーザーも、点検を受けてほしい」と呼び掛けている。

ブラザーによると、05年以降、同社製ファクスで焼損事故が4件発生し、いずれも電子回路基板から猫の尿成分が検出された。

猫がファクスの上で排尿すると、尿がインクリボンを伝って電子回路基板に付着し、微少な火花放電が発生。これを繰り返すと発火につながるとみている。 


ブラザーさんの事故調査能力及びちゃんと発表する対応も素晴らしいですが、ファックスの上でおしっこする猫が4匹もいたことがすごいです。

なんでファックスの上でおしっこしたんだろう?絶対しにくいですよね。あっ、そうか、男の子の猫のするスプレイってやつかな?確かにジョーってしちゃったら、その時点で壊れますもんね。

原因は猫のオシッコです!ってわかった時のブラザーの中の方たちの顔を見てみたいです~。




今週の店頭試飲ワインはこちらです!!





 ラ・ソルガ・レ・デソルドル 09 ロゼ (左)

産地:フランス/ラングドック
品種:ムールヴェードル100% 有機栽培

先々週ご紹介しました樹齢110年のカリニャンから造るラ・ソルガのコルビエール。昨年に続いてご好評をいただいております。

今週いただいたインポーターさんに資料によれば、世界のベストレストランランキングで3年連続1位に選ばれたコペンハーゲンの「noma」(大岡さんのワインも置いてあったりナチュラル志向みたいです)でオンリストされるラングドックの白は3アイテムあるのですが、それが全部ソルガのワインなんだそうです!!

実際 私もお正月にパリに行ったとき、人気の自然派レストランやワイン屋さんにこのソルガのワインが色々と置いてあるのをチェックしてまいりました!!

ムールヴェードルから造られたこのロゼは、圧倒的な凝縮感がとっても印象的です!!

ロゼとしては濃いめのオレンジがかった赤。
イチゴ、チェリー、オレンジ、トマト、赤い花、スパイス、漢方、ハーブ、樽などの香り。
口に含むと赤ワインかと思うような力強い味わいが広がります。
イチゴ、チェリー、オレンジ、トマトなどの非常に凝縮感高い果実味。口当たりの良い酸味は程よく、タンニンも軽く感じられます。ミネラルが豊かに含まれ、凝縮感高い果実味を支えています。
漢方のようなスパイス、ハーブ、ヴァニラなどのニュアンスもあり、ロゼとしてはとても複雑な味わい。余韻は力強くミネラリー。

とにかく「圧倒的な凝縮感の高さ」がこのワインの特徴!!

ブラインドで飲んだら「赤」って言ってしまうかもしれません。それほどのパワーを備えており、さらにそれをミネラルがしっかり支えています!

暑くなってきたら、これを冷やして赤ワインの代わりになんてシチュエーションに最高のロゼ!

マリアージュ: トマトのパスタ、ニース風サラダ、ラタトゥイユ、オリーブ、タブレ、ササミのサラダ、生春巻き

詳しくはコチラから!!



シャトー・ラ・バロンヌ・コルビエール・ ル・ノワールNo1 11 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:カリニャン100% 有機栽培

昨年12月に入荷し、「すごく濃いのに何故か死ぬほど飲み易い!」と多くのお客様を魅了していますシャトー・ラ・バロンヌのル・ノワールNo2。リピート多いです。

本当に色は真っ黒で濃そうなのに飲むと素晴らしくスッキリとナチュラルなんですよね。

このワイン、「No2」というだけあって「No1」もあるんです。

違いは熟成の仕方。

No.1は半分タンク、半分樽なのに対し、No.2は全部樽なんです。

到着時はNo.2の方が良い感じだとインポーターさんもおっしゃっていたのでNo.2からご紹介したのですが、いよいよNo.1が良くなってきたとのことで仕入れてみました。

やはり開けたてはワイルド風味ですが(還元してて獣っぽい)、しばらくするとほぼ抜けます。ガスがこちらの方が多くてより「生」っぽい感じがします!!

1960年に植えられた樹齢50年のカリニャン100%。
南仏では遅い9/22に収穫。
樽熟成50%、タンク50%のブレンドで
生産本数1800本のみです!


濃い不透明な紫色。
ブドウ、プラム、ダークチェリー、プルーン、スミレ、鉄、インク、
赤い花、獣などの少しミルキーなナチュラルかつフルーティな香り。
抜栓後は少し還元しています。
口に含むと微かに発泡を感じるナチュラルでスパイシーな果実味が広がります。
ブドウ、カシス、プラム、ダークチェリーなどのナチュラルな果実味。酸味は柔らかく中程度。若々しいタンニンは豊かですが同時に非常にきめ細かいので、抵抗なく飲むことができます。
微かに感じる発泡と乳酸のミルキーな感じががよりナチュラルな雰囲気を強調してます。鉄、コーヒー、漢方、スパイス、生肉などのニュアンスが複雑さを生み、その奥にはミネラルの存在が光っています。最後に残るスパイシーさがカリニャンっぽいですね。余韻はナチュラルかつピュア。

うーん、やっぱりNo.2と似てる!!

強いて言えば、こちらの方がより生果汁っぽく、カリニャンらしいキャラクターが感じられます。また、とてもジューシーですがストイックな力強さも共存しています。

あとガスが多めなので、ガスが残っているワインが好き!という方にはこちらがおススメ!抜栓直後は還元していますが、すぐに抜けます。

まぁどっちも美味しいです!


マリアージュ: 豚の角煮、牛肉のオイスターソース炒め、チンジャオロース、焼き肉、ステーキ、ピザ、チキンのバスク風煮込み、スペアリブ

詳しくはコチラから!!




スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)