今週の店頭試飲: コート・ド・ラ・モリエール・ブルーノ・ペロー・ブラン 11 白 と ブルーノ・ドゥビーズ・オー・バル・ジャン・ポール 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


昨日はワインの勉強会(一応・・・)をしました。

飲み比べをしたかったワインを揃えて飲んでみました。お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

結果、二日酔いです。 頭回らないし、眠いし死にそうです。。。



ジャン-フランソワ・ガヌヴァさんのワインを色々買っていたので、飲み比べをしてみたかったんです。それにちょうど入荷してきたフィリップ・ボールナールさんにも適宜参加していただきました。




(ボケとるやないか・・・)

フィリップ・ボールナール - ムロン・ド・アルボワ 2010 (シャルドネ)
ジャン-フランソワ・ガヌヴァ - シャルドネ 2010
ジャン-フランソワ・ガヌヴァ - サヴァニャン 2010



(さらにボケとるやないか・・・)

ジャン-フランソワ・ガヌヴァ - プールサール 2011
ジャン-フランソワ・ガヌヴァ - トゥルソー 2011
ジャン-フランソワ・ガヌヴァ - ピノ・ノワール 2011
フィリップ・ボールナール - ピノ・ノワール 2009

おまけ



これだけ飲めば二日酔いにもなるよねーーーーー。


ジャン-フランソワ・ガヌヴァ の サヴァニャン 2010 に感動した夜でございました!!



今週の店頭試飲ワインはこちらです!



 (これもボケてますね。カメラの調子が悪いのかな?)

コート・ド・ラ・モリエール・ブルーノ・ペロー・ブラン 11 白 (左)

産地:フランス/ブルゴーニュ
品種: シャルドネ100% 有機栽培

このお値段でSO2(酸化防止剤)無添加のブルゴーニュのシャルドネとはとっても嬉しいですね!!

もちろんとってもナチュラルで美味しいです!

すっきり爽やかで軽くガスがあって、ちょこっとだけ還元してて・・・・

かなりタイプです!!(///∇//)


例年はサン・ヴェランとしてリリースしてるようですが、この2011はINAOの官能検査(これでAOCが取れるか決まる)で役人と若干ガスがあったことで口論となり、あまりにこのお役人たちの知識の低さにがっかりして、AOCを取るのをやめたそうです。

日本人の私たちは

「AOCとれなかったの?別に美味しければ良いじゃん」

って感じなのですが、海外ではいまだにAOCがあるかないかで売り上げが全然違ってくるそうです。日本人ってワインに関してはあまり保守的じゃないんですよね。とっても良いことだと思います!!


レモン、レモンキャンディ、グレープフルーツ、青リンゴ、ミネラル、ハーブなどのナチュラルでフレッシュな香り。軽く還元した香りがあります。
口に含むと微かにガスを感じ、豊かな酸味を持ったミネラリーが果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、青リンゴなどの溌剌とした爽やかな果実味。酸味は豊かで、ややシャープな口当たり。リッチなミネラルの骨格が中心にあり、凝縮感もしっかり感じます。
微かにハチミツのニュアンスもありますが、とても爽やかでフレッシュな味わい。ナチュラルさと元気な酸味が良いバランスを生んでいます。余韻はフレッシュでミネラリー。

ミネラルをたーっぷり含んだとってもナチュラルなシャルドネ!

キリッとした酸味が全体を引き締め、酸っぱ好きの自然派好きにはたまらない味わい!!

余韻も予想以上に長くポテンシャルの高さを感じます。

マリアージュ: 白身魚のカルパッチョ、アジのマリネ、白身魚のバターソテー、サーモン・フライ、生ガキ、お寿司

詳しくはコチラから!




ブルーノ・ドゥビーズ・オー・バル・ジャン・ポール 10 赤 (右)

産地:フランス/ボジョレー
品種:ガメイ100% ビオディナミ

ラベルは、ジャン-ポール・ベルモンドの写真を使ったとってもユニークなデザイン!でも、肖像権とか大丈夫なのかしら・・といらぬ心配もしてしまいます。

ワインとは関係ないですが、ジャン-ポール・ベルモンド知らないお客さまが多くてびっくりしました。まぁ、私だって「よく」は知らないですけけど。とりあえずアラン・ドロンと同時代のフランスの大スターですよと説明しておきました。あってるかな?勝手にしやがれは、本当にオシャレでカッコ良かったですよね。

インポーターさんの資料によれば

「彼は、畑仕事を土壌や畑の向きなど区画ごとに合わせ、その年の天候により仕事の方法も変え、醸造においては全房を使う場合もあれば除梗することもあり、ピジャージュやルモンタージュ、マセラシオンの日数などは柔軟に考えて実行します。

ただし、

・マセラシオン・カルボニック
・酵母添加
・発酵中の温度管理

だけは 『 しない 』 と決めています。

それは ワインの個性を表現するために、それが絶対に譲れない条件だから。」

 
マセラシオン・カルボニックをしないんですね!!

確かにマセラシオン・カルボニック特有の香りや味わいがあるため、時によってはテロワールやブドウの個性をマセラシオン・カルボニックとしての個性が凌駕してしまうことがあるんですよね。(熟成を経ると変わってきますが。)っていうか私はそう感じることが時たまあります。美味しいんですけどね。

こんな反骨精神も楽しいです。

薄い赤色。
ウメ、イチゴ、チェリー、イチジク、微かにスパイスが加わったマイルドでフルーティな香り。
口に含むと柔らかく優しい果実味がじんわり広がります。
ウメ、イチゴ、チェリー、イチジクなどの円やかで優しい果実味。酸味はフレッシュで全体を引き締めています。タンニンはかなり控え目です。
微かにスパイスのニュアンスもあり、シンプルですが雑味の無いすっきりとした味わい。程よく旨みも感じられます。余韻はすっきりとピュア。

この季節に良く似合う軽やかな赤!軽く冷やして召し上がっても美味しいです!

春野菜にピッタリな味わいです!楽しいラベルを眺めながら、旬のタケノコや山菜と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

マリアージュ: タケノコの煮物、焼いたタケノコ、タラの芽の天ぷら、フキノウトウの天ぷら、フキと厚揚げの煮物、生姜焼き、ささ身の胡麻味噌和え

詳しくはコチラから!



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