イタリアと日本って正反対!?

JUGEMテーマ:グルメ


ハイ、パスタ大好き人間の私です。 [:わーい:]
先日興味深い記事を見つけました。


その記事によると、イタリアの有名グルメ誌 ガンベロ・ロッソがローマで最も美味しいカルボナーラの店を発表。

面白いことに、No1とNo2になった店のシェフが、それぞれチュニジア人とインド人の方だったのだそうです。

カルボナーラはローマの名物料理のひとつ。

ということは東京で言ったら、東京で一番目、二番目に美味しい江戸前寿司屋に行ってみたら、寿司職人さんが外人さんだったということになります。

かの数寄屋橋次郎でインド人の方が寿司を握っている???? [:ふぅ~ん:]

ちょっと考えられないですよねー。ははは。[:たらーっ:]



イタリア人も日本人も共に美食を愛する民族ですが、状況にはかなり違いがあるようです。


イタリア人はイタリア料理に対し非常に愛着が深く、あまり外国の料理はポピュラーではないようです。
例えば、とある学校の給食は、年210日給食があるうちイタリア料理でない日はたったの8日間しかないそう!!

確かにイタリアの街では、日本みたいに色々な種類の料理店はみかけないような気がしますねぇ・・・・。

しかし労働環境の厳しさなどから、ほとんどのイタリア料理店で、皿洗いから料理担当まで外国人労働者の方が働いているとのこと。

ローマの伝統料理を提供する日本でも有名なレストラン、サヴァティーニでも、コックさん10人中7人はイタリア人ではないそうなのです。



かたや日本を考えると・・・・

外国料理の普及度は凄まじいですよね。[:猫2:]

最近の給食はよくわかりませんが、確実に半分以上は日本料理ではないはず!
そして東京の街を歩けば、世界各国の料理店が次々と目に飛び込んできます。

一方、寿司、てんぷら、懐石料理などの日本料理店をで外人の方が料理しているというのはなかなか見かけませんよね。


むむむー、[:ノーノー:] [:ノーノー:]

きっと移民問題とか経済的背景とかあるのだと思いますが、全く正反対で面白いですよねぇ。

皆さんはどう思われますでしょーか [:?:] [:?:]



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