パソコン騒動の顛末

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明日行く試飲会の場所をGoogleマップで調べていたら、面白い名前の小学校を発見しました。

油面小学校

です。ラーメン食べた後のような油ギッシュなおじさんの顔がもれなく頭に浮かびます。最初、「あぶらづら」かと思ったんですが、「あぶらめん」でした。面白い住所があるもんですねー。


面白いといえばウチの近所も面白い住所があるんですよ。どんな住所かというと

木 とか 根 とか 復 とか 中 とか

なんと1文字シリーズの住所なんです!て、て、手抜きですか!?・・・・とつい思ってしまいますよね。

ひょっとしたら歴史のある住所なのかもしれないですし、そうじゃないかもしれないです。ごめんなさい、ここの生まれじゃないのでよく知りません。




さて、先日から落ち込んでおりましたMacbookにワイン飲ませてしまった事件。とりあえず決着しました。

旦那さまのまだ買って半年のMacbookをいじりながらワインを飲んでいたわけですが、その日に使っていたのが、リーデルのO(シュテムのない丸っこいグラス)、それもブルゴーニュグラスだったんです。

よそ見をしながらグラスをつかんだら、ちょっと握力が足りなかったのか、つかみどころが悪かったのか、グラスを持った指が下方にツルっと滑りまして、結果グラスが空中に勢いよく飛んでしまったわけです。

そして空中を浮遊したグラスの落下先が、悲しいかなMacbookのキーボードの上だったのです。


急いでシャットダウンしました。でも、悠長にシャットダウンなんてしないで、速攻電源切るべきだったんですよね・・・・。クスン、慌てちゃって。

まぁ、それでApple storeに持って行ったら、お姉さんがパワースイッチ押して電源が入らないことを確認しただけで、水没事故と同じなので一番最高の修理費7万5千円となりますとおっしゃったわけです。Apple storeでは、効率化のためだと思いますが、修理費は何段階かに分かれて設定されており、細かい修理内容に従って費用を請求されるというものではないようです。

そうなんだろうなとは思いながらも、やっぱり中を開けて確認して欲しいと思うのが人の情。だって、ひょっとしたらそんなに被害大きくないかもしれないじゃないですか。

Apple storeのお姉さんには、いったん家に持ち帰って考えますと伝えApple storeを後にしました。

ちなみに銀座のApple storeだったのですが、1Fで結局買い替えになりそうだなぁと新機種を物色していたら、お兄さんが今ならMacbookよりもiMacの新機種が同じ値段で性能は倍くらい良いからおススメです!!と説明してくれました。

そうだよね、デスクトップならワインこぼしても被害はキーボードだけだよね・・・、ポジティブなのかネガティブなのかわからない気分になる私。


それから半日くらい悩みましたが、有料で中身の検査をしてくれるマック修理屋さんに出すことに決心しました。人で言うならセカンドオピニオンってやつですね。だって後からやっぱりあの時チェックしてもらっとけば良かったとグズグズ思うのが嫌だから。

結果からお教えすると、結局「基盤が何か所もショートしてるので、基盤とっかえになりますが、この機種は新しく基盤は弊社では手に入りません。弊社できるのは新しいMacを用意して既存データを移行してお渡しすることです。」とのことだったわけですが。まぁ、やっぱりな結果でございました。

修理に出すかどうか考えてるうちに、最新のiMacを旦那さまが早々に購入しまして一件落着。


皆さんがもし同じようにMacにワインを飲ませてしまった時に少しでも参考になるかと、長々と書いてみました。

えっ、何ですか?

そうですよね、そんなことしないですよね。とほほー。



そういえば、Appple storeのお姉さんがパソコンを開いてにこやかに

「まだワインのにおいがしますね~~」

って言ってました。あーぁ。




 
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