今週の店頭試飲: グレゴワール・ペロン・シナプス 11 白微泡 と カンティーネ・ヴァルパーネ・フレイザ 07 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


本日分のネタバレは控えておきます。

さて、昨日はちょっとだけビックリしてしまいましたが、実際これが良いガス抜きになったら良いんじゃないかなと思っています。

えっ、何のことか?ですか?もちろん、昨日の高橋大輔選手の演技の話です。いや、私が落ち込んでいるんじゃないかと心配してくださってる方もいらっしゃるかと思って~。

全然大丈夫ですよ!

今シーズンは若手の台頭もあり、シーズン始めの靴の不具合もあり(今回も靴がからんでいるようですが)、色々追い詰められたり、自分を追い込んだり大変だったんじゃないでしょうか。年が明けても、SP変更とアイスショーとスケジュールが詰まっていて、ギリギリのところで回ってきた歯車に微妙にズレが出て、ここで大きく外れてしまった感じじゃないかと思います。(彼は外見からチャラく見られることもありますが、真面目過ぎるくらい真面目な選手なんですよ。)

しかし、昨年末の全日本では、全てが整えば彼こそが世界最高の演技ができる選手だということを証明しているわけですから、何も焦ることはありません。あとは1ヶ月後の世界選手権にピークが来るように調整して上げていけばいいわけです。

また、彼はよく芸術性の高い選手と言われますが、芸術を表現するには自分自身の中にも人間としての弱さや繊細さ、苦悩を内在させていないとならないと思います。だから、スポーツマンとしてはある意味宿命を背負っている、というと大袈裟ですが、いつその弱さや繊細さが顔を出すかという危うさがあるのかもしれません。

その昔はメンタルの弱さから「ガラスのハート」とマスコミから揶揄された彼ですが、今はスポーツマンらしい強靭なメンタルを成長させてきましたけれどもね。

まぁファンとしてはそういうところ込みでファンなわけで、彼を素晴らしいスケーターだと信じる思いは揺らぎようがないわけで、結局は「どんまい!次がんばろうっ!」ってなるだけなんです。


っていうか、私もがんばらないとねっ!!!!



今週の店頭試飲ワインはこちらです!!




グレゴワール・ペロン・シナプス 11 白微泡 (左)

産地:フランス/サヴォワ
品種:ジャケール 100% 有機栽培

皆さんの大好物、濁り系白の微発泡!!SO2無添加、極辛口の微発泡です。

ジャケールなんて品種は初めてです!品種の世界は奥がふかーーい!

グレゴワール・ペロンが営むドメーヌ・ド・ラ・コンブ・オー・レーヴは、栽培面積は、賃貸のブドウ畑を含めてもたった1.9haという小さな小さなドメーヌです。

軽く濁った薄いイエロー。
リンゴ、青リンゴ、桃、洋ナシ、白い花、酵母などの爽やかでナチュラルな香り。
口に含むと酵母の旨みとフレッシュで極ドライな果実味のハーモニーが広がります。泡は細かく柔らかい。
青リンゴ、洋ナシなどの極辛口なフレッシュな果実味。酸味はバランスよくフレッシュで、酵母の味わいが味わいに厚みを与えています。ほんの微かに感じられる苦みがさらなる爽やかさを演出。余韻は素晴らしくナチュラル。

体の細胞に何の抵抗もなくすぅぅーーーっと染み込むナチュラル感がたまりません!!

極辛口の爽やかな果実味の後から、酵母の味わいがじんわり広がってきます。アルコール度数は10.5%なので、危うくジュース替わりに飲んでしまいそうな予感!

ぬくぬくの部屋でいただくお鍋のお供にピッタリだな!

マリアージュ: 湯豆腐、ちゃんこ鍋、寄せ鍋、グリーンサラダ、シェーブルチーズのサラダ、ホタテのカルパッチョ、チーズフォンデュ

詳しくはコチラから!



カンティーネ・ヴァルパーネ・カノーネ・インヴェルソ・モンフェッラート・フレイザ 07 赤 (右)

産地:イタリア/ピエモンテ
品種:フレイザ100% 有機栽培

名前長っ!!

今週はバレンタインデーということで、チョコにも合うワインとして選んでみました。実は先日試飲会でこのワインを飲んだ時「チョコに合う!!」ってピンときたんです。


でも、今回は珍しい品種特集みたいです。ジャケールは飲んだことなかったかもですが、フレイザはありました。でもほとんど見かけないですよね。

ピエモンテのブドウ品種と言ったら、赤ならネッビオーロ(バローロの品種)、バルベーラ、ドルチェットなどが有名ですよね。

このフレイザは、一説にはネッビオ―ロの変形品種とも言われているそうです。確かにプチ・バローロ的な面影があるような気がします!

この造り手さんはどんな品種もその個性を大切にしたいとブレンドしないで、彼らのキャラクターを前面に表現しています。

濃いめの赤。
ダークチェリー、いちじく、プルーン、甘いリキュール、ヨウド、スパイス、漢方、土などの甘く複雑な香り。微かに揮発酸を感じます。
口に含むとミネラリーかつ複雑な果実味の後からしっかりとしたタンニンが顔を出します。
ダークチェリー、プルーン、イチジクなどの上品な甘さの残るやや落ち着いた果実味。
酸味も滑らかで美しい。豊かなタンニンはアタックは口当たり良いですが、後から存在感を主張してきます。
ミネラル、スパイス、ヨウドや海草の旨み、土などの要素も感じられとても複雑な味わい。またそれが5年の熟成を経て調和したベストな状態です。余韻はピュアで美しい。

このお値段でこれだけ複雑な味わいを持った正統派ってなかなかないと思います!!

ミネラリーなクールなエレガンスも魅力的、さすがピエモンテの風格!今まさに飲み頃です!

マリアージュ: ステーキ、ローストビーフ、牛肉のワイン煮込み、牛タンのシチュー、鴨のロースト、パスタ・ボロネーゼ

詳しくはコチラから!

店頭試飲大好評により初回入荷分は完売となりました。水曜にから再出荷可能の予定です!




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