今週の店頭試飲: ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ラ・テニエール 10 白 と ブノワ・ドローム・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


皆さんは三連休はお楽しみになられましたか?いいなー!


さて、なぜか今日はこんなに遅くなってしまいました・・・。


なので前置きは無し、単刀直入に今週の試飲ワインのご紹介をさせていただきます!! 




ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ラ・テニエール 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ムニュ・ピノ60%、シュナン・ブラン40% 有機栽培

昨日も書きましたが最近ピュズラ・ボノームの白が多いです。ピュズラ・ボノームの2010が私好みの味なのかもしれません!

収穫日は10月13日で収量は25hl/ha。買いブドウはビオディナミ生産者ミッシェル・オジェとティエリが自分で所有する畑(どちらもプイエ村)から!(オジェとティエリーとはゴージャスですね)

38~43年の粘土質・シレックスの畑。自然酵母で発酵し、古樽で13ヶ月熟成。


輝きのあるレモンイエロー。
リンゴ、レモン、ハチミツ、花梨、白コショウ、スパイス、ミネラルなどの力強くミネラリーな香り。
口に含むと活き活きとした酸味と豊かなミネラルを持った力強い味わいが広がります。
リンゴ、レモン、パイナップルなどのしっかりと芯のある果実味。時間が経つとほんの微かに甘みを感じます。表情豊かな活き活きとした酸味はワインにエネルギーを与え、ミネラルもとても豊富に感じられ、混じりけのないピュアな骨格を造っています。
ハチミツやスパイスのニュアンスが加わり、開けたては元気一杯なシュナン・ブランの印象が強いです。余韻は長くピュア。

とっても力強いです!!でもバランスを崩す一歩手前で寸止めしてる感じが絶妙です!

ムニュ・ピノの力強さとシュナンの洗練が融合したピュアな味わい!! 

透き通るように雑味のないボディが美しいです!

マリアージュ: マリアージュ: 天ぷら、舌平目のバタームニエル、エビのカクテル、ホタテのグラタン、スモークサーモンとクリームチーズ、生春巻き、かに玉

詳しくはコチラから!



ブノワ・ドローム・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ 10  赤 (右)

産地: フランス/ブルゴーニュ
品種: ピノ・ノワール 100% 有機栽培

あら珍しい!グルナッシュの”ブルゴーニュの”ピノ・ノワール!!ふふふ。

まぁラベルはかなり普通じゃないですが!でもこういうファンキーなの嫌いじゃないです!

なんとAOCコート・ド・シャロネーズの畑は1.42haのみで、他に少量の白があるだけという小さな小さな生産者さんです。

人目を引くこの真っ赤なラベルですが、

「Culture」=文化、伝統、栽培の意味があり、ワインというカルチャーを大切にしたいという思いと、エピキュリアンとしての呑む喜び。この2つの意味を遊び言葉としてラベルに選びました。

とのことですが、まずなんて書いてあるのかよくわからないでーす。 一瞬ロシア語?って思っちゃいました。確かによく見ると下の段は、culturelって書いてあるっぽいですね。

明るめのルビー色。
ウメ、イチゴ、チェリー、プラム、赤い花、ヨード、微かにキノコなどの旨みを感じるナチュラルで可憐な香り。
口に含むとしっかりとした酸味を持ったピノ・ノワールらしい旨みののった果実味が広がります。
ウメ、イチゴ、チェリー、プラムなどのドライな果実味。酸味はフレッシュでしっかりと輪郭を描きだしています。タンニンは中程度ですが若々しさも感じます。
旨みが感じられるピノらしい味わい。微かに樽のニュアンス。余韻はナチュラルでドライ。

ナチュラルさとトラディショナルなスタイルが共存した味わい。

スケールが大きいピノではないかもしれませんが、ピノらしい旨み感が随所に感じられ、フォーカスされた柔らかい美味しさです!! 

マリアージュ: ポルチーニのパスタ、ローストチキン、牛肉のオイスターソース炒め、キノコと鶏肉のソテー、焼き松茸、松茸ご飯、しゃぶしゃぶ

詳しくはコチラから!!

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