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Producers desert Cava DO for its 'detrimental' image

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beaujolais nouveau


 
暇なので、いや別にそれほど暇でもないんですど、英語の記事を訳してみました。

うん、確かに真面目なカバの生産者さんは大変そうだなぁと思ったので。

シャンパーニュ方式でスパークリングワインを造って、ボトルを仕入れて、コルクも仕入れて2ユーロってすごいですね・・・。  (2ユーロってスーパーへの卸価格だと思うんですけど。まさか小売価格じゃないとは思います。それともスペインだったら小売であり得るのかしら??)

私たちも、カバかカバでないかは置いておいて、もっとワイン自体をちゃんと評価していかないといけないですね。

訳が間違ってたらゴメンネ、ゴメンネー!!



デキャンター.comより

Producers desert Cava DO for its 'detrimental' image.

http://www.decanter.com/news/wine-news/530590/producers-desert-cava-do-for-its-detrimental-image

生産者たちはその「悪い」イメージのためにカバDOを見捨てる

スペイン、ペネデス地区のスパークリングワイン生産者はカバというアペラシオンを放棄しつつあり、彼らのワインを「スパニッシュ・スパークリング・ワイン」というブランドで仕立てようとしている。

現在ペネデスの規制委員会の会長を務める Albet I Noya ワイナリーの Josep Albet は、多くの生産者はカバの貧相なブランドイメージに不満を感じているとデキャンター.comに語った。

彼らは、自分たちのワインをDOという枠組みから離れて販売することを決断したという。

「カバが強いる異常な低価格は、多くの市場に浸透している。それに加え、ハイクオリティのカバを造る生産者が、同じ一般的なカバという名のもとで活動するスーパーマーケットに2ユーロ以下で販売するような企業に対して、自分たちのワインの値段を正当化することが困難な状況にある。」 とAlbetは語る。

スペインワインの著書があり、有機栽培の専門家でもあるPablo Chamorroによれば、自分の知る限り9つの生産者がDOカバを放棄し、さらに5つの生産者が12か月以内に放棄する可能性があるそうでえある。

Mas Comtalワイナリーの経営者であるMarta Milàは、カバというブランドは彼女が求める商業的ニーズに対し有用ではなく「有害」であるため、2011年にDOカバを離れたと語っている。

カバの生産者のうち95%以上はペネデスにあるにも関わらず、スペインでは合計で8つのワイン産地の生産者がカバをボトリングできる権利を持っている。

Albetによれば、彼が今後委員会に提案しようと考えていることのうちの一つは、現在のアペラシオンのサイズを大幅に縮小させようということである。

「もう一つの問題は、カバというアペラシオンはカタルーニャやアラゴンなどの主要地域をカバーしているため広すぎるということである。広すぎてコントロール、把握、そして規制することができない。何でも小さいほど美しいじゃないか。」

また彼は、この地方のワインに付加価値を与え差別化を図るため、ペネデスのワイン生産地域全体のオーガニック認証取得を提案する準備もしているそうである。


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