ユンヌ・トランシュ 2011 featuring ガメラージャポン

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解禁日まであと2週間!ご予約お待ちしております~!!

beaujolais nouveau




明日から始まるカップ・オブ・チャイナに興奮気味のツダです。


さて、昨日予告した通り、本日は新入荷のフィリップ・ジャンボン・ユンヌ・トランシュ2011をご紹介します!!

jambon_unetranche11

フィリップ・ジャンボン・ユンヌ・トランシュ 2011 赤 1,890円


かのボジョレーのカリスマ フィリップ・ジャンボンのお墨付きのボジョレー若手が造るユンヌ・トランシュ!コラボレーションみたいなものですかね。


- インポーターさんの説明より -

「これは逆境にあるボジョレーで、自然派ワインに挑戦する若手の生産者たちを応援する意味で生み出されたセレクションワインのシリーズです。

一般的なボジョレーワインを作り続けていくのが経済的にも厳しくなる中、自然派に活路を見出して挑戦する若手生産者たち。しかし、かといって今まで無名だった彼らのワインがいきなり評価されるわけではなく、そもそも試飲してもらうことすら難しいことも。

しかし、ワイン造りにおいて一切の妥協をしないフィリップ ジャンボンが認めたワインだとしたら… 誰しもが一度は試してみようと思うのはないでしょうか。」


彼のそんな思いから生まれたワインなんですね~。フィリップ・ジャンボン偉いな~。 

今回はさらにSO2無添加!素晴らしくナチュラルでピュアな果実味に2011らしい力強さがプラス!めちゃくちゃ美味しいです!  

グラスに注いだ一瞬還元した香りがしますが(私の飲んだボトルと試飲会で飲んだボトル)、ちょっとグラスを回せばすぐに飛びますのでご心配なく!



さてさて、このワインにはもう一つ見どころがあります!!
ラベル中央のマークにご注目ください!!

gamay lover japon

横のシール(なんです)と同じマークですね!! 

このマークは、昨日レポを上げました野村ユニソンさんのテイスティング会にも来ていただきましたユニソンの藤木さんが主宰するガメイを始めとしたメジャーな品種やブランドに不必要とらわれず、マイナー品種にも偏見なく、とにかく美味しいワインを素直に楽しもうという会。

うんうん、その気持ちよくわかります!!私がお店の名前をグルナッシュにしたのも、別にグルナッシュだけが好きってわけじゃないんですよ。ワインの良いところは明確な多様性のあるところ。有名品種や産地に固執せず、その多様性を偏見なく楽しんで欲しいなぁと思ったからです。

なんかオブラートに包んだ言い方をしておりますが、一昔前は「ローヌのワインが好きです!」なんて言うとボルドー好きやらブルゴーニュ好きを自負する方々から冷たい視線で見られたのですよ・・・。

あっ、また話がそれて自分語りになってしまいました!


このマークがジャンボンのユンヌ・トランシュのラベルに収まったストーリーを藤木さんにお聞きしてみました。

「このガメラーマークは、ジャンボンのところに行ったときに、ガメラージャポンの話をして、いたくコンセプトに共感してくれて…

ちょうど次回(今回きた)のユンヌトランシュがクリュでなく、ACボジョレーの区画ということもあってカジュアルなのに本物の自然派ワインなユンヌトランシュを作りたい!というコンセプトとぴったりだということでマークをつけてくれることになりました。

なので、ガメラーマークは今回のVerのトランシュだけです。日本向け用にガメラーマークを入れてくれています。」

とのことでした!!ステキ!ステキ!!

もうこれは、みんな買って飲まないといけませんね!! 一人1本ノルマです!!でも、1,890円で詐欺か!?ってくらい美味しいですから、ご心配なく~~!!


ちなみにガメラージャポンのツイッターはこちら。
http://twitter.com/gamaylover

アドレス公開しても大丈夫だったかな?明日藤木さんに確認しておこうっと!!



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