こらーっ

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JUGEM こらぁーっ! 昨日ブログを書こうと思ったら繋がりませんでした。FB連もうまくいったりいかなかったりだし(私だけ?)、本当に使えないかも。やっぱりお引越し考えようかなぁ。


でもアメブロとか引くし、yahooはデザイン嫌いだし、何がおススメですか?詳しい方教えてください!もちろん、お商売に繋がっちゃうと嬉しいです。 


今日は読売オンラインで見つけたこんな記事に関して。

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ピレネーの乳飲み仔羊、IGP認可
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20121024-OYT8T00574.htm

フランス・ピレネーの乳飲み仔羊が、IGP(地理的表示保護)として認められた。

 フランス食品振興会によると、10月3日のEU官報に掲載された。ピレネーの乳飲み仔羊は、クリスマスや復活祭など伝統的なお祝いのごちそうとして知られている。

 生後45日までのもので、枝肉の重量は4.5~11キログラム。毎年10月15日から翌年6月15日までの間に食肉処理される季節限定のもの。雌羊は1年のうち最低8か月放牧され、仔羊は雌羊の母乳だけで育てられる。この影響で、乳飲み仔羊の肉の色は、白かわずかにロゼ色がかっている。柔らかで、ジューシーで溶けるような肉質。

 ピレネー・アトランティック県と隣のオート・ピレネー県の一部コミューンで生産される。険しい起伏と海洋性気候が、羊に適しているという。

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生後45日までの赤ちゃん羊・・・。想像するとかわいそうな気分になっちゃいますね。

かわいそうな気分半分、美味しそうな予感半分、うーん、微妙な感じです。

少々残酷なこともいとわないラテン人の美味しいものにかける貪欲さには、いつも感心させられます。

まぁ、日本人も人のこと言えないかもしれませんが。以前外人さん(非ラテン系)に「アワビを生きたまま焼いて食べた」とか、「生きたエビの頭をもいで食べた」とか言ったらドン引きされました。



さて、皆さん羊はお好きですか?あの臭いが嫌いって方も多いかもしれません。

でも、そんな方でも仔羊だと独特の臭いも少ないですので勇気を出して食べてみると意外といけるんじゃないかなと思います。

仔羊は英語で「ラム」、フランス語では「アニョー」と呼ばれます。これが成長した羊ですと英語では「マトン」、フランス語では「ムートン」と呼び方が変わります。

まぁ出世魚みたいなもんです。マトンは羊独特の臭いも強いですよね。


逆にアニョー(ラム)の中でも特に若い上の記事のような乳飲み仔羊は、

アニョー・ド・レ Agneau de lait

と呼ばれます。lait はカフェ・オ・レのレ。つまり乳ってことですねー。

お乳しかまだ飲んでいない赤ちゃん仔羊なので肉はとっても柔らかくまろやか。色も薄いピンク色くらいです。

(あぁ、人間って残酷。でも目の前に出てきたら食べちゃうと思いますけど・・・・。


ちなみにアニョー(ラム)には、スパイシーなローヌの赤がとってもよく合います!!



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!


■ マルク・ペノ・ラ・デジレ 11 白 ¥2,460(税込)


グロ・プラン11を飲んだ時からそんな予感はしてましたが、2011のペノさんは完熟系ですねー!!

ハチミツのような完熟感がありながら、余韻のすっきり感はやっぱりミュスカデっぽい。透明感あるミネラルも良いです!

つまり超美味しいってことです!!

■ ラ・グランド・コリーヌ・キュヴェG 09 赤 ¥2,590(税込)

マジやばいですっっ!!

官能的な香りにウットリ、引き続き絶妙なバランスの味わいにウットリ~!!09ですが暑苦しさは全くりません!なんとアルコールは12.5%です!(つまりローヌの09にしては超低いってことです)

一口飲んでグラムノンを思い出しました。(違うかな?)大岡さんすごい!!


皆様のご来店をお待ちしております!!





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