ちょっと下手っぴ ^^;

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ



beaujolais nouveau




今週店頭試飲でご紹介中のラ・トレイユ・ミュスカのレフロンテ2010

抜栓直後は赤ワインにはちょっと珍しい黄桃の香りと味わいに興味が引かれましたが、翌日、翌々日からはミネラル感と古樹ならではの骨格がよく感じられるようになってきました!! 風 格 が出てきたって感じかな!さすが樹齢72年~102年のカリニャンですにゃん!! 


ラ・トレイユ・ミュスカの当主カトリーヌ・マラン・パステルさんは、ルーブル美術館で働いていたという異色の経歴をもった女性です。休暇に訪れたこの地に惚れ込んで移住を決心したのだとか。

樹齢の古い小さな畑を買い集め、今も女性一人でがんばっている素晴らしい生産者さんです!!

私ならとてもできないわぁ。畑に変な気持ち悪い虫が出たり、蛇が出てきたりしたら、ビビッて死んでしまいます。やっぱり女性一人って本当に大変だと思います。


そんな彼女ですが、とあることが苦手なようです。いや、苦手なような気がします。

それは何かというと・・・

コルク打ち

です。

前もあったんですが、今度のワインも少ーしずつコルクがはみ出ています。1~2mmずつくらいかなぁ。(前のはどのボトルも5mmは出てましたね!  )





写真のコルクの上のほうが平たく広がっているのわかりますか?この部分がボトルの中に入ってなくて、ボトルの上にペタッとなっていたわけです。

でもこれくらいコルクが出ていても全くの無問題!!お買い上げいただいたお客様も安心して飲んでくださいね。 

コルクを打ちにてこずるカトリーヌの図を想像して飲んだら、より味わい深く飲めるかもしれません!!ふふ。


まぁ、いくら小さな生産者とはいえ、さすがに手で打ってないのかなぁ。となると、持ってる機械が古くて調子悪いのでしょうね。その場合は、機械の調整にてこずるカトリーヌの図を想像してください。



皆さん、コルクを打つ機械ってどんなのかご存知ですか?ちょっとYoutubeを探してみました。

コルクを手で打つのがこんな感じです。機械に差異はあれど基本的にはそうだと思います。



これが機械になるとこんな感じ?




大量に作っているところには、もっと大がかりな機械があると思います。

こういう工作機械の世界もマニアックでおもしろいですねー!!





 
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)