シャンパーニュ・フィーバー

JUGEMテーマ:グルメ


シャンパーニュの世界的な人気が続いています。
ブドウの供給不足が深刻化しているという話もありましたが、
近々シャンパーニュAOCのブドウ栽培地区とし40コミューンが新たに認定されるようで、コミューンの名前が地元新聞に掲載されたそうです。(公式発表は未)

(ブドウ栽培が認めてられている地区と醸造、熟成が認められている地区は別に決まっているんですね。ほー。)

生産自体が本格派するのは先のことのようですが、土地の値段は急上昇することが予想されています。

1haのブドウ畑が・・・

めでたく(??)シャンパーニュ認定地区となった場合 →
100万ユーロ(1億6千万円) [:びっくり:] [:びっくり:]
不幸にもシャンパーニュ認定地区からもれてしまった場合 →
5千ユーロ(80万円) [:悲しい:] [:悲しい:]

となるそう・・・・。(デキャンター誌より)
たいそうバブリーでございますねぇ。[:冷や汗:] [:冷や汗:] [:冷や汗:]

それにしてもシャンパーニュに畑を持つというのも大変なことなんですねー。[:がく~:]

地元の皆さんへの影響も大きそうです。今までノンビリと暮らしていた方が、お家騒動とかに巻き込まれやしないかと、遠く日本から要らぬ心配などしてしまったりして。[:たらーっ:] [:たらーっ:]



また残念ながら40コミューンが新たに認定を受ける一方、GermaineとOrbay l'Abbayeという二つのコミューンが認定を外されます。
Google Earthで場所を調べてみたところ [:見る:]、二つともエペルネのすぐ近くにありました。

GermaineはINAOに抗議することを決めているようですが、Orbay l'Abbayeは受け入れの方向。
前者Germaineは、村総面積数1,500ha中わずか2haがブドウ畑。しかし村としては税収入はあるし、観光的にも利益はあるということ。ちなみに1haのブドウ畑を貸し出しているという某氏は1ヶ月に800ユーロ(12万8千円)の賃借料を得ているそうです。
後者Orbay l'Abbayeには現在大手メゾンの畑が42haもあるそうですが、土砂崩れなどの自然災害によるブドウ畑への損害に対し村が支払わなければならない支出を考えると、経済的なメリットは無いということで、異議の申し立ては行なわないそうです。
(42haも畑があるのに何故外されるのか不明・・。畑を持ってるメゾンさんは大変ですねぇ。 [:ムニョムニョ:] )



080319 Champagne

ウチの美味しい美味しいシャンパーニュ君達です。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

あーっ、まだネットに上げてないのが沢山あるぅ・・・。[:汗:] [:汗:]
やばっ、急いで上げます~~。スミマセン。[:汗:]




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