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今週の店頭試飲: マルセル・リショー・コート・デュ・ローヌ・ロゼ 11 ロゼ と ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 07 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


今日初めてアメリカの映画館での銃乱射事件を知りました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

こ、怖いですね・・・・。

また映画が問題視されるのかもしれませんが、やはりこういうことをしでかす可能性を持った人が6000発もの銃弾を普通に手に入れられるという社会構造が怖いです。

まー、アメリカからしたら日本の地震や原発の方がもっと怖いよ!って話になるのかもしれませんが。

そういえば、昨日見たNHK特集で出ていらっしゃった東電の現地指揮者だったという方が、顔は映ってなかったのですが、足を組んで背もたれにどっかり寄りかかってインタビューに答えてらっしゃったように感じました。今回はたまたまかもしれませんが、人ってそういう何気ない仕草に本心が見えますよね・・・。

前にも書いたような気もしますが、大津のいじめ問題でも残された生徒達に「正義がなされない現実」を目の当たりにさせてしまった大人達の責任というのを感じます。大人たちが次世代を担う若者たちの見本となる行動をとらないといけないですよね。と言いつつ、いつも偉そうに口だけで行動が伴わない私なのですが・・。がーん。


あ、なんだか重苦しい雰囲気に!!!

そうそう、16日の海の日は久々に祭日と定休日が重なったので車でお出かけしました。

ある場所からある場所へ移動する途中に、ちょうど私が小学校1年から結婚するまで住んでいた場所の近くを通ったので、実際にその場所の前まで行ってみました。今は両親もそこにはいないので、訪れるのは15年ぶりくらいでした。ひょー。

方南町

東京の幹線道路 環状七号線から数百メートル入ったところにあるのですが、環七から一歩入った途端に道がえらく狭くなってて驚きました。

方南町

いや、別に私が住んでいた時と比べて道が狭くなるわけないんですけどね。

典型的な新興住宅地である千葉ニュータウンの道幅の広さにすっかり慣れてしまったのため、そんな風に感じてしまったのでしょうねー。

もちろん、家の周りにも比較的広い道と狭い道があったわけなのですが、今回通ってみたら、ずっと「比較的広い道」と認識していた道が車が2台履行できるかどうかの道幅だったのは驚きでした。

一応ちょっとは当時も自分で運転したたんだけどな。なんとなく世界が一瞬縮んだような、もしくは自分がガリバーになったような、変な気分でした。

まぁ、千葉NTの住宅地内の道幅は、都内ではありえないですね。これは確か!!


今週の試飲ワインはこちらです!! 

週末試飲120722_1

マルセル・リショー・VDTロゼ 11 ロゼ (左)

産地: フランス/ローヌ
品種: ムールヴェードル68%、カリニャン22%他 有機栽培

 ローヌを代表するロマンスグレーとして名高い、いやいや違った!、自然派として名高いマルセル・リショー。

(ロマンスグレーって死語??)

残念ながら直接お会いしたことはないのですが、勝手に胸を高鳴らせている私です。

いけない、また話がイケメンな方向に・・・・。

真面目に南ローヌの自然派と言えば?という問いがあれば、きっと一番多くの人が名前を挙げるのがこのマルセル・リショーです。

ムールヴェードル主体という南ローヌでは珍しいロゼ!樹齢は30年、収穫量は40hl/ha。セニエ方式で造られ、16-20℃の低温発酵を行いました。お蔭でフレッシュさが活き活きと残っています!!

明るくサーモンピンク。
イチゴ、トマト、オレンジ、桃、花、ハーブ、スパイスなどのフルーティな香り。
口に含むと旨みたっぷりの柔らかく果実味溢れる味わいが広がります。
イチゴ、チェリー、トマト、桃などの軽く甘さを感じる活き活きした果実味。酸味は口当たりよく中程度。
非常に凝縮感の高い果実味で、ナチュラルな旨みで口がいっぱいになります。微かにハーブやスパイス、赤い花のニュアンス。余韻はボリュームありピュア。

優しく柔らかい、そして豊かな果実味と旨みが口の中に溢れます!!  

このま~ったりした口当たりがなんとも言えません! 味わいのイメージはムールヴェードル的というよりは爽やかチャーミングです!

暑い日にはキリキリっと冷やしてお召し上がりください!!

マリアージュ:ニース風サラダ、ラタトゥイユ、ナスとトマトの重ね焼き、トマトの冷製パスタ、カプレーゼ、ホタテのカルパッチョ

詳しくはコチラから!!



ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 07 赤 (右)

品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15% 有機栽培


こちらが7月頭から暑さに負けてご紹介が延び延びになっていた赤ワイン!!

驚くべきエキス感と若いワインには出せない大人なエレガンスを持った希少なワインです!!

透明感のある赤い色。
チェリー、イチゴ、プラム、樽、ミント、スパイス、土、根菜などのピュアでフルーティな香り。
口に含むと土のニュアンスのあるよく熟した果実味が広がります。
チェリー、イチゴ、プラム、梅、イチジクなどのよく熟した凝縮感高い果実味。酸味はフレッシュで中程度。タンニンは色から予想するより自己主張がありますが、舌触りは滑らかで美しい。微かに苦味を感じます。
土、根菜などこの地方のワインらしいニュアンスがあり、土地の個性をエレガントに表現しています。リッチな果実味を味わいつつ全体のまとまりを楽しめる飲み頃な味わい。余韻は長くピュア。

エキス感溢れる豊かな果実味が見事です! 

現在様々な要素が一つに溶け合った飲み頃な味わい!!

しっかり土地の個性を表現しつつ、エレガントで美しい味わいに仕上げているところがさすがですね!! 

マリアージュ: 鰻の蒲焼、筑前煮、きんぴらゴボウ、焼き鳥、鶏の唐揚げ、ローストチキン、酢豚、春巻

詳しくはコチラから!!









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Comment

No title
>徒然わいん さま

こんにちは!!コメントありがとうございます!!


昨日はお忙しい中ご来店いただきありがとうございました~!

>いずれまたワインを交えてお話出来ればと思います。

是非是非!9月にはまたインポーターさんをお招きしてワイン会をしようかなと思っています。あとは飲み会もポチポチやってますので、ご連絡しますね。

>ル プティ シュマンですが、昔の自分の記事を読み直したところ

さすがー!

>ボデガス オリヴァーレスのワイン、明日飲むのが楽しみです。

ピノ好きにはどうでしょうか。私はあの値段ではかなりイケてると思うのですが!!ご感想UPされるのを楽しみにしてます~。
No title
昨日はいろいろとお話出来て、楽しかったです。
昨日はアルコール抜きでしたので、いずれまたワインを交えてお話出来ればと思います。
ル プティ シュマンですが、昔の自分の記事を読み直したところ、甘めの微発泡とちゃんと書いてありました。以前と変わっていない様です。

ボデガス オリヴァーレスのワイン、明日飲むのが楽しみです。
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