ブリジット・ジョーンズの日記 と 高慢と偏見

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月曜日にNHKBSプレミアムで映画「ブリジット・ジョーンズの日記」 やってましたね!観ましたか?私は何度も観てるけどまた観ちゃった~。 

月曜は定休日。やっぱりブリジット・ジョーンズ観るならワインでも飲みながらよね~と、再入荷したビネールのサヴィール・プランタニエールをチビチビやりながら観ていると、旦那さまから蛙コールが・・。「えー、今せっかくブリジット・ジョーンズ観てるのに~。映画終わった頃に帰ってきてねー。」などと暴言を吐きつつ、映画を楽しみました。


「ブリジット・ジョーンズの日記」、大好きです。本も何度も読んだし、映画も何度も観ました。映画の脚本もムダなくよく書けているので、原作ファンでも全然違和感ありません。

この話は前にもしたような気もするのですが(5年もやってるとかぶるよね~~)、まぁ許してください。


なぜこんなに「ブリジット・ジョーンズの日記」が好きかというと、ブリジット・ジョーンズの下敷きになっている英国古典文学のジェーン・オースティンの「高慢と偏見」が大大好きだからです。

(高慢と偏見は、最初感じの悪かったお金持ちの男性がお茶目な女の子を好きになり、紆余曲折の果て結ばれるという、まぁハーレクインロマンスみたいなロマンチックな物語。しかし、ジェーン・オースティンはかの夏目漱石も感嘆した偉大な作家です。)

ナタリー・ポートマン主演の数年前に作られた映画 「高慢と偏見」はかなりガッカリな作品でしたが、1990年代にBBCが製作したTVドラマの「高慢と偏見」があり、これは小説の世界をそのまま映像化したような素晴らしい出来でした。   (ちょっとエリザベスが年取り過ぎという説はありますが!)

このBBC版で男主人公のミスター・ダーシーを演じたのがコリン・ファース。 
このコリン・ファースの演じるミスター・ダーシーは、英国女性を広く虜にしてしまったのです。例えば、「ブリジット・ジョーンズの日記」の原作にも度々登場するこの有名なミスター・ダーシーの池飛び込みシーン。




Youtubeでの 再生回数 2,390,831 回、コメント数 2,651

結構すごいでしょ。

で、結局、「高慢と偏見」現代風に焼き直したコメディ、ブリジット・ジョーンズの日記の映画に、ドラマのミスター・ダーシーがミスター・ダーシー(ブリジット・ジョーンズでも同じ名前です)で登場したんですよね。そりゃ、当時の英国女子はみんなキャーですよ!!

そんなこんなで(いきなりマトメに入る・・ )、「ブリジット・ジョーンズの日記」は、ジェーン・オースティン好き、「高慢と偏見」好き、BBC版ドラマ「高慢と偏見」好きの全てをこの上なく満足させる素晴らしい映画だったわけです。 

なんとなく皆さんから、だーかーらー???って声の大合唱が聞こえてくるような気がしますが、まぁ女子なんてこんなもんなんですよ!!うふふ。



さて、これだけではなんなので、映画を観ながら飲んだビネールのサヴィール・プランタニエール。ビネールさんの裏ラベルから感じる消費者に自分のワインのことを伝えたいという情熱には毎度感動しますが、今回はこんな感じでした。

binner

deuxieme mise、つまりセカンド・ボトリングであることがわざわざ明記されていますね。ステキ!

インポーターさんによれば、

このワイン(サヴィール・プランタニエール)はブレンド後、2つのフードルで熟成しました。前のリリースは1つ目のフードル、今回のリリースは2つ目のフードルです。全く同じワインなのですが、2つ目は7~8gの糖度が残り、発酵もこれ以上進みません。なので瓶詰め前に軽くフィルター処理を行いました。

という違いがあるのだそうです。確かに味わいは結構違いますよ。前のが活き活きとナチュラルな性格が強かったのに対し、こちらの方が落ち着いていてふくよか、ワインらしい味わいですね!

飲み比べしたい方はお早めに~~!残り僅かです!!



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