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今週の店頭試飲: ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソークール 10 白 と ル・ブリゾー・パタポン 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


今日もちょいちょい蒸し暑かったですね!!

夏がやってくると食べたくなるものの一つに タブレ があります。(前もこの話したようなきがしますが、まー許して。
タブレとは、クスクスのサラダのことです。 フランスではよく食べられているかなりポピュラーな一品。とっても爽やかなサラダなので暑い夏には最高です。


レシピを紹介しようと思っていつも困ってしまうのは、常に目分量でしか作っていないので分量をご紹介できないという事実・・・。

「ちょっっっっ、これでレシピかよ!!」とつっこみながら読んでいただければと思います。


<基本のタブレ>

材料:

クスクス
パセリ
トマト
レモン
塩(できればゲランドの塩など美味しい塩がいいですねー)
コショウ
オリーブオイル

1.パセリを大量にみじん切りにする。

※プチ情報:
パセリのみじん切りって面倒臭いですよね。なので私は洗って葉をちぎり、その葉をビニール袋に詰めて冷凍しておきます。使う時にこれを袋の中でバリバリ砕けば、あら簡単!パセリのみじん切りの出来上がり!!なのですよ。

2.トマトも小さい賽の目に切る。

3.適当な大きさのタッパーの底ににクスクスを敷く。

4.その上にトマトとパセリを載せて、軽く塩コショウする。

5.その上にまたクスクスを載せ、トマトパセリを載せ塩コショウする。

6.上からレモン汁とオリーブオイルを適量かける。

7.半日冷蔵庫で寝かし、食べる時に混ぜたら出来上がり!!


パセリは、全体的に緑が目立つくらいかなりターップリが美味しいです!!

何故か不思議にパセリ臭さが和らぐので、信じられないほどの沢山のパセリが食べることができますよ。

タブレ

(とりあえず、昨日のタブレ。。。。もっとパセリ入れても良かったねー)


また、これが基本なので、お好みで、オリーブやら、鶏のササミ(蒸したもの)やら、ハムやら、キュウリやら、パプリカやら、ナスやら加えてアレンジしてみてください。

もっとスパイシーにしたい時はクミンやカレー粉を加えていただくと良いと思います。


今これを書くに当たって、ネットでタブレのレシピを検索してみましたが、思いの外クスクスを予め湯で戻しておくというレシピが多かったですね。

タブレの場合、お湯でもどす必要は全くないと思います。

半日置いている間にトマトの汁や、レモン、オリーブオイルをクスクスが吸って柔らかくなるんです。その方が予め水で戻すよりずっと美味しいんですよ。

だから、トマトのジュルジュルのところを取ったりなんて作業も全く必要ありません!!


なんで日本のレシピは、すぐトマトのジュルジュルを取れっていうんでしょうね??美味しいのにね~。

日本のトマトは薄味なので、ジュルジュルを取ってしまうと味が足りなくなってしまうって聞いたことがあります。最高級のレストランみたいに、高くて味の濃いトマトを使っていれば取ってもOKなのかもしれませんが。

あといつも不思議に思うのは、予めナスを素揚げしなさいとか言うレシピ。最近減ってきましたけどねぇ。和食はともかく、ラタトゥイユ作るのにフランスの主婦が予めナスを素揚げになんてする訳ないと思うのですが・・・。

簡単に美味しく!!これが一番だと思いまーす!!  (私的にはですが)




今週は、先週来日されていたクリスチャン・ショサールのワインを2種! 

週末試飲120624_1

お買い上げいただいた方にはもれなくショサールバッチをプレゼントですーー!!

パタポンバッジ


ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソークール 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 80%、シャルドネ20% 有機栽培

まずは、クリスチャン・ショサールのネゴシアンブランド、ナナ・ヴァン・エ・カンパニの白!抜栓二日目の今日、昨日よりトロ~ンとしてきてボリュームUPしてますね!より美味しくなりました!! 

ところで、ソーヴィニヨンとシャルドネのブレンドってちょっと珍しいですよね。

クリスチャン・ショサールは、2011 年はソーヴぃニヨンのみだと味わいが単調で面白味に欠けると考え、テイスティングを重ねた末、1年樽熟させたシャルドネを 20%ブレンドし、最終的に深みのある味わいと複雑な風味が加わった個性あるクールを造り上げましたのだそうです。(このシャルドネはドメーヌもののシャルドネです。)


透明感あるレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディー、グレープフルーツ、花梨、ミネラル、微かにハチミツやハーブ、スパイスを感じる香り。
口に含むと旨みを感じる豊かな果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、りんご、洋梨などの果実味。口当たり良い酸味があり、バランスよくまとまったボディにフレッシュさを与えています。ミネラルも感じられ、豊かな旨みや程良いコクが魅力。中間から旨みが増していきます。余韻は比較的長く、旨みとミネラルが残ります。

爽やかさとコクと旨みが共存する味わい!! 

程良いボディに旨みが詰った味わいは、様々なお料理に合わせられる万能選手!翌日にはトロ~ンとしてさらにボリュームUP!!

マリアージュ: グリーンサラダ、シェーブルチーズのサラダ、魚介のフリット、天ぷら、チキンの白ワイン煮込み、白身魚のムニエル、グラタン

詳しくはコチラから!!


ル・ブリゾー・パタポン 11 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ドニス 100% 有機栽培

うーん、やはり昨日書いた通り 「クセになりそうな独特の豊かな旨み  」 がありますねー。この場合、クセになりそうなじゃなくて、クセになるかな!

言えばピュアな薄旨系!なんですが、エキスがとっても充実しているので、じわわーーっと旨みが口の中いっぱいに広がって非常に美味しいのです!!


透明感ある明るい紫。
イチゴ、ラズベリー、ウメ、黒コショウ、ヨードなどのちょっと乾いたニュアンスのあるナチュラルな香り。
口に含むと全体を引き締める美しい酸味を持ったいきいきとナチュラルな果実味とが広がります。
イチゴ、イチゴキャンディ、ラズベリー、ウメ、プラムなどのフレッシュな果実味。酸味も活き活きとフレッシュで、弾けるようなスタイルを演出しています。タンニンは控え目。色合いは薄いですが、しっかりと充実したエキス感が感じられ、口一杯にナチュラルな旨みが広がります。
ミネラル、ヨード、スパイスなどの要素があり、複雑さを味わいに与えています。余韻は予想以上に長くピュアな旨みが残ります。

豊かなナチュラルな旨みがとっても美味しい~~!! 

前面に感じられるフレッシュで弾けるようなスタイルと、それを支える豊かなエキスを持った果実味の
2部構成な感じ!!そして、梅干を思わせる旨みの効いた酸味がそれらをキレイにまとめ上げている感じ!

余韻に残るピュアな旨みが最高!!やっぱり唯一無二のワインだなー!!  

マリアージュ: 冷やし豚しゃぶ、冷奴、穴子の白焼き、鱧の梅酢和え、梅とシラスとネギのチャーハン、オクラの和え物、焼きナス、お豆のサラダ

詳しくはコチラから!!




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