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そうそう、昨日試飲会に行く前にですね、暗いお店の中でお化粧してい行ったわけですよ。そしたら試飲会場の鏡に映った自分を見てビックリ!!

ほっぺたが、超オレンジ色でした・・・。それもちびまる子ちゃんばりに、まん丸に超オレンジ・・・。いやーん。  

暗いところでお化粧するのは危険なんですよね。


さて、昨日ご紹介したSOPEXAの配信ニュースからもう一つ。 

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拡大を続ける有機農法
La bio: Une alternative qui prend de l'ampleur(Agence Bio)
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アジャンス・ビオ(フランスでの有機農業(ビオロジック)推進のための公益
団体)の発表によると、2011年のフランスでの全農業の有機農法での栽培地の
面積は(転換中を含む)、前年に対し15.3%増の975,141ha、全農地の約3.56%
となった。2012年上半期には100万haを超える見込みである。

(中略)

ワイン
ワイン向けのぶどう栽培に関しては、2011年に有機農法を実践する栽培農家の軒数は、対前年19%増の4,692軒、有機農法のぶどう畑の面積は、対前年21%増の61,055haで、ぶどう畑全体の7.4%を占めた。このうち、すでに有機農法の認証をうけた畑は28,662ha(対前年34%増)、有機農法への転換中は32,394ha(同12%増)である。有機農法のぶどう畑の面積は(転換中を含む)、この4年間で3倍に増加した。

有機農法を実践するワイン向けのぶどう栽培面積が最も多いのは、ラングドック・ルーシヨンで、対前年21%増の約20,000ha(転換中を含む。以下同)、次にPaca(プロヴァンス・アルプ・コートダジュール)で、前年23%増の約13,000haであった。

またぶどう畑全体に対する有機農法の面積のシェアが最も高いのはPacaで約15%、このほかにアルザス(約13%)、コルス(約10%)などが高い。

http://www.franceshoku.com/mailmagazine/
2012/mm0611.html#committee-3


日本のこういうデータってないのかしら??と思いネットで探してみましたが、残念ながらみつからず。どんな感じなんでしょうね?


それから、いつも疑問に思っているのですが、なぜラングドックとルーションを一緒にするんでしょうね。産地としてのキャラクターが結構違うような気がするのですが。

まー、一般の方からしたら、ローヌもプロヴァンスもラングドックもルーションも全部一緒にまとめて

南仏

ですよね~~。クスーーーン。




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