ボルドーシャトーの中国名

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前回に引き続き、弊店とは縁の無いワインの話題です。がははは。


decanter.comによりますとボルドー格付けシャトーは、クリスティーズが作成した各シャトーの中国名(つまり漢字の名前)を正式なものとして認可したそうです。

Bordeaux approves official Chinese names
http://www.decanter.com/news/wine-news/529768/bordeaux-approves-official-chinese-names

bordeaux chateaus chinese names

大きな画像を見たい方は、コチラをクリック!


外国の言葉を中国語に直す時には、音も考慮しつつ良い感じの漢字を選ぶっていうのを前に聞いた事があります。結構大変らしいです。

例えばYahoo!→雅虎とか、google→谷歌 とかなんですが、google翻訳で発音を聞いてみると確かに似たような発音です。(最近のgoogle翻訳の発音機能はすごいです。色んな言葉を入れて、発音させてみると楽しいですよ!)

しかし、例えば

Château Léoville Poyferré = 宝富酒庄 (←日本語の漢字で打てるシャトーを選んだだけ)

は、さすがにシャトー・レオヴィル・ポワフェレとは読まないでしょー。

と思い、google先生に発音していただくと、パーフーXXXXと仰っています。(XXXXの部分は酒庄(ワイナリー)の部分ですが、耳が悪いからカタカナで表現できなかったです。)

ということで、「ポワフェレ」の部分だけを漢字に当てはめてるんですね。それにしても「宝富」とは縁起良さそうな当て字ですねー。人気出るんじゃないですか!

一方、そこまで雰囲気の良さそうな当て字をもらってないシャトーもあるようで、これはちょっと不公平かもしれません。実際、いくつかのシャトーは名前の認定を拒否しているそうです。


他に普通の漢字で書けそうなシャトーはと探してみると、

Château Brane-Cantenac=百康亭酒庄

うーん、発音も似てないし、百康亭酒庄をgoogle翻訳で日本語にしてみると「百スポーツパビリオンワイナリー」ですって・・・。 (英語でもOne hundred and Sport Pavilion Winery)

色々大変ってことですね!!!日本にはカタカナがあって良かった~~。

次はソーテルヌのシャトーの名前に取り掛かるそうです!




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ムレシップ・カレジャード 10 ロゼ ¥1,990 (税込)

スバリ、旨み爆弾ロゼ!!! 

良い感じに濁った(笑)サーモンピンクが心を躍らせます!!ナチュラルな旨みがたーっぷり詰った桃の風味のフルーティなロゼ!ムレシップさんもキレイになりましたね。

お雛様にいかがでしょうか?


■ シモン・ビュッセー・ポリチネル 10 赤 ¥2,320(税込)

前のヴィンテージは飲み逃してしまった巷で噂のシモン・ビュッセー。

新しいカオールのスタイルって感じでしょうか!?

カオールらしくそこそこタニックなんですけど、そこに不思議な軽やかさが共存してる感じです!!爽やかでナチュラルなマルベック、美味しいです! 

皆さまのご来店お待ちしております!! 






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