2011ヴィンテージ情報

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ


勤労感謝の日、皆さまいかがお過ごしですか?

昨日は学生時代の友人のご夫婦とそのお友達のご夫婦と6人でお食事に行ってきました。とても楽しかったし美味しかったです。

それにしても、この友人は30年近くずっと親しくしてくれていてありがたいなーと思います。
私って、ズボラで連絡不精、その他にも結構呆れられるところ多いから・・・。仲良くし続けてくれる友人たちは皆、寛容な方たちばかりです。 ありがたや、ありがたや。



さて、本日は真面目なワイン愛好家の皆さんのために、ワインスペクテーターの2011のヴィンテージレポートのリンクを貼っておきまーす。 まぁ、参考までですが。

2011 Vintage Report: France:
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/45993

2011 Vintage Report: Italy
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/45998

2011 Vintage Report: Europe (Austria, Germany, Spain and Portugal)
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/46005

2011 Vintage Report: California
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/46008

2011 Vintage Report: United States
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/46039

カリフォルニアとアメリカ合衆国が分かれてるのがすごいっ。



ローヌの部分だけ訳してみました。またまた、見直しもしてない超訳  ですけど、よかったらどうぞ!


<ローヌ>

2011の収穫に関しては、ローヌの生産者たちは3年続けての傑出した年になるであろうと非常に楽観的であった。完璧であったはずの成長期に傷をつけてしまった遅い雨や暑さなどを悔やむ人も少数ではあるがいる。

2011年の他のほとんどの産地の2011年と同様に、ローヌの成長期は非常に暖かく乾燥した春に特徴付けられ、それによりブドウ畑では急速に発芽が起こった。「しかし7月は珍しいほどに寒く、それが状況を大きくスローダウンさせた。」とグルナッシュが多く栽培される南ローヌのヴァントゥーにあるChêne BleuのNicole Sierra-Roletは語る。

暑さは8月になって戻ったが、一部のブドウは縮んでしまい、成長もストップしてしまった。幸運なことに、9月初旬の雨が10月まで続いた長いインディアンサマーの前に畑をクールダウンさせ、ブドウに十分な成熟をもたらした。シャトーヌフのClos du Mont-Olivetのhierry Sabonは言う。「どのワイナリーも、自然な酸味とクラシックなバランスを残すためにかなり早く収穫するか、よりモダンなスタイルに仕上げるためとても良く熟すまでまつか、どちらかを選択することができた。」

秋の初めの天気は非常に素晴らしく、「私は凝縮感を高めるためいくつかのタンクからジュースを引き抜き、ワインに濃密さを与えるために今までにないほど梗を残した。」とシャトーヌフのDomaine St.-PréfertのIsabel Ferrandoと語り、2000年と1998年と比較していた。南ローヌ多くの生産者は例年並の収穫量であったレポートしている。

シラーが主に栽培される渓谷の北部でも、2011年は素晴らしいように見えるが、一部の生産者はあと少しで最高の収穫にならなかったことを残念に思っているようだ。「8月中旬、ブドウ畑は良い状態だったがそれ以上のものでもなかった。その後素晴らしい天候が畑の病気を一掃し、ブドウの凝縮感を高めた。9月の始めには、全てが間違いなく素晴らしく見えた。」とアンピュイのギガルのフィリップ・ギガルは語る。「しかし9月初旬の2回の大雨がブドウを薄めてしまいポテンシャルを低めてしまった。」

より高い収量では、ブドウ畑のメンテナンスが重要になる。たくさんのブドウのなった区画は、9月始めの雨による薄まりを悪化させるしまうからである。「今年の収穫量は高い」とステファン・オジェは語り、「今まで以上にグリーンハーベストがトップのワインを造るにあたっては重要な意味を持つことになるだろう。」

9月初旬の雨の前に収穫を終えていた北ローヌの白も、力強い出来栄えのようだ。「私たちが8月31日にコンドリューの畑を潜在アルコール14度以上で収穫したように、2011年はリッチであるといえる。同時に、例年に無く早い収穫だったため、フレッシュさもしっかりある。」とDomaine Georges VernayのPaul Amsellemは語ってくれた。「このヴィンテージに非常に満足している。」





スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)