ラベル または エチケット

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昨日のラベルの話しで、そう言われればよくお客様から質問されることがあったのを思い出しました。


本当に最近は、ひと昔前のような

<街と教会> とか <街とシャトー>

といったようなラベルは本当に少なくなりました。特に、弊店が扱っている自然派ワインでは!


よく、

「ここのお店のワインは皆、ラベルが凝ってて楽しいですよね。何故なんですか?」

と聞かれます。


いや、決して、面白いラベルのワインを探して買い漁ってるわけじゃないんですよ。 


もちろん優先順位1番は 【美味しさ】 です!

でも、美味しいワインを選んでいると何故かこういうラベルが集まっちゃうんです。何故でしょうね~。 


私なりに考えた理由はこんな感じ。


1. 自然派ワインの造り手には比較的若い生産者が多い。なので、斬新なラベルが好き。

2. 自然派ワインの造り手は、強いこだわりを持ってワイン造っている人が多く、ラベルにもこだわる。

3. 何気に芸術好きが多い


どうかな?

あとは真面目な話し、若手で自分でドメーヌを立ち上げた方達などは、如何に自分をアピールするかという手段としてラベルも大事な要素になってくるのだと思います。


まぁ、「ジャケ買い」っていうとミーハーに聞こえますが、同じ様に美味しかったら、絶対ラベルもクールで楽しい方がいいですよね!!  




と、言いつつ明日からの試飲ワインのラベルは

地味・・・・・・

きっと、ラベルにお金をかけたくなかったんですね!!

と思っておこうっと。それはそれで、非常に正しい選択だと思います!!


PS.

ネットをウロウロしてたら、フーラル・ルージュのジャン-フランソワ・ニック氏が、ポトロン・ミネのTシャツを着ている写真に遭遇しました。POTRON MINETって書いてあって、あの猫ちゃんの絵が描いてある赤いTシャツ。

私も欲しい・・・・・。

あの猫ちゃんが見たい方はコチラ!!







 
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