今週の店頭試飲: ルネ・ミューレ・アルザス・シニャチュール 10 白 と ルネ・ミューレ・クレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージ NV 白泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



今日もアッツーーーイ!皆さま、お盆のお墓参りでの熱中症にご注意くださいませ。



さて、昨晩 飲んだワインはコチラ ♪ ♪ ♪

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ラ・グランド・コリーヌ・サン・ペレイ 07 白

あれ、この間も飲んでなかったっけか???(っていうか、自分で飲んでばかりいないで、早くネットに登録しないとね!


そう、実は7/30(土)のワイン会で飲んだんですけど、なんか無造作に飲んでしまって申し訳ないというか、心に引っかかっていたんです。

そこで、昨日はちゃんとデキャンタ、それも2回デキャンタをしていただいてみました。 結果はバッチグーー!  前回は、雑な飲み方をして本当にすまんかったです、サン・ペレイちゃん。謝る。

先日飲んだ時も特に還元が強いというわけではなかったのですが、多めの発泡がこのワインの真価をマスクしてしまっていたようなところが気になったのと、素晴らしく凝縮感高い果実味も少しモヤモヤ~っとしてたので、泡が飛んで味わいがスッキリフォーカスされればいいなと思ってデキャンタしました。

で、うまくいったわけですねー !!うふふ。すごーく美味しかったです!! 

デキャンタして一つだけ残念だったのは、仄かなオークが良い感じだったのに、デキャンタしたら飛んでしまいました。基本的にオークは好きじゃないけれど、しっかり造られた良い白ワインに微かにオークのニュアンスが感じられるのはゴージャスで上品で結構好きです。 私の場合、特に白ワインがそうなんですよね。


ということで、皆さんも今飲むなら2回デキャンタしてみましょう!!




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲110814_1


弊店の自然派は個性的なワインも多いですが(汗)、この2本は、どちらもクセのない爽やかな味わいですので、どなたにも楽しんでいただける味わいです!!!


ルネ・ミューレ・アルザス・シニャチュール 10 白 (左)

産地:フランス/アルザス
品種: ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリ 有機栽培

ルネ・ミューレは、彼と彼の子供であるヴェロニクとトーマスが営むアルザス・ローファ地区のワイナリー。1648年から数えて現在11代目と12代目となります!

ルネ・ミューレでは、このコート・ド・ローファのネゴシアンワインを“Signature(シニャチュール)”という新たなラインとしてリリースすることになりました。

ネゴシアンならではの、お手頃価格が嬉しいです!

ローファー地区の粘土質と石灰質の土壌の畑。平均樹齢48年の ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリから造られました。

スクリューキャップの1Lボトル!ガブガブ飲んでくださいってワインが言ってるようで楽しいです!

   
淡いレモンイエロー。
リンゴ、リンゴゼリー、レモン、洋梨、桃、ブドウ、白い花、スパイスなどのフルーティな甘い果実の香り。
口に含むと、クセの無い溌剌としたフルーティな果実味が口一杯に広がります。
レモン、リンゴ、グレープフルーツ、桃などのフレッシュで活き活きした果実味。ほんのり甘さを感じます。酸味は柔らかく口当たり良い。雑味無く、クセのないクリーンな果実味がこれぞフレッシュ&フルーティ。余韻はフレッシュ。

まさにアルザスワインとしては「お手本」のような雑味のないオーソドックスなスタイル!!

どんな方でも気軽に楽しめるところがいいですね!!


マリアージュ:ちらし寿司、手巻き寿司、春巻き、八宝菜、アジの南蛮漬け、中華風白身魚の姿蒸し、カレイの姿揚げ


詳しくはコチラから! 





ルネ・ミューレ・クレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージ NV 白泡 (右)

産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ブラン25%、ピノ・オーセロワ25%、リースリング20%、ピノ・グリ10%、ピノ・ノワール20% 有機栽培

ルネ・ミューレでは、ブドウは通常のアルザスの畑より高い密度で植えられているそうです。そのことについて面白いことを語ってらっしゃるのでご紹介します。

『私たちは1ヘクタールあたり約10,000本という植密度で葡萄を植えています。確かに、現在のアルザスでは1ヘクタールあたり4,000本程度の植密度が一般的です。

しかし、150年前のアルザスではどの畑も私たちのような植密度の高さだったのです。

植密度が下がった一番の大きな理由は大戦後のことだと思います。株を均等に植えてコントロールするキャノピーマネージメントの浸透、それによりトラクターでの土壌の耕作が主流となりました。トラクターを畑に入れるには植密度を下げなくてはなりません。

現在、私たちのクロ・サン・ランドランの畑は畝と畝の幅が約1.3m。そして80センチ間隔で葡萄樹が植えられています。

植密度があがれば表土では葡萄樹同士の生存競争が起こり、葡萄は深く深く根を下ろします。』

へー、昔は密植されているのが普通だったんですか。これは意外!!

このクレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージは、平均樹齢30年の5種類のブドウ(ピノ・ブラン(25%)、ピノ・オーセロワ(25%)、リースリング(20%)、ピノ・グリ(10%)、ピノ・ノワール(20%))を小樽と大樽を使用して18ヶ月熟成させ、その後”ソレラ”のような方法で貯蔵したワインを加えてボトリング。2次発酵に移り、さらに18ヶ月の熟成を経て出荷されます。

手がかかってますねー!

5種類のブドウをブレンドする事で、複雑な香りと味わいになり、シャンパンとは一味違うスパークリングワインに仕上げています。

確かに、この5品種がアルザスならではの個性を造り出しています!!

輝きのあるレモンイエロー。細かな泡が立ち昇ります。
イースト、レモン、リンゴ、桃、石油、ミネラル、ハーブなどの力強く厚みを感じる香り。
口に含むとキレの良い酸味を持ったしっかりとした味わいが広がります。
レモン、リンゴ、グレープフルーツ、桃などの活き活きとした果実味。キレ良くシャープな酸味は、爽やかな印象を与えます。泡は細か口当たり良い、量は中程度。
ミネラルも豊かで、イーストの味わいと共に海草などの海の旨みやが感じられます。またそのスッキリした骨格に、リースリングのふくよかささと、それに由来すると思われる石油のニュアンスが程よくプラスされ、味わいに重さを与えています。余韻はすっきりとドライ。

以前はフェミニンで華やかな印象だったのですが、今回はどちらかというと男性的な力強い辛口!というスタイル。

辛口の味わいの中に、リースリングが重厚さを添え本格派な味わいを造っています!! 

マリアージュ: お刺身、天ぷら、スモークサーモンのサワークリーム添え、スモークサーモンのマリネ、舌平目のムニエル、ローストチキン、蒸し鶏の中華風


詳しくはコチラから! 





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