今週の店頭試飲: カミッロ・ドナーティ・マルヴァジア・フリッザンテ? 06 白微泡? と ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ロゼ 08 ロゼ

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 *----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



最近 カミッロの話しばかりしてますが、今日も面白いこと見つけたので~。


ずーーーっと前にカミッロのソーヴィニヨン・フェルモ(スティル)06をご紹介した時、バックラベルの frizzante の文字をマジックで消してあるのを発見しました。

そーか、カミッロ・ドナーティは発泡ワインが主体なので、バックラベルには規定値で frizzante が印刷してあったのかぁ。でもこれはスティルだからマジックで消したのかぁ。

えっ、えっ、えっ、1枚ずつ手でマジックで消したの??? 

と驚いたものです。


今日ふと店頭試飲中のマルヴァジア・フリッザンテ?06のバックシールを見たら、やっぱりマジックで消してありました。

でもよく考えたら、せっかく消したのに、結局フリッザンテになっちゃったよ~!!ってことですよね。 


ふふふ。なんか楽しいです。


えっ、別に面白くない???



全然話しは変わりますが、昨年の冬に車を替えたんですけど、その車のCDプレイヤーってある曲の途中でエンジンを切ると、次回は切ったところからじゃなくてその曲の頭から再生するようになってるんです。

そんなに気にしていなかったのですが、最近ちょっと困った事態に・・・。 (← まぁ大袈裟に言ってですけど)

最近 車で聴いているのが、Prodigy の Fat of the land。(マメじゃないので、1回セットすると数ヶ月間そのCDばかり聴いています。) で、ある曲のターンになると、寄り道せずにスムースに行けばその曲が終わる前にお店についてしまうんです。ということは、帰りもその曲が頭から再生され、終わる直前に家に着く。翌日出勤時、また頭から再生され・・・・以下ループ。

あれ?私最近この曲ばかり聴いてない??と何日かループした後に気がつきました。


その曲はコレ!!




Prodigy Narayan

カッコいくて好きな曲だからいいんですけどね!

先日、ProdigyからChemical BのFurtherに替えたら、さらに次の曲に一向に進まなくて(長い曲が多い)結局Prodigyに戻しちゃいました。

まぁ、手で「進む」ボタンを押せばいいだけっちゃあいいだけなんですが、プレイヤーもプレイヤーで頭が良いんだか悪いんだかって機能だと思うんですけど・・・。



今週の試飲ワインはコチラです!!

週末試飲110806_1


カミッロ・ドナーティ・マルヴァジア・フリッザンテ? 06 白微泡?(左)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: マルヴァジア100% 有機栽培

昨日から色々お話ししてるので、試飲コメントだけご紹介します!!

明るい黄金色。細かな泡。
オレンジ、オレンジピール、薬草、香水、紅茶、杏、花、スパイス、苦味などのナチュラルで豊かな香り。
口に含むと、ナチュラルな果実味と苦味が個性を作り出すユニークでナチュラルな味わいが広がります。
オレンジ、オレンジピール、リンゴ、杏などのやや落ち着いた果実味。酸味は程よく丁度良い。微かにタンニンを感じます。泡は細かく口当たり良い。
スパイシーで爽やかな苦味を感じる極辛口の味わい。余韻にかけては、果実味のナチュラルさが前面に現れ、心地よい苦味と共に余韻へと導きます。余韻はナチュラルでドライ。

(※ 発泡が無い場合もあります。

個性派ブドウ品種のマルヴァジアが、5年近い年を経て、まろやかで一体感のある味わいになっています!

後味をすっきりとさせてくれる心地よい苦味が暑い季節にいいんでないでしょうか!!!  (私のようなパスティスやカンパリなんかが好きな人間にはナチュラルで好みの苦味です!!)

マリアージュ: ジェノバ風パスタ、トマトとバジルのパスタ、ニース風サラダ、 ちらし寿司、蒸し鶏の胡麻和え、生春巻き

詳しくはコチラから!




ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ロゼ 10 ロゼ (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:ミュスカ・ダンブール シラー 有機栽培

人気のグランド・コリーヌのカノン・ロゼ、到着しました!!サーモンピンクがキレイです!

程よく透明感があり、良い濁り具合。  今年は少しシラーが入ってるみたいです。

軽く濁った落ち着いたサーモンピンク。
桃、イースト、オレンジ、イチゴなどの爽やかでナチュラルな香り。
口に含むと極辛口でナチュラルな味わいが広がります。
桃、オレンジ、イチゴ、ブドウなどの優しい果実味。酸味はバランスよくフレッシュ。酵母の旨みがもう一つの味わいの柱を成し、ややトロッとするような舌触り。
後半にかけては白桃のような果実味と酵母の旨みが交わりあって味わいのボリュームを上げていきます。余韻はドライでナチュラル。

日本酒にも通じる酵母の旨み感と、ナチュラルな果実味の交わり具合が楽しいです!! 

そして今年はよりクリアな仕上がり。
ロゼ・プリムール → カノン・ロゼと追っていくと、ワインの成長具合が楽しめて面白いですね!!

マリアージュ:ニース風サラダ、ラタトゥイユ、オクラの和え物、なすのペースト、シェーブルチーズのサラダ、ジェノヴェーゼのパスタ、鳥わさ

詳しくはコチラから!






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