パスティス

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新潟や福島では豪雨に見舞われて、大きな被害がでているようですが、こちらは  来る?と思ってたら見事に一日晴れました。結構暑いです。

被害に合われた皆さまには、心よりお見舞いを申し上げます。日本は今年、いったいどれだけ自然にいじめられるのでしょうか・・・。 


さて、こんな晴れた日の夕方には、パスティス飲みたいって気分になります。

 「パスティス」というお酒を皆さんご存知でしょうか?

一時 一世を風靡した「南仏プロヴァンスの12ヶ月」という本を書いたピーター・メイルの作品の中にも登場していましたし、同作家の「ホテル・パスティス」という本もあったのでお耳にされたことがあるかもしれません。

フランスでは、南仏といえばパスティス!!って言う感じで広く飲まれているお酒です。食前酒として飲まれることが多いかと思います。


その昔、私も初めて南仏に行った時、パスティスなんて飲んだことなかったくせに

「南仏来たからには、パスティス飲まなくちゃ!!!」

とランチを食べに入ったレストランで勢い勇んで注文しました。

出てきたのはグラスにちょこっとだけ注がれた黄色い液体。

「へー、これがパスティスか~。」

と思いつつグラスを口に運ぶと、それは舌がピリピリするくらいアルコール度の高い飲み物でした。

「うぇー、なんかすごいアルコールなんですけどぉ・・」

と文句をたれつつ、仕方がないのでパスティスをチビチビ舐めながらランチを食べました。

(イメージ的には、ランチにサラダを食べつつ、ウィスキーをストレートでチビチビ舐めてる感じ。)


きっと、周りにいたフランス人たちは心の中で

「プッ」

って思っていたことでしょう。


後から知ったのですが、普通パスティスは水で割って飲むものだったんです!! そういえば、横に氷と水が入ったグラスが出てきてたような・・・。


ウワーン、恥ずかしいよ~。

ウィキペディア:パスティス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9


黄色い透明な液体のパスティスは、あら不思議!水を加えると白濁したレモン色に変わります。

このミルキーなレモン色と薬草っぽいハーブの香りが「おー、南仏!!」って感じなんです~。


余談ですが、このパスティスと呼ばれるお酒の中でよく目にするのが、ペルノーとリカール。

この二つのパスティスを生産するペルノー社とリカール社が合併して出来たペルノ・リカール社は傘下に様々な会社を従え、現在アルコール部門で世界一の規模を誇る会社となっています。

一方、現地では日本の梅酒みたいに手作りでパスティス作ってるお家もあるんですよね。

そんな手作りパスティスが日本に入ってきたら楽しいのになぁ。  


 
本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介です!!  

これからお店で小さなワイン会(飲み会とも言う(笑))なので、簡単にワインの種類だけご紹介します!  ごめんちゃい。


■  ピュズラ・ボノーム・ヴァンクゥール・ブラン10 白 ¥2,210(税込) 

■  レ・ヴァン・コンテ・ボワ・サン・ソワフ 10 白 ¥2,450(税込)


皆さまのご来店お待ちしております!!!  






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