今週の店頭試飲: マルク・ペノ・グロ・プラン 09 白 と シャトー/ドメーヌ・デ・トゥール・パリジー・ロゼ 07 ロゼ

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ



 *----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*




自動車業界の皆さん、土日出勤お疲れ様です!!ありがとうございます!


そういえば、企業の15%の使用電力削減って、業種に関係なく一律なんでしょうか?

製造業も金融業もサービス業も一緒?それって変ですよね。工場なんかは、どうしても電気必要でしょうに。違うのかな。別に大丈夫なのかな。


思い起こせば、昔は冷房なんてなかったんですよねー。 (おばさんでごめんなさい・・・ 

私は、地下鉄(丸の内線)沿線で育ったので、冷房の入ってない地下鉄に乗って通学してたのでした。地下鉄は窓を開けると、ますますトンネル内の暑い空気が入ってくるので、窓締め切ったままでギューギューの超満員。今は中野坂上と新宿の間に駅がありますが、昔はなくて一駅がものすごく長かったんですよね。で、冷房無しのギューギュー超満員なわけですから、死にますよねー。

一応扇風機はついていたので、満員電車ではいかに扇風機の近くにポジション取りをするかが肝だったような覚えがあります。

それを思うと、人間我慢できないことではないんでしょうが、一度甘い生活に慣れてしまうと昔のストイックな生活に戻るというのはなかなか大変です。

お仕事中、がんばって暑さに耐えてくださっている皆さま。本当にありがとうございます。心から感謝します。



さてさて、色々皆さんの想像力を駆り立てる異色のロゼ、シャトー/ドメーヌ・デ・トゥール・パリジー・ロゼ07ですが、今日もこんなステキな名言がお客様から生まれました~!!

「これは、ロゼとか赤とかそういう範疇に無理に入れちゃいけないワインなんじゃないかな」

にゃるほどー!!ステキです! 

どうですか?飲んでみたくなりましたか~~?



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲110703_1


マルク・ペノ・グロ・プラン 09 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:グロ・プラン100% 有機栽培


私の愛するマルク・ペノさんのグロ・プランの新ヴィンテージが到着しました!!!

インポーターさんによれば、

「2010年は、果実の熟し具合、酸の質、収量とあらゆる要素が安定し、ストレートなマルク・ペノの魅力が詰まったヴィンテージとなりました。」

とのことです!!

2009年に比べてよりすっきり爽やか。まさしく、暑い夏にはこの1本!!なワインではないでしょうか!!


元々コニャック用に使われていたグロ・プランという品種から造られました。通常は酸味がとても強くて、ライトなボディのものが多いそうですが、このワインは樹齢60年~80年という古樹から造られており、酸味のなかにもしっかりとした味わいがあるのが魅力です。


緑がかった薄いレモンイエロー。グラスに注ぐと微かに細かな泡が見えます。
レモン、グレープフルーツ、ハーブ、ミネラル、微かに桃やスパイスを含む爽やかな香り。
口に含むと、発泡を感じる活き活きとした酸味を持ったドライな味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツの非常にフレッシュな果実味。酸味は活き活きと非常に豊か。例年に比べても、発泡は多い印象で、弾けるような果実味にさらに活気を与えています。そのフレッシュな味わいの奥に存在する豊富なミネラルと酵母の旨みが、程良い奥行きを造り、個性となっています。微かに苦味。余韻は雑味無くキリッとドライ。

ペノさん、今年もとてもキレイな仕上がりですね!! (いやー、昨年に続き本当にキレイになりました!!)

活き活きとフレッシュな酸味とミネラルが、暑い夏には最高にピッタリな味わいを造り出しています。極辛口な味わいでキレも良いです。 


マリアージュ: ワカメの酢の物、白身魚のカルパッチョ、刺身、和食全般、焼きナス、冷やし中華

詳しくはコチラから!



シャトー/ドメーヌ・デ・トゥール・パリジー・ロゼ 07 ロゼ (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ サンソー

店頭で試飲していただく度に、皆さん「な、何ですか、このワイン」という反応。めちゃ楽しいな!!!!  


私の大好きなアペラシオンと言えば・・・・

シャトーヌフ・デュ・パプ

ですね!!

そのシャトーヌフ・デュ・パプの最高峰と言われるのが

シャトー・ラヤス

という造り手です。

ローヌファンにとっては、まさに垂涎の的と言えるワイン。

このシャトー・ラヤスは、ジャック・レイノーという20世紀を代表する偉大な醸造家が営んでいたのですが、残念ながら1997年にこの世を去りました。

後を継いだのが、ジャック・レイノーの甥であり、今回ご紹介するシャトー/ドメーヌ・デ・トゥールの当主であったエマニュエル・レイノーです。現在彼は、シャトー・ラヤスとデ・トゥールの両方のワインを造っています。


ロゼとしては濃いサーモンピンク。
イチゴ、イチゴシロップ、砂糖漬けのフルーツ、ほうじ茶、トマト、黄桃、ミネラル、黒蜜などの甘い魅惑的な香り。
口に含むと、圧倒的に濃密なエキスを持った果実味が広がります。
イチゴ、イチゴジャムなどのリッチな果実味。酸味は予想以上に豊かで、凝縮感高い果実味とよくバランスしています。ロゼとしてはタンニンも豊富。
トロッと舌をの上を流れる非常に凝縮感の高い構成で、ミネラルがクールな輪郭を与えています。紅茶、砂糖漬けのフルーツ、ハーブ、漢方、カンパリなどの様々なニュアンスもあります。少し黒蜜のような甘さを感じます。微かに苦味。余韻は雑味無く、非常に長い。

舌にのせた瞬間に、その濃密なエキス感に圧倒されます。  

そしてお客様の仰るとおり、「ロゼとか赤とかそういう範疇に無理に入れちゃいけないワイン」な気がします!!

マリアージュ: オリーブ、ラタトゥイユ、ナスとトマトの重ね焼き、シェーブルチーズ、ニース風サラダ、豚やチキンのハーブ風味焼き、酢豚、バンバンシー

詳しくはコチラから!







スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)