2011.6.11 一品持ち寄りワイン会@グルナッシュ その3

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お昼頃はちょっと晴れ間が見えたのですが、 結局雲が広がってしまいました。曇ってるクセして、蒸し暑かったです。

ローヌは時折30℃超えてるみたいですね~。
今年は南仏は雨が多いって言ってたけど、昨日はミストラルが吹いたってことですから、ミストラルが良い仕事をしてくれているでしょう!!



そんな南仏のワインもありで、みんなで美味しく飲みました~~。

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赤の一番手は、ジュリアン・メイエーのアルザス・ピノ・ノワール09。2009のパワーを感じるパワフルなアルザス・ピノ。ピノ好きさんが、気軽に飲むには最高クオリティの1本だと思いますよ。
定番で置こうと思いつつ、早数ヶ月。なくなっちゃってたらどうしよう。

それにしても、アルザス・ピノがしっかりしてくる度、地球温暖化の波を感じる今日この頃でございますねぇ。

次は、クロ・デュ・カイユ・ブーケ・デ・ガリーグ08。上の09とは対照的で、2008のローヌはグレートとは言えないヴィンテージ。でもその分、選果を非常に厳しく、さらにCdRの上キュヴェを造らず、ブドウを全部このスタンダードCdRに回したので、深みのある飲み頃なブーケ・デ・ガリーグになりました。
反省すべきは供出温度・・・。もう少し温度を下げて出せば良かった・・・。ちょっと酸味がゆるかったですね。

赤三番目は、今週店頭試飲でご紹介しているボルドーです。やっぱり「美味しい」っていう方も多くて、それもご紹介しようと決心した理由です。
何人かのお客様は、「ツダさん、私はグルナッシュの方が好きです!!!」って力説してくださって、泣けます~~。 皆さんありがとう!! 

メインイベントのうちの1本、ガングロフ・コート・ロティ2007。美味しかったですね~~。ガッツリ来るタイプではないのですが(ギガルのコート・ロティとかはガッツリガッツリ来ますよ、最近は飲んでないけど)、「究極」という言葉いつも思い出すワインです。究極のバランスとか、究極のエレガンスとか。

最後を飾ったのが、レオン・バラル・フォジェール・ジャディス07(マグナム)でした。私的には今日の一番!!!    でした。やっぱり、07のジャディスは心底美味しいのですよね~!!レオン・バラルさま、さすが!酸味の効いた引き締まった体躯に、雑味のない完璧に熟した力強い果実味。でも、どこか甘美な感じもするんです。最高です!!


(レオン・バラルさんって、少しユアン・マクレガーに似てるような気がするんですけど、そんなことないですか??)


また、次回もよろしくお願いします!!






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