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ばかうま

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「ばかうま」っていうお煎餅ありませんでしたっけ?青ノリ味なヤツ。


今日からの店頭試飲も ばかうま でーーす。  
でも昔は好きな時に飲めたのに、インポーターさんによれば、今月中には完売するかもですって・・・・。入ってきたばかりだというのに悲しい。自分用に買いだめするかなぁ。 (←そんなことして、ええんか!!


さて、話しは全然関係ないですが、リースリングと言えば、その特徴の一つに石油香というものがあります。確かソムリエ試験の勉強とかでもそう教わった覚えがありますし、確かに大なり小なり石油香のするリースリングは少なくないですよね。

しかし、デキャンター誌にこんな記事が載っていました。


Petrol smell in Riesling 'a mistake': Chapoutier
リースリングの石油香は欠陥である:シャプティエ

http://www.decanter.com/news/wine-news/525144/petrol-smell-in-riesling-a-mistake-chapoutier

あら、大胆!  以下適当訳です。


「リースリングにおける石油香は、望ましいものではなく、ワインの欠陥となるものである、とミシェル・シャプティエが語った。

デキャンターに新たにリリースしたアルザスワインを紹介しながら、有名なローヌの生産者は「リースリングは、石油の香りがするべきではない。あれは醸造中の失敗によるものである。」と語った。

ブレタノミセスの問題とリースリングの石油香に関する議論を比較しつつ、シャプティエは「昔からずっとそうだからといって、ワインの欠陥をワインの個性の一部として受け入れるべき」というのは馬鹿げていると言う。

しばしばリースリング愛好家達の間でも賞賛される石油のキャラクターは、ブドウの中の脈(葉脈じゃないし、なんていうんでしょう?)の腐敗に由来するものだと、シャプティエは語る。これらの脈は、ブドウが成熟するほど壊れやすくなってくる。

リースリングの醸造における肝心な点は、ブドウの維管束構造を壊すのを避けるためにプレスを最高に優しく行なうことであり、それはしばしば12時間を要するとシャプティエは言う。

シャプティエは7種のワインを紹介していた。ワインのプロではない4人の友人とのジョイントベンチャーとして経営しているベルナールヴィレにあるドメーヌの5haの畑から造られた5種類のリースリング、1種類のピノ・グリとシルヴァネールである。・・・・ (以下略)」



へーーーー、そうなんだ。
まぁ、確かにあんまり強いのはどうかと思いますが、軽く石油香がするのは「あっ、リースリング!!」って思いますよね。

でも、そういえば、むかーしむかーし お土産でもらった長野のナイアガラだったけな?のワインが石油の臭いしかしなくて、飲めなかったことがありました。 (別にナイアガラのワインが全部そうだというわけではありませんよ。)

なるほど、品種の個性ではなく、醸造の欠陥によるものだからこそ、ナイアガラにも現れたのでしょうか。

ドイツのリースリングはハンギングタイムも長いので、よりデリケートになるのかもしれませんねぇ。


もちろん、シャプティエさんの説が正解なのかどうかは、私はわかりませーん!


それにしても、シャプティエさんて、こんな精力的なひとだったんですね。アルザスだけでなく、オーストラリアやルーション、ポルトガルなどなどでビジネスを展開なさっているんですね~。なんとなくRM氏とかJ-MC氏などを思い出します。大丈夫かな~。



本日からの店頭試飲ワインはこちらです!!


本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!  

■  ダヴィデ・スピッラレ・ビアンコ・ルーゴリ 09 白 ¥2,170(税込) 

前のヴィンテージは優等生的な美味しいワインでしたが、今年のワインは23歳の男のガッツを感じる力強くドライな白!に仕上がっています。 
なんか気合入ってるぞ~~!というのが伝わってくるようでいいですね!!とてもフルーティな香りを裏切るドライな味わいがいい感じ!!


■  カミッロ・ドナーティ・ランブルスコ 09 赤微泡 ¥2,340(税込)

愛するカミッロのランブルスコ。はい、もちろんこれが ばかうま! のワインです。
インポーターさんは、「偉大なワインって感じしますよね」とおっしゃっていました。確かに、寝かせたら化けそうかも!私的には、「こんなにしっかりしてるのに、なんなの!この体馴染みの良さはっ!!」って感じです。 そうそう、泡は殆どないです、今のところ。
まぁ、騙されたと思って飲んでください!!!!!! 

皆さまのご来店お待ちしております!!! 








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