今週の店頭試飲: マルク・ペノ・ラ・デジレ・ニュイタージュ 白 09 と ヴィニブラト(ブリニョ)・ペダロナヴォワル 09 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


今更ですが、今年のお正月はのんびりダラダラ過ごしました。 去年の今頃はイタリアにいたんだよなーとか思いつつ・・・・。

皆さん興味ないと思いますが  、今度 お正月日記でも書こうと思います。



さて、そんな私ののんびりダラダラなお正月に欠かせないのが、

コタツ

です!! 


でも実は、ウチではコタツは基本 禁 止 ア イ テ ム

何故なら、人間をダメにしちゃうからです!!

そういえば、のだめちゃんにもそんなエピソードがありましたね。


だから、年末もコタツを出す許可をもらう交渉から始まりました。

「コタツ出してもいい~~?」

「ダメー」

「コタツ出してもいい~~?」

「ダメー」

「コタツ出してもいい~~?」

「ダメー」

「コタツ出してもいい~~?」

「ダメーーー」


まぁ、いくら交渉しても埒があかないので、結局 強行突破で設置したんんですけどね。



新年は、コタツでぬくぬく温まりながら、スパークリングで乾杯!コタツで冷えたシュワシュワって美味しいですよねー。



ところで、コタツって海外にもあるんでしょうか?

フランス人にも、

コタツとスパークリング

という最高のマリアージュを教えてあげたいっ!!!と思う今日この頃です。  (マリアージュの意味違くね?)




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲110109_1


マルク・ペノ・ラ・デジレ・ニュイタージュ 白 09  (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ミュスカデ100% 有機栽培

夏に大人気のうちに「あっ」という間に完売したマルク・ペノ・グロ・プラン09は美味しかったですね~。

そのグロ・プランに続き入ってきたのが、ペノさんのフラグシップと言えるラ・デジレ。さらにこのラ・デジレ・ニュイタージュは、良い年にしか造らないという特別なワインなんですよ~。

やはり、2009はペノさんにとっても素晴らしい年だったんですねー。(それだけで嬉しい!と思うペノさんLOVE  な私!)

ペノさんは、低い温度帯で活動する酵母が良い仕事をする考え、気温の低い夜間(午前1時位)に初期発酵がスタートするように仕込みを行ないます。
フランス語で「夜」を意味する「Nuits」に発酵させることにかけて、これを"ニュイタージュ"と呼んでいます。

実は、この手法が採用されるブドウはポテンシャルの高いものに限られるため、ニュイタージュしたブドウ100%で造られるワインは、優良なヴィンテージのみにリリースされるのです。

これが、2009年にリリースされたわけですね。

緑がかった薄いレモンイエロー。
レモン、青リンゴ、ハチミツ、酵母、ミネラル、スパイス、微かにシナモンなどの爽やかな香り。
口に含むと凝縮感高い美しい果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、リンゴなどの爽やかな果実味。酸味は豊かですが、口当たりも柔らかい。
驚くほど凝縮感が高く、滑らかに舌を滑るテクスチャ。豊かなミネラルも感じられ、非常にピュアで澄んだ果実味が美しい。凝縮感の高さと、バランスの良いしっかりした構成がこのワインのポテンシャルの高さを感じさせます。海草などの海のニュアンスも感じられます。抜栓後は時間と共にボリュームが増します。余韻は力強く、ミネラルウォーターのようにピュアで爽やか。

ペノさん!!ピュアで美しいです!!そして力強い!!  (ペノさんのワイン、本当に綺麗になってきましたね。)

さすが、高いポテンシャルを感じる1本!!ただ、それ故 実力全開にはもう少し時間が必要かも。

もちろん、今でも爽やかでピュアなミュスカデとして美味しく召し上がれるんですけどね! ただ、もっとすごいことになりそうな予感!なのです。

マリアージュ: 白身魚のフリット、天ぷら、カニしゃぶ、アサリの酒蒸し、ホタテのカルパッチョ、チキンの白ワイン煮

詳しくはコチラから!!




ヴィニブラト(ジャン-マルク・ブリニョ)・ペダロナヴォワル  09 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ60% カリニャン20% カベルネ・ソーヴィニヨン10% ヴィオニエ10%。有機栽培

年末にご紹介してご好評をいただいたチワワと同じ生産者さんヴィニブラト(ジャン-マルク・ブリニョ)が造るローヌのワイン。

とりあえず、品種構成を見る限り面白そうですね!!


ジャン-マルク・ブリニョのネゴシアンであるこのヴィニブラト。彼は、すばらしいブドウ栽培者無しでは、美味しいワインは造れない!ということで、敬意を表してラベルには必ずブドウ栽培者の名前を入れています。

ということですので、ラベルを確認してみると・・・・

ジェラルド・ウスリック

の名前が!!
ジェラルド・ウスリックはマゼルの当主です。ということで、このワインはマゼルのブドウを使ってるんですね!!

ジャン-マルク・ブリニョとマゼルのコラボなら、美味しくないはずないよねー!!


酸化防止剤は一切使用していません。

微かに濁った紫色。
ダークチェリー、カシス、プルーン、カカオ、コーヒー、ハーブ、スパイス、土などの果実味豊かな香り。
口に含むと表情豊かでナチュラルな果実味が広がります。
カシス、プルーン、チェリーなどの良く熟した、同時にフレッシュな果実味。酸味は中程度。タンニンは程よく口当たり良く細かい。これらがバランス良く含まれ、ローヌらしい、しかし重過ぎない、絶妙な重さを持った味わいを造っています。
味わいの中には、グルナッシュの個性のほか、カリニャンの土っぽい感じや、カベルネの厚みや重量感、ヴィオニエの柑橘系な果実味なども感じられ、それらが多面的な味わいを造っています。時間が経つと八角やコショウなどのスパイシーな味わいが増し、コーヒーやカカオのニュアンスも。余韻はナチュラルですっきり。

とってもナチュラル、かつ面白みの溢れた味わい!!! 

何も考えずにゴクゴクと飲むと、ナチュラルで美味しいなぁで終わってしまいそうなのですが、じっくり味わってみるとかなり個性的で、しっかりと主張があり面白い!!

気取らず人懐っこく素朴なキャラクターもGood!

マリアージュ:BBQ、カスレ、ケバブ、豚肉の生姜焼き、酢豚、オリーブやアンチョビを使った料理

詳しくはコチラから!!





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