ウサたん、再登場 ♪

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年内は、12月31日(金)まで休みなく営業いたします。

ネットショップは12月31日(金)午前10時までのご注文は、年内に発送いたします。(※クレジットカードもりくは代金引換のご注文の場合)

新年は1月6日(木)より営業いたします。よろしくお願いいたします。






本日より、急場(店頭試飲のワインの在庫が無くなってしまった・・・ )を救うため、再登場していただいたのはあの ウサギたん  ワイン!!やっぱり今年のお正月はこれかなーなんて思って~。

そしてもう一本は、 バラ色の人生  という名前のロゼスパーク、ラ・ヴィ・アン・ローズ。お正月に相応しい名前のワインですねー。

このワインをご紹介する時の決まり文句があります。


「ラ・ヴィ・アン・ローズといえば・・・・・、吉川晃司ですよね~♪ 」 


でもこのジョークは、お客様の世代を見計らってくり出さなければなりません。 世代がピッタリ合うとかなりウケてくださるので嬉しいのですが、若い子に言ってもポカーンです。
また人生経験が豊かそうな世代のお客様には、「シャンソンで有名な」という枕詞に変更します。

このラ・ヴィ・アン・ローズ、今年は3回入ってきました。インポーターさんによれば、NVだけど同じヴィンテージのものとのことなのですが、3回とも味が違うー!! 最初は色濃く100%ドライ、次がやや色は明るく甘さの残る味わい、そして今回はその中間という感じ。

色が違うからボトル差というよりは、瓶内発酵前のタンク醗酵の時のタンク毎の差なのでしょうか。

そういえば、普通のスティルワインはボトリング前に個々の樽やらタンクやらのワインを大きなタンクに入れて一旦ブレンドして後ボトリングしますが(樽から直にボトリングするエキセントリックな生産者さんもいらっしゃいますが、あれはやめて欲しい。 ボトル差があり過ぎます。)、こういうメトード・アンセストラルみたいな方法のワインってどうするんでしょうね。

メトード・アンセストラルは、醗酵途中のワインをボトリングして、ボトルの中で醗酵を継続させてガスを閉じ込めるやり方。ということは、最初の醗酵が数タンクあった場合、もしブレンドするのであれば、醗酵途中のワインを大きなタンクに移し変えてブレンドするということになりますよね。なんとなく大変そうじゃないですか。

今度、詳しい人に聞いておきまーーす!!!


今日は、ゆるい話題から、なんだかマニアックな話題と移りましたね!!




ということで、本日からの店頭試飲こちらのワイン!! 

お正月に是非!!

■ パ・サン・マルタン・ラ・ヴィ・アン・ローズ ロゼ泡 ¥2,450(税込)

ほんの微かに甘み残る爽やかなロゼ!!すっきりとチャーミングな味わいが魅力!

ニコラ・テスタール・ボージョレー・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(ラパン)09 赤 ¥2,370(税込)

樹齢100年のガメイから造られた力強い本格派ガメイです!!


皆さまのご来店お待ちしております!!! 





ネットショップで4周年記念キャンペーンをやっておりますので、よろしかったらご利用くださいませ。  

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