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今週の店頭試飲: ニコラ・テスタール・ピンク・ラビット 09 ロゼ と ポトロン・ミネ・ルール・ブーレ 09 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


東京から電車で50分のここ千葉県白井市では、家庭菜園をされている方が多いんです。 (私もやろうかな~~。)

とーっても有難いことに、ちょくちょくそお裾分けいただきます。いつもありがとうございます!!新鮮なお野菜はとても有難いです。 


先日は、さつま芋をいただきました。さつま芋は、天ぷらにするかレモン煮するかしか能のない私。くださったお客様が、「ミルクで煮ると美味しいよ」とおっしゃったので、今回はミルクで煮てみようと切ってみたら・・・・


紫芋

なんと!いただいたさつま芋は、紫芋だったのでした~~。ビックリした。 



本日 店頭試飲でご提供中のワインを見て、この紫芋を思い出しました。

だって、ラベルがまさに紫芋色なんだもーん。うん、ピンクじゃない、絶対に紫芋色です!! 



今週の店頭試飲ワインはコチラ!!ウサギちゃんネコちゃんです!!

週末試飲1011281_1

↑ ほら、紫芋色でしょ!



ニコラ・テスタール・ピンク・ラビット 09 ロゼ  (左)

産地:フランス/ボジョレー 
品種:ガメイ 100% 有機栽培

夏に人気だった「緑のウサギちゃん」ことブラン・ラパン。(ワインの名前は白ウサギですが、ラベルが緑色だったので) サイケテリックなラベルと、フレッシュで活き活きした味わいが好評でした!!

今度は紫芋色のウサギちゃんの登場です!!

ニコラ・テスタールは、プリウレ・ロック(DRCのオーナーが営む)でパカレが去った後にワインを造っていたという若き醸造家。

結構お気に入りの生産者さんです。 (彼の説明は長くなるのでコチラをご参照ください。)


アルナスと呼ばれる高原に位置する村、南向きの畑に植わる樹齢60年~70年のガメイから造られました。天然酵母で発酵を行い、セニエ方式。無清澄、無ろ過でボトリングしています。


オレンジがかったサーモンピンク。
イチゴ、チェリー、オレンジ、スイカ、黄桃、ハーブ、フェンネル、スパイス、酵母などのナチュラルな香り。
口に含むとドライでナチュラルな果実味が広がります。
イチゴ、チェリー、トマトなどの辛口な果実味。酸味は口当たり良くフレッシュ。タンニンは予想よりは多く中程度。若いですが、ナチュラルな旨みがあります。スパイシーで、ハーブなどのニュアンスもあります。仄かに苦味を感じる味わい。余韻はナチュラルでドライ。

スッキリと楽しめると~ってもナチュラル!!なロゼ!

少し若いかな~、
もう少ししたらもっと旨みが膨らんできそうだな~

という気もしますが、お鍋のお供になんかはこのスッキリした感じも良いかもしれません!!

とにかくナチュラル。そんなワイン(SO2無添加)がこの価格は嬉しいです!!

マリアージュ:キムチ鍋、豚しゃぶ、柚子コショウ風味の焼き鳥、香菜のサラダ、蒸し鶏、トマトパスタ、シェーブルチーズのサラダ

詳しくはコチラから!!




ポトロン・ミネ・ルール・ブーレ 09 赤 (右)
産地:フランス/ルーション 
品種:シラー80% グルナッシュ20% 有機栽培

最近 妙にシラーに心が惹かれます・・・。何故かなぁ?

さて、私が「砂漠でネコが死んでる絵かと思った!!」と勘違いして憤慨した真っ赤ラベルから、色が「おうど色」に変わりました。何故に お う ど 色???

まー、ネコちゃんなので、ネコならなんでもいいです。さらに、美味しければラベルなんて、関係ないんです!!

とにかく、相変わらずキレイにミネラルの乗った造りですねー!!パチパチ。

ポトロン・ミネは、私が期待する南仏若手三人衆(三人衆って言い方がおばあさんっぽいですが・・・)の一人です。どこで読んだのか忘れましたが、たしか畑を購入したのはいいけど、寝泊りするところまで買えなくて、しばらく車で生活しながら、畑の世話をしていとかいう話しだったような。


平均樹齢25年のシラー80%、グルナッシュ20%から造られました。土壌は、花崗岩の地層上にある泥砂土。醗酵はカルボニック。


やや濁った紫。
スミレ、カシス、ダークチェリー、オレンジ、カカオ、コーヒー、リコリス、ハーブ、スパイス、ミネラル、鉄などの甘く魅惑的な香り。
口に含むとミネラルを感じる非常にシラーらしい果実味が広がります。
カシス、ダークチェリー、プラム、オレンジなどの予想よりドライな果実味。口当たり良い酸味は十分含まれています。タンニンは細かく豊かで、ミネラルと共にクールでスマートな構成を造っています。凝縮感高く、リッチな果実味。
シラーらしいスミレの香りが、口の中から鼻に抜け、ウットリ。カカオやスパイスなどのニュアンスも。後口にかけて、ややアグレッシブなタンニンが広がりシラーの力強さを感じます。余韻は比較的長く、ナチュラルでドライ。

暑かった2009年なのに、とってもクールでスマートなシラーに仕上がっていて素晴らしい!!!重すぎず、同時にゴージャスな果実味十分!さらにシラーの個性も十分表現!という感じです。

これもルーションのミネラルの力でしょうか!

しっかり濃厚なシラーの味わいを堪能しつつ、ヴァン・ナチュールの良さも味わえるとってもナチュラルでストレスフリーな味わいです!   


マリアージュ: ラムのクスクス、カスレ、スペアリブのハーブ焼き、イベリコ豚の生ハム、チーズ、豚の角煮、煮豚の甜麺醤ソース

詳しくはコチラから!!




 
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