あのシャンパーニュ

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先日 お客様とお話ししていて、とある時期(リーマンショック前の米バブル時)シャンパーニュの値段が異常に値上がりしましたよね~~という話しになりました。

正確には覚えていないので恐縮ですが、5%とか10%の値上がりとかではなく、ものによってはいきなり1.5倍!!!くらいの値上がりをしていました。  

昨日まで5000円のものが、今日から7500円ってどんだけ~~。

まぁ、それで私はシャンパーニュに対する興味をすっかり無くしてしまったわけです。(ウソウソ。元から大して興味があったわけではないのです。 だって炭酸苦手なんだもん・・・。


市場の需要で値段が急騰するということは、百歩譲ってそれだけ美味しいのかもしれませんが、原価というかコストとはかけ離れた価格になっているということですよね。

安ければ良いというのとは違いますが (逆に私は正当な対価を払うことはとても重要なことだと思います  )、コストに見合った価格であって、かつ美味しいワインを買った方がいいかなーと思うわけです。 


で、お話しの中で、

「あのシャンパーニュもすごーーく値上がりしましたよね~。ほら、あの、結構しっかり系の味のあのシャンパーニュ。」


あのシャンパーニュの名前が出てこない・・・。 

いかに大手メゾンのシャンパーニュに興味がないとは言え、『あの』のシャンパーニュの名前が出てこないのはまずいかなー。

まずいよなー。



今日気になって調べてみました。答えは

ボランジェ Bollinger

でした。


しっかり系のシャンパーニュ好きには、これをオススメしとけばOKみたいなシャンパーニュでしたねー。 (違う??)

今は、「ボランジェがいくらする?」って聞かれても、「さぁ」って感じです。 

でも、あの頃知らなかったヴァン・ナチュールな生産者のことを今は沢山知ってるから、まーいいっか。

私の頭のメモリーにも限りがあるわけですから、取捨選択も必要です!!  (←さらに、もともと大きくないメモリーだし!)






 
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