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今週の店頭試飲: ギャルリエール・トゥーレーヌ・ガメイ・サン・トラララ 09 赤 と フレデリック・コサール・ラシラー・ド・タレス 08 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


A Happy Halloween!!

って、今日は言うのかな?

今朝 朝食を用意してたら、卵を二つ床に落として割ってしまいました・・・・。くちょー。
ハロウィンのオバケのいたずらだったのでしょうか?

ハロウィンの日本への馴染み方はすごいですよねー。
こんな千葉の田舎でも、町によっては町内会が準備をして、子供が「Trick or Treat!」と言いながらお宅をまわるというのをやってるらしいです。もちろん仮装して。ほえー。 

もし、私が仮装するなら何にしようかな~?今年は蓮舫なんてウケるかも!白いジャケット着て、「2位じゃダメなんでしょうか」って書いたタスキをかけるの。うふふ。



さて、昨日 記事を書けなくてごめんなさい。 (って、別に待ってる人はいないと思うんですが・・・。あはは。 

実は昨日はお店飲み会、一品持ち寄りワイン会を開催したんです。


前から企画して、先日写真をUPしたようにマグナムボトルを調達してって準備してたのに、それが台風に当たっちゃったんですよ~~!!!  


前日(金曜)のニュースでは、「竜巻が発生するかもしれませんっ!!」なんて物凄い煽り(?)が入るし  、中止にすべきか、時間を早めるべきかetc、悩みました。  なので、昨日は朝から台風情報とにらめっこ。駅に電話して、電車の運行状況を聞いてみたり。(ウチの線はいつも台風でも大丈夫なんですけどね。) もう、落ちつかないったら・・・。

結局、急にご連絡のつかない方もいらっしゃるし、出席者の殆どは徒歩圏内の方達だし、さらに昼頃からは「この台風、たいしたことないかも??」みたいな予感がムクムクと湧いてきて  、とりあえず決行の決断をくだしました。

結局 会が終わる頃にはすっかり雨も上がって、トラブル無く会を終了することができました!!!よかった~~!

とても楽しい会でしたよ~!
お足元の悪い中(← スーパーでよく聞くセリフ  )、お集まりいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

楽しい会の様子は、また明日レポートしまーす!!




今週の試飲ワインはコチラです!!

週末試飲101031_1

 ギャルリエール・トゥーレーヌ・ガメイ・サン・トラララ 09 赤 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:ガメイ 100% ビオディナミ

またまた、かわいいラベルで乙女心をくすぐって来るギャルリエールさん。思わずジャケ買いしてしまいたくなっちゃいますよねー!

お味の方は、少し個性的な”うす旨系”!
どこか少し個性的かというと、ガメイのくせに(?)、とてもスパイシーなんです。開けたてはコショウとか香りとかが強いです。抜栓翌日は、果実の香りがより膨らんできました。


砂や火打石が混ざる粘土石灰質土壌の2.1haの畑。樹齢は20年。房丸ごとを25日間マセラシオン・カルボニックして、みずみずしい香りを引き出します。こうして生まれるフレッシュさが、高い濃縮感と上手く調和が取れのだそうです。
最高温度を23℃に管理しながら還元的な発酵を行い、タンクで熟成後 軽くろ過をしてビン詰め。


しっかりした紫色。
コショウ、イチゴ、ラズベリー、スモモ、赤い花、スパイスなどのやや乾いたドライな香り。
口に含むとバランスの良いナチュラルな果実味が広がります。
イチゴ、ラズベリー、スモモなどのドライな果実味。酸味はフレッシュで豊か。タンニンは中程度で、きめ細かいですが乾いた感じ。
バランス良く、程良く凝縮感も感じます。香りだけでなく、味わいもガメイとしてはスパイシーな印象。雑味はなくナチュラルで辛口な味わいです。やや苦味。余韻はスッキリとドライ。

うーん、ワインとして良いことかは微妙なんですが、この「乾いた」感じが懐かしくって気に入ってしまいました!!最近こういう「乾いた」香りや味わいのワインってあまり見かけなくなりました。

でも、もちろん問題なく飲める範囲ですよ。さすがギャルリエールって言う感じで、とってもピュアで雑味ないつくりです。

こんなコメントでお客様が飲みたくなってくださるかかなり不安ですが、普通に美味しいです!!

マリアージュ: 焼き鳥、肉じゃが、鳥の唐揚げ、ピザ、キムチ鍋

詳しくはコチラから!!



フレデリック・コサール・ラシラー・ド・タレス 09 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ(ブルゴーニュ)
品種:シラー100%  有機栽培

ブルゴーニュを代表する自然派の生産者、フレデリック・コサールが造る

シラー100%!!

の赤ワイン。うふふ、皆さん興味津々でしょ!

以前同じラベルで入ってきたブドー・デュ・スッドと同じ様にローヌのブドウを保冷車でブルゴーニュのサン・ロマンにあるドメーヌまで運び、そこで醸造を行いました。

その為、ワインはVin de Table 扱いになり、ワイン名に品種を名乗ることができません。なのでLa+SyrahでLasyrah(ラシラー)という造語を作り、それをワインの名前にしました。タレスは畑の名前だそうです。

2009年はご存知のようにローヌは(というかフランス国中ですが)非常に素晴らしいヴィンテージです。2009年ならではの、力強くジューシーな果実味!!でも決して「品」を失わないず、さすがブルゴーニュのコサールさん!!って感じです!! 

丁度、ワイン会の準備でダール・エ・リボの生産者情報を見ていたらこんな言葉がありました。(他の生産者さんの言葉を引用するのはちょっと変ですが・・・)

「シラーは本来フェミニンな品種なんだ。強いシラーというのは、無理に作られたイメージなんだよ」

そうなんですよね!!!

私がいつも言ってる「北のシラー」っていうスタイルです。
まぁ 私的には、単にフェミニンというよりはクラッシーでエレガントという感じがしますが、とにかく過熟気味のチョコレートのように濃厚なシラーのイメージが世の中に定着しているのは悲しい限りです。


粘土質土壌の樹齢50年のシラー。9月29日に収穫を行ないました。スミマセラシオンカルボニックでマセラシオンを行い、自然酵母で2ヶ月醗酵。シラーは特に還元臭が出やすいので、それを防ぐために発酵途中の残糖が少し残っている時点でワインを古樽に移し、最後の発酵を樽で終わらせたそうです。古樽で7ヶ月熟成させました。

彼は、酸化防止剤を用いずワインを造っています。


不透明な濃い紫。
カシス、ダークチェリー、甘いカシスリキュール、赤い花、スミレ、肉、ローリエ、スパイスなどの濃厚でリッチな香り。
口に含むと力強いタンニンを持った厚みのある果実味が広がります。
カシス、ブルーベリー、ダークチェリーなどの果実味。酸味はフレッシュで豊か。豊富なタンニンが骨格を造っています。タンニンは口当たりは比較的優しいのですが、口の中で力強さを増し、若さを主張します。
鼻に抜けるシラーの香りが魅惑的。凝縮感は高く、かつ北のシラーを思わせるミネラルを感じるスマートな構成が素晴らしい。余韻は長く、力強い。

力強く、同時に品のあるシラー!!!  

実は2009年9月29日にシラーを収穫と書いてあったので、ちょっと遅いんじゃないの??重い過熟した味わいなんじゃないの??と不安になったのですが、そこは、さすがフレデリック・コサール!!ドンピシャな味わいです!!

決して果実味が突出することなく、しかし十分な果実味を感じられ、このバランス感が見事。北の涼しげな顔も持つ力強いピュアなシラー!!というのを作り出しています。

すごいですねー。スタオベです!! 


マリアージュ:ステーキ、ラムのグリル、ジビエ、豚のスペアリブ、豚のローズマリー風味、串焼き

詳しくはコチラから!!






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