週末試飲: パ・サン・マルタン・ジュラシック08 白 と ラ・ヴィアン・ローズ ロゼ ロゼ泡

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全然ワインの話しじゃないですが、随分前のエントリーで「あのカップラーメンのCMを見てちょっと寂しくなった」と書いたジャミロクワイ。

そうそう、このCM・・・・



ひょっとして落ちぶれちゃったんじゃ・・・なんて、よく知らなくせに勝手な心配をしておりました。

ところが、よく拝見しているロッキングオン誌のブログ、「児島由紀子のロンドン通信」のこのエントリーによりますと、ジャミロクワイのジェイ・ケイ氏は郊外のものすごい豪邸にお住まいなのだそうです。

児島さんによれば、

「広い敷地内には一軒立てのパブや、
1台ン億円しそうなスポーツ・カーが10台以上ずらりと並ぶカー・パーク、
ボート漕ぎ遊びができる湖まである!」

豪邸だそうです。

そして、5年ぶりに待望の新作アルバムをリリース予定なのだとか。こちらがオフィシャルにより新曲”White Knuckle Ride”のトレイラー。



なーーんだ、心配して損しちゃった。 極東の貧乏人が余計なお世話でした。


ちなみに、日清カップヌードルのCMは、本当にジャミロクワイが歌っているのかどうかは秘密なんですって。  (映像は昔のPV)




さてさて、今週の試飲ワインはコチラです!!

週末試飲1009019_1

パ・サン・マルタン・ジュラシック 08 白 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン100% 有機栽培

ジュラシックとは、皆さんもよくご存知の映画「ジュラシック・パーク」のジュラシックです!

ジュラ紀は約1億9500万年前か-約1億3500万年前、大型の恐竜が大地を闊歩し、始祖鳥が生まれた時代。

その頃フランスは海の底だったんだそうです。今に比べて温暖な時代で、珊瑚などの堆積による石灰岩層の発達が顕著に見られます。ジュラ紀の地層を持つところには、シャブリ、ブルゴーニュ、サンセールなど多くの有名ワイン産地が多く存在しています。

このワインは樹齢80年のシュナン・ブランから造られました。古樹の植わる畑のシレックス石灰岩土壌(火打石)が、ジュラ紀のものであることからジュラシックと名づけられました。

自然酵母で醗酵、樽熟1年を経てボトリングされました。

薄いレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、ミネラル、ハーブ、スパイス、微かにハチミツや、バター、樽の香りなどを含む凝縮感の高さを感じる複雑な香り。
口に含むとエレガントでミネラリーな果実味が広がります。レモン、グレープフルーツ、リンゴなどのフレッシュな果実味。酸味もフレッシュで豊か。エレガントな凝縮感の高さと豊かなミネラルが骨格を造り、このワインの魅力となっています。程よく樽の味わいもあり、微かに海草などのニュアンスも。余韻は長く、ピュアでミ非常にネラリー。

08はとてもエレガントな仕上がりです!!高級感漂う味わい。

今飲んで美味しい極辛口のシュナン・ブラン!6月に入ってきたときよりも、ボディがやや引き締まり、よりミネラリーな味わいになっています!樽の風味もよく馴染んできていますね。

このミネラルが凝縮した味わいが、樹齢80年の実力なのかな!!飲み応えあり! 

マリアージュ: 天ぷら、フリット、お刺身、ホタテのカルパッチョ、アサリの白ワイン蒸し、舌平目のバターソテー、鶏肉の白ワイン煮

詳しくはコチラから!!




パ・サン・マルタン・ラ・ヴィ・アン・ローズ ロゼ泡 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:グロロー・ノワール100% 有機栽培

このパ・サン・マルタンのあるドゥエ・ラ・フォンティーヌという街はフランスにおけるバラの一大産地の一つだそうです。

毎年7月にはバラの国際コンクールが開かれ、二万人もの人が訪れるのだとか。
http://www.journeesdelarose.com/


そんな街だからこその、"ラ・ヴィ・アン・ローズ"( 薔薇色の人生 )というネーミングなのかもしれませんね!!

見た目もとってもカワイイしプレゼントに最適ですよ!!


グロロー・ノワールはアンジュ地方の名産と言えるロゼワインに広く用いられるロワール特有の品種です。これを用い、メトード・アンセストラルという昔ながらのスパークリングワインの醸造法で造られました。

美しいピンク色。泡は中程度。
イチゴ、イチゴキャンディ、イースト、赤い花、微かにスパイス、ハーブなどのチャーミングで活き活きした香り。
口に含むとフレッシュでチャーミングは果実味を持った爽やかな味わいが広がります。
泡は口当たり良く、中程度。イチゴ、イチゴキャンディ、微かにアセロラやラズベリーのフレッシュで活き活きした果実味。酸味もフレッシュ。
一瞬チャーミングな印象ですが結構凝縮感が高く、口の中で泡が消える頃から、微かに甘さを感じる果実味のボリュームがぐっと増してきます。イースト、スパイス、ミネラルなどのニュアンスもあり、後口にはタンニンもしっかり感じられるくらいタンニンがあります。
余韻はピュアで比較的長い。

もちろん、基本はその名に相応しいチャーミングなロゼスパークリング!!

でも、そのチャーミングな顔の奥に、結構高い凝縮感をもったしっかりとした構成が感じられます。ほんのりと感じる甘さが、本当に丁度いい具合なんですよね!!

実は6月に入ってきた時は、今年のラ・ヴィ・アン・ローズは辛口だなと思ったのですが(ロットが違うのかな?)、果実味が豊かになってきて、いい感じにチャーミングさが出てきていました!!美味しいでーす!

マリアージュ: シェーブルチーズのサラダ、ニース風サラダ、野菜のフリット、トマトの冷製パスタ

詳しくはコチラから!!







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