Grands Crus du Languedoc

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今日はヒマでした、とっても。 なので、和訳してみました。


またまた、デキャンター.comより 

Languedoc clarifies new 'simplified' pyramid system
http://www.decanter.com/news/301260.html

仏ラングドック地方は、新しい「グラン・クリュ」「グラン・ヴァン」システムは、ラングドックワインの消費者のワインライフをシンプルにするだろうと述べた。
基本となるAOCラングドックは3段階のピラミッドの最下層となり、Minervois(ミネルヴォワ)やSt Chinian(サン・シニアン)と言った上位のアペラシオンと"Grands Vins du Languedoc"(グラン・ヴァン・デュ・ラングドック)とラベルに記載されることになる。
Minervois La Liviniere(ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール)やCorbieres Boutenac(コルビエール・ブートナック)などの最上のブドウ畑は、"Grands Crus du Languedoc"(グラン・クリュ・デュ・ラングドック)という最上位のランクを使用できるようになる。
ラングドックワイン委員会よれば、システムをより判り易くするためのアイデアであるとのこと。
ラングドックワイン委員会の高官であるJerome Villaretは、デキャンター.comに対し、「私達は、消費者向けにラングドックのAOCワインをシンプル化するためのヒエラルキーが欲しかったのだ」と語った。
「ラングドックには29の異なる名前のAOCワインがあり、中のいくつかは非常に少ない生産量しかない。消費者はそれらの全ての名前を覚えられないであろう。」
「この新しいヒエラルキーがあれば、消費者はラングドックAOCワインの為にたった3つのカテゴリーを覚えればいいだけである。」
ラングドックワイン委員会は、もうすぐグラン・クリュになる3つの地域の位置づけについても明らかにしようとしている。
Terrasses du Larzac(テラス・デュ・ラルザック)、Pic St Loup(ピク・サン・ルー)と La Clape(ラ・クラープ)はグラン・クリュ・デュ・ラングドックになる予定である。
現在、これらはAOCではなく、コトー・デュ・ラングドックに含まれている。(コトーはこの先5年で無くなる予定。)
これらの3つの地区は、INAOに新AOCを申請中である。
「これらのAOC獲得は間に合うだろう。ピク・サン・ルーとラ・クラープは2011に認可されると考えている。テラス・デュ・ラルザックに関しては、もう少しかかるかもしれない。」とVillaretは語った。
この新しいピラミッド式ヒエラルキー(システム)は、2011年半ば以降ラベルの上に登場するであろう。



ラングドック委員会は、なかなかいつも賢いですね、商業的に。なんかそんな気がします。
ボルドー委員会はお金持ってるし。ローヌ委員会は・・・・・・、

ガンバレ。




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