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今日からの店頭試飲アイテムはこちらです!!

■ ヤニック・ペルティエ・サン・シニアン・ロワズレ 07 赤 ¥2,290(税込)

 マルティネル・コート・デュ・ヴァントゥー 08 赤  ¥2,460(税込)

やっぱり南仏の赤は美味しいな~~  

ヤニック・ペルティエ・ロワズレとマルティネル・ヴァントゥーだと、マルティネルの方が大体力強いイメージがありますが、そこに07と08というヴィンテージの個性が加わると印象が逆転。

ロワズレは旨みたっぷりの野生児  となり、マルティネルはクールなミネラルを湛えたピュアな味わい、これぞ美しいローヌといった趣です。

どちらも甲乙つけがたい美味しさです!!!




さて、来る3/8(月)は『ミモザの日』。

イタリアやフランスでは、女性にミモザの花を贈ります。街中にミモザの花売りが出現するとか。

世のお花屋さん達は、ミモザの日を日本にも普及させようと一生懸命なようです。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=1184&cid=1

うーん、ミモザ好きとしては踊らさせるべきか悩みます。



不思議に『ミモザ』は子供の頃からなんとなく心惹かれる植物でした。

小学校の家庭科で最初に習ったお料理がミモザサラダ。いや、ゆで卵をみじん切りにしてサラダに
散らすという異常に簡単な料理だったのですが、見たことのないミモザという花に憧れを抱きました。

次の出会いは、ベルバラの作者である池田理代子さんの描いた「オルフェウスの窓」の一シーン。
漫画少女だった私は(汗)、主人公の男装の麗人ユリウスが恋するクラウスを追いかけて行き着いた謎の館で咲き誇るミモザの花を目にし

「むせ返るようなミモザの香り・・・」

とかなんとか呟くシーンを読んで、さらにミモザへの憧れが強めたのでした。なんかすっごい印象的なシーンだったんですよ。

まぁでも、実際ミモザってほとんど香りは無いんですよね。

大人になってミモザを初めて手にし、心を躍らせながらミモザに鼻を近づけた時は、かなりがっかりしました・・・。 

きっとあの当時、池田さんも本物のミモザの花を知らないで描いたんですねぇ。



お庭にもミモザの花が咲きましたが、そのミモザの樹が今にも枯れそうなんですよね・・・。悲しい。




 
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