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イタリアで惚れました!ダニエーレ・ピッチニン白 と お雛祭りにステキなロゼ!シャトー・カンボン・ロゼ

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


バンクーバー・オリンピックが終了しました。 (つまんなーーーい 


今朝(日本時間)の閉会式、始まり方がおもしろかったですね!!

開会式の時、聖火を点灯するための塔の内1本動かなかったんですよね。上がるはずべき塔のところで待っていた最終聖火ランナーの女性は結局点灯できませんでした。

で、今日はというと、その上がらなかった塔のところから大工風のピエロが出てきて、「あららー」という風に外れていたコンセントに気がつき、それを繋ぎ直すところから始まりました。やっと動き出し、立ち上がった聖火塔。そこで開会式で点灯できなかった女性の聖火ランナーが聖火を持って現れ、遣り残した仕事を2週間遅れで完遂するというものでした。 

不祥事を「笑い」に変えるなんて、カナダも粋ねー!!と感心しました。


で、でも・・・・・

競技期間中から感じていたのですが、カナダって愛国心がすごくないですか?国民みんな「カナダ大好き!!」状態。今日は、閉会式中盤の首相(?)の母国を褒め称える長ーーいスピーチにはちょっと驚きました。  観客も足を踏み鳴らして大盛り上がり。いやぁ、楽しいのはわかりますが、世界のオリンピックだし、公共の場でのお国自慢はほどほどにぃ~って感じがしてしまいまったのは私だけ?最後には、どこからかブーイングの声があがっていたようにも感じたのですが・・・。

まぁ、愛国心はあるにこしたことがないのでしょうけど。



こんなにのめり込んだオリンピックは生まれて初めてでした。ウチのこともそっちのけで、のめり込ませていただきました。選手の皆さんはお疲れ様でした&ありがとう~~!!

明日の休みはお掃除しなくちゃーーーーー!!!!  




今週の試飲ワインはこちらです!!

週末試飲100301_1

ダニエーレ・ピッチニン・ビアンコ・デイ・ムニ 07 白 (左)
産地:イタリア/ヴェネト
品種:シャルドネ80% ドゥレッラ20% ビオディナミ


今回のイタリアの旅で、とても印象に残ったというか、すっかりファンになってしまったダニエーレ・ピッチニン君   の新ヴィンテージが、タイミングよく日本に入港しました!!

今はまだアンジョリーノ・マウレ(ラ・ビアンカーラ)さんの醸造所を間借りして醸造を行なっている若き生産者。2007は彼のセカンド・ヴィンテージです。

お話しをすると、本当に「情熱溢れる」という言葉がピッタリのダニエーレ!!
2,3時間ご一緒しただけですが、何事にもまっすぐで、好奇心旺盛、行動力溢れるな人でした!

そして、やはりそんな彼のキャラクターがワインからも感じられました。直感的に「むむ、なんか面白い!!」と感じるような、「エネルギッシュで型にはまらない面白さ」を感じるワインだったんですよね。個性をキッチリ表現していらっしゃるところがすごいです。やっぱり、ワインは個性を感じる面白さがないといけません!!

(あっ、でもなんていうか、人によっては好き嫌いがあるような飛び抜けて個性的という感じではありません。すごく上手く造っている中に個性を感じるというスタイルですのでご安心を。)

アンジョリーノさんの下で、こんな素晴らしい若手が育っているんですねー。

現在自分で自宅裏の廃屋を醸造所に改装中。「あの入り口からタンクを入れて」など、楽しそうに計画を語っていらっしゃいました。自分でやるのはもちろん経費削減のため!今後が楽しみです!!

piccinin_07
なかなかイケメンなダニエーレ!!かわいい!


酸化防止剤を無添加で造られました。

輝きのある黄色。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、甘い白い花の香り、ミネラル、トースティな香り、スパイスなどの活き活きとしたしっかりした香り。
口に含むと、力強い酸味を持った骨格を感じる果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、リンゴなどの果実味。豊かな酸味に十分なミネラルの骨格がこのワインを上質な味わいに仕上げています。
シャルドネの華やかさとドゥレッラのシャープな酸味がバランスした力強いボディ。微かに苦味と樽のニュアンス。余韻はピュアでドライ。

シャルドネの華やかさと、ドゥレッラのシャープな酸味がしっかり一本にまとめられています。2年目でこんなワインを造るなんで、さすがダニエーレ君!!

うーん、このミネラル感が素晴らしい!!!  

マリアージュ: イカのフリット(天ぷら)、白身魚のカルパッチョ、アクアパッツァ、 イカとアスパラガスの中華風炒め、寄せ鍋

詳しくはコチラから!!




シャトー・カンボン・ボージョレ・ロゼ 08 ロゼ (右)
産地:フランス/ボージョレ
品種:ガメイ 100%

桃の節句がもうすぐ!ということで、ロゼワインのご紹介です!

自然派の巨匠、マルセル・ラピエールの造るとってもピュア~でチャーミングなロゼ!! 

ロゼとしては濃い目のややオレンジがかった赤。
イチゴ、レッドチェリー、黄桃、ハーブ、スパイス、ミネラルなどのフレッシュでスッキリした香り。
口に含むと、ドライでフレッシュな果実味が広がります。イチゴ、チェリーの爽やかな程良い果実味。ボリューム溢れるという果実味ではないですが、しっかりと凝縮感は感じます。
酸味は豊かでフレッシュ。タンニンも感じます。ミネラル、スパイスなどがアクセント。余韻はピュアでドライ。

スッキリとしたクセの無い味わいが魅力のロゼ!!
南仏のロゼのボリューミーな味わいも好きですが、こういうスッキリとしたクセの無い辛口なロゼも良いですねー!!

そして、この美しいピュアさ   が、さすがラピエール!!! とっても良く出来ています。
どんなお料理にも合いそうです!!

マリアージュ: チラシ寿司、かに玉、八宝菜、鶏の胸肉のソテー、バンバンジー、ちゃんこ鍋、生春 巻き

詳しくはコチラから!






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