なんちゃってプレビュー

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雪がちらつく寒い土曜日です。


今日からの店頭試飲アイテムはこちらです!!


■ ガングランジェ・ピノ・ブラン 07 白 ¥2,180(税込)

■ ル・スカラベ・プティ・スカラベ 08 赤 ¥2,360(税込)


ガングランジェ・ピノ・ブラン07は2度目の登場!!前回の時も美味しかったですが、今回は味わいに一体感が出てきて、さらに素晴らしくなっています!!
プティ・スカラベは、彼女のセカンド・ヴィンテージとなる08のご紹介。インポーターさん曰く「進化してます」とのことです。是非、彼女の進化の具合を味わっていただければと思います!!!

ご来店お待ちしておりまーーーす!! 






さーてさて、いよいよバンクーバー・オリンピックが開幕しちまいまいした。 
男子フィギュスケートの行なわれる来週は、あたくし かなりなふぬけになっていることが予想されます。何卒、ご容赦くださいませ・・・・


でも実は、私もう順位なんてどうでも良い気がしてきています。

とにかく全ての選手が、4年間の苦労が報われるような悔いの無い演技ができればいいなぁと思うのみなんですよね。

↑↑
なんかファンとして、悟りの境地に達してる気分です。 あははは。  


が、と言ってしまっては話しが続かないので(笑)、簡単ななんちゃってプレヴューをご紹介しましょう!!


バンクーバー・オリンピックにおいて、男子フィギュアスケートの見所は、正真正銘の

『世紀の混戦』

であるところ。

上位10人位の選手全てに優勝の可能性があるといっても過言ではありません。こんな混戦は、過去のオリンピックでもとても珍しいのではないでしょうか?

技術的な点から見ると、ひとつの注目点は最近TVでもよく言っていますが、4回転ジャンプを入れるか否かということ。

4回転は非常に難度の高いジャンプで、成功すれば得点も高いですが、しかし失敗すると痛いんですよね。ちなみに、回転不足判定をくらってさらに転倒すると、このジャンプに対する点数はほぼ0点になります。

怖いですね~~。  

なので、戦略として4回転ジャンプは跳べるけど成功率が高くないという選手の中には、4回転を入れずに、3回転ジャンプまでの構成で確実に点数を重ねていくという戦略をとってくる選手もいます。

賢い作戦なのですが、問題点は4回転ジャンプが決められる選手が失敗しない限り、自分に優勝の可能性がなくなるということになります。つまり、メダルは狙えても、優勝は他力本願になってしまうこと。


では、今大会の最強の4回転ジャンパーは誰かと言うと、

帝王 エフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)
超イケメン ブライアン・ジュベール選手(フランス)

です。特にプルシェンコはほぼ100%の確率で4回転を決めることができる選手です。


「えっ、じゃあ、プルシェンコ優勝で決まりじゃーーん!」

という声が聞こえたような気がしますが、それがそうとは言えないんですよねー。  


それはこんな理由によるもの。

(1)プルシェンコだってジャンプミスをするから

つまり、プログラム冒頭の大技4回転でのミスは復帰以来ありませんが、プログラム中には合計8個のジャンプがあり、さすがの帝王も後半の3回転の一つが2回転になったりというミスをすることがあるからです。(予定の3回転が2回転になるミスは結構痛い・・。)


(2)フィギュアスケートの得点はジャンプだけではない

男子フィギュアのプログラムは、ジャンプ、スピン、ステップの3つ要素で構成されています。プルシェンコのスピン、ステップは特別優れている訳ではないので、ジャンプ以外の要素で確実に点数を稼げばプルシェンコにかなり肉薄することができます。

また、これらの要素に対する得点の他に、PCS(演技構成点)と呼ばれる評価があり、これはプログラム全体を通しての選手のスケーティング技術、表現力などを評価する点数で、PCSでプルシェンコを上回る能力を持った選手がいるんですね。

プルシェンコを上回るPCSを出せる可能性を持った選手は、

ステファン・ランビエール選手(スイス)
エヴァン・ライサチェック選手(米)
ジェレミー・アボット選手(米)
パトリック・チャン選手(カナダ)
高橋大輔選手(日本)

などでしょうか。もちろん、プルシェンコのPCSも低くはありません。

この中でも、自分が4回転跳べないことをうっかり忘れてしまっているのか  、常々「勝つのに4回転は必要ない」というような帝王を敵に回す向こう見ずな発言を繰り返している19歳の若造 パトリック・チャン選手(カナダ)は、まさにプルシェンコの対極に位置する選手です。

もし、試合をご覧になるなら、プルシェンコとパトリック・チャンの演技を見比べて見ると面白いと思います!!

プルシェンコはジャンプとジャンプの間は、比較的何もせずに滑っていることが多いのに対し、パトリック・チャンは、逆に何もしてない時が殆ど無いと言うほど動きまくりです。あれだけ動きまくるには、スケーティング技術だけでなく物凄い体力が必要だと思います。


あとはメンタル。特に今回のように実力が拮抗している場合には、最終的にプレッシャーを力にして平常心でミスの無い演技をした人が勝つことになると思います。


でもね・・・・

フィギュアスケートはある意味見ているものの理解を超える採点競技の最たるもの。なので、難しいことは考えず

「今のは楽しい演技だったな~!  」

とか、

「ジャンプ高くてド迫力だった!! 

とか暢気に楽しむのが良いと思います!!そして、お気に入りの選手が見つかれば、さらに楽しくなりますよ!


ちなみに、私のお気に入りの選手は

高橋大輔選手(日本) 
ブライアン・ジュベール選手(仏)
ステファン・ランビエール選手(スイス)
ジェレミー・アボット選手(米)

です!!
応援してくださいねーーーー!!!  



PS.
4回転ジャンプにご興味のある方はこちらを是非ご覧下さい!!

NHK総合 2010年2月14日(日) 午後9時00分~9時49分
ミラクルボディー 第3回 フィギュアスケート 4回転ジャンプ“0.7秒”の美しき支配者(ブライアン・ジュベール)









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