とってもクラッシーでクラシカル and クール!!大岡さんのキュヴェG05 と フレッシュで豊かな酸味がこのワインの生命線!ピュイグ・パライ・シャルドネ08

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ


*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*




人生、山あり谷あり。
つらかったことも、きっと糧になるはず。
Blieve in yourself!!!




To 真央ちゃん



なっつって~~ 

人生良い時ばかりではありませんものね。なんとか乗り越えられるといいな。
「私は私」と開き直って自分を信じることができるといいのですが、国中の期待を背負ってしまった19歳の女の子には、それは大変に難しいことなのかもしれません。

(オバチャン(←自分 )になると今度は妙に「私は私」度が強くなり過ぎて、いかんなぁと思ったりするわけですが・・・。トホホ。




そうそう、さっき仕事をちょこっとサボって(スミマセン )、ニコニコ動画でテレビ放送前の浅田選手などの演技のビデオを観ていたら(もう上がってるんですよー、すごいですね! )、お客様がいらっしゃたので一時停止してワインのご紹介をしておりました。
そしたら突然、私の横でパソコンが結構大きな音で

♪ニ~コニコ動画~♪

とか唄い出したんです・・・。 

仕事サボってニコニコ動画なんて観てたの、モロバレしてしまいました。恥ずかしい~。 もー、なんで急に変な音出すのよ~~。  

やっぱり、サボりはいけまへんなっ!





今週の店頭試飲ワインはコチラでーーす!!



週末試飲091025_1

 
ピュイグ・パライ・シャルドネ 07 白 (左)

産地:フランス/ラングドック
品種:シャルドネ100%


あのゆるキャラ自然派生産者のジョルジュ君が、な、なんと買いブドウでネゴシアンワインを造りました。先日はアドヴォケイト誌にも掲載されちゃったし(かなりの高評価でした。キュヴェ・ジョルジュ07 90-91p)、ジョルジュ君、ゆるキャラから進化中のようであります。 

何故ゆるキャラなのかはコチラをどうぞ!

このワインは樹齢4~10年のシャルドネから造られました。収穫は8月中旬!早いですね!これがフレッシュさの秘密でしょうか?

ブドウは除梗せずに圧搾されたあと、約6℃で落ち着かせ、15日間発酵させます。軽く濾過と清澄後、2009年3月にボトリング。6,000本生産

明るいレモンイエロー。
リンゴ、リンゴキャンディ、白桃、レモン、イースト、ミネラル、ハーブ、バターなどのフレッシュで華やかな香り。
口に含むと、微かな発泡が感じられます。レモン、リンゴ、桃などの果実味。豊かなミネラルとフレッシュな酸味がこのワインのキャラクターを作り出しています。酸味は豊かですがシャープでは無く、口当たりの良いまろやかな酸味。凝縮感もしっかりあり、余韻はフレッシュ&ドライ。

とてもシャルドネらしい、シャルドネ!!
やはり収穫の早さによるのであろう、ルーションとは思えないフレッシュで豊かな酸味がこのワインの生命線ですね。さらに、口当たりの柔らかい酸味なので、シャープな酸味が苦手の方にもGood。

クセも無く、色々なシチュエーションで気軽に楽しめる1本です!!


マリアージュ: トマトとホタテのカルパッチョ、白身魚の香草焼き、焼き鳥(塩)、お刺身、生春巻き

詳しくはコチラから!




ラ・グランド・コリーヌ・キュヴェG 05 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ 100% 有機栽培

大岡さんのラ・グランド・コリーヌ・キュヴェGの新ヴィンテージが到着しました。

でも新ヴィンテージといっても「古い」んです!!

昨年、入荷したのは2006年のもの。今回入荷したのは2005年!!
2005年は、ローヌでも非常に評価の高いGood Yearで男性的で力強い長熟ヴィンテージ。

大岡さんは、2005年が飲めるようになるまで自分の醸造所で寝かせてからリリースしたんですね。

これって中々出来ることではありません!!
悲しいかな、小さなドメーヌでは、出来たワインはできるだけ早くリリースして、現金化したいものです。(これが飲み頃ではないワインが市場に溢れている原因です。でも仕方の無いことなんですよね。。。)

それを押してまで、飲めるようになるまでキチンと熟成させた大岡さんのワインに対する偉大なる愛には本当に頭が下がります。 

そんな大岡さんの熱い思いを是非召し上がってみてください!!


このワインのグルナッシュが植わっているのは、グルナッシュ栽培の北限。本当にグルナッシュとは思えないほどの冷涼さと、それ故にしっかりと味わいに生きてくるミネラルを持ったクールなグルナッシュです。
さらに、長熟の良年ならではの、クラシカルな力強い体躯もよく表現されています。


美しい紫色。
ダークチェリー、イチゴ、獣、プラム、ミネラル、スパイスリコリス、チェリーリキュールなどのクールで華やかな香り。最初は少し還元しており、ミルキーなニュアンスもあります。
口に含むと、力強いタンニンとミネラルを持った果実味が広がります。カシス、プラム、チェリーのグルナッシュとしてはやや控え目な果実味の甘みの無いドライな味わい。(二日目の今日は、イチジクの風味の果実味が広がってきました!)
2005年らしい豊かで力強いタンニンが印象的。凝縮感がしっかりと感じられ、程良い酸味がバランスをとっています。非常にしっかりとした骨格を持った、クラシカルな上質さと奥行きを感じさせる味わい。余韻は雑味無く、力強くクール。

これが「北のグルナッシュ」なのかぁ!!
グルナッシュの官能的な味わいとは一味違うストイックなミネラリティがこのワインのキャラクター。

クラッシー(上質な)という言葉が良く似合うワンクラス上の味わいです。もうちょっとおいて置いてあげたいと思ってしまいますが、今でも十分楽しめる1本です。 

マリアージュ: ローズマリー風味のラムのロースト、ステーキ、豚塊の香草焼き、サラミ、チーズ

詳しくはコチラから!





スポンサーサイト

Comment

No title
> まるどら探検隊

こんにちは!コメントありがとうございます!!

>何のブログかわかんなくなりそうですが...

汗・・・・。でも、楽しい~~!!

>そう言うご意見を聞くと、まるっと納得です。(^^;

いえ、私も勝手な想像ですので・・・。でも、やっぱりこんな発言がありました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/text/200910270006-spnavi.html
「浅田:先生も悩んでいて、ショートプログラムもフリープログラムも変える気はあるかというようなことは聞かれたんですけど、自分はまだどちらも完ぺきな滑りができていないので、それを簡単に変えたくないと思いました。」

やっぱり彼女にとって試合に勝つことと並んで、難しいことに挑戦してそれをクリアしていくということがとても大切なことなのだなと改めて思いました。

でも、まるどら探検隊さんのおっしゃるように、「楽しむ」ことを思い出して欲しいですね。頑張れ!真央ちゃん!!


>(ちなみにNHK杯は見ます♪)

NHK杯男子はすごいです!!本当にすごい面子が揃っています!!
今年のグランプリシリーズで、最も高いレベルの試合になるのではないでしょうか!絶対お見逃し無く~~!!
そして、頑張れ!大ちゃーーーん!!(ハート)



>に、してもマスコミのその場限りの日本チャチャチャ的な報道は
>何とかならないかなぁ...
>どの競技でもトップアスリートの成績はちゃんと報道セぇ!と言いたいンスよ。
>日本選手予選落ちだと、満足に結果も伝えないとか...

まるどら探検隊さまのご意見に、心から賛成いたします!!
ライバル関係だの、国だの、そんなの2次的、いや3次的なものに過ぎないのに。。。。もっと全ての選手を同様にリスペクトして欲しいですよね。
フィギュアスケートの放送も、変な煽りのクリップとか、同じ選手の過去の演技を何度も流したりしなければ、放送カットになった選手の演技を沢山放送できるのに・・・。歯がゆいです。
そういえば、日本陸連が世界陸上の放送に関して、意見したそうだとか。(変なキャッチフレーズつけるなとか) スケ連さんも是非そうして欲しいです。

とりあえず、NHK杯はストレスフリーでご覧になれますよ!!
スポーツは全部NHKが放送すればいいのになぁ!!!
あぁー、オリンピックが心配です・・・・・。

>あっ!今宵もゴミの山...

ゴミの山大好きでーーーす!!(笑)


No title
こんXXは。

小ネタはこの辺にしとかないと、何のブログかわかんなくなりそうですが...

>今の彼女は対ライバルとの戦いではなく、自分自身との戦いにがんじがらめになってしまって、疲弊しきっているように見えるんですよね。

なる程。
そう言うご意見を聞くと、まるっと納得です。(^^;
時折スポーツニュースレベルで上辺しか見てない門外漢には、そこまで深くは考えが及びませんでした。
(ちなみにNHK杯は見ます♪)

>真央ちゃんも、このスランプが悪いタイミングで来てしまったなぁとは思いますが、なんとか乗り越えて、またあの笑顔を見せてもらいたいです!!

高橋君も依然はメンタル面で苦労したとか。
でもアイスショーなどに参加して「滑る楽しさ」を再認識してから、好成績を収めるようになってきたとかナンとか...。(事実誤認の場合は訂正くださいまし)

やっぱり「(その競技が)好きだから!!」の原点がゆらぐと、辛い練習に耐えられないでしょうし...

成績が出ないと迷いが生じるのも無理からぬことですが、この失敗も次に生かせば「必要な失敗」になるのですから。

「楽しそうに演技(競技)をする」アスリートたちを応援したいものです。

ここからいつもの?ぼやき...
に、してもマスコミのその場限りの日本チャチャチャ的な報道は何とかならないかなぁ...
どの競技でもトップアスリートの成績はちゃんと報道セぇ!と言いたいンスよ。
日本選手予選落ちだと、満足に結果も伝えないとか...
トップ選手のパフォーマンスを見てこそ、日本人選手との差も分かろうてもんで。
えぇものは日本人も外国人も等しく扱えてこそ報道だろう...と。
まぁコンなん望むんだったらペイチャンネル見ろ!って突っ込まれておしまいでしょうが...

あっ!今宵もゴミの山...
失礼しました。m(_ _ )m
では、また。
No title
>まるどら探検隊 さま

こんにちは!コメントありがとうございます!!

もう、まるどら探検隊さんったら、ゆかりちゃんのジゼルまでご存知とは、立派なフィギュアスケートファンじゃないですかぁ!!

>周りの選手が自分の世界観を確立する中、どうしたいのかいいのか焦っているような...。

確かに焦りが演技に現れてしまっているように思えましたねぇ・・・。

>やっぱり選手の持つ雰囲気、世界観、持ち味を無視して演目の構成をしてしまうと、どこかちぐはぐな感じがしますし選手が楽しそうに見えないんですよねぇ...

真央ちゃんは、エアリーでリリカルなスケーターだと言われてきました。
体重をも感じさせないような軽やかなジャンプと滑りが、彼女の一番の魅力でした。
それが、タラソワコーチのロシア風なドラマチックな趣味を不協和音を奏でているようにも見えます。



以下語ります。(汗)(汗)(汗)

今回事前の報道ではこのロシア大会の後、SPを変更する可能性があるという報道がありました。しかし、彼女は大会終了直後に「コーチも、プログラムも、3A3回のチャレンジも変更しない」と発表。
正直、これはちょっと、ショックでした。。。結局はそういう結論に落ち着くにしても、何故こんなに早急に結論を出す必要があったのでしょうか?
もっと冷静にじっくりこの2試合の結果を分析してから結論を出して欲しかったです。

そう、真央ちゃんは可愛いスケーターという顔の他に、かなりの頑固者で負けず嫌いのチャレンジャーだという顔も持っているようです。

東京で世界選手権があった06-07シーズン、真央ちゃんはプログラムにステップから3Aを跳ぶという難しい技を入れてきました。男子でもあんなことしない!!という難易度です。案の定、出る試合ほぼ全てで3Aは決まりません。
普通なら、じゃあ直前のステップを抜いて、普通に3Aを跳ぶように変更すればいいじゃんと思うところ、彼女は最後までその技に固執して挑み続けました。(翌年からはやめましたが)
私はそれを見て、これは大変な負けず嫌い、そして物凄く頑固な女の子だなぁと思ったものです。

今回も、この顔が出てしまったのかな。
彼女は多分一度挑戦すると決めたことを翻すのを、潔しとしないのだと思います。

今の彼女は対ライバルとの戦いではなく、自分自身との戦いにがんじがらめになってしまって、疲弊しきっているように見えるんですよね。一度ブチ切れてみるのも悪くないかもしれませんねぇ。

昨日、高橋大輔選手(こっちが本命!)のドキュメンタリーが放送されました。(NHKスポーツ大陸)ご存知の通り、彼はこの一年怪我のリハビリに費やしたのですが、そのリハビリ期間中に1回気持ちが切れて失踪したそうです。
彼はその失踪も「逃げた」と認めてインタビューでも話しています。でも、一旦逃げたからこそ、大事なことが見えて今は思いがきっちりと定まっているようです。

実は彼は、トリノ前のシーズンにも一回家出をしていて、この時は、大学進学だの環境が変わったこともあり、「スケートをやめたい」まで煮詰まってしまいました。
その時の伝説的な演技です。すごいですよー。怖いですよー。ジャンプほぼ全滅です。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=eVyIVk2tU1s

荒川さんも世界チャンピオンへと登りつめた後、モチベを失い低迷、トリノシーズンも今年の真央ちゃんのようにグランプリファイナルを逃し、全日本3位でオリンピックへ行きました。結果金メダル!!(実はその間にコーチだったタラソワのもとを自ら離れ、モロゾフにつきました。微妙に真央ちゃんの状況とかぶります。。。)
美姫ちゃんも、何度もスケートをやめようと思いながら戦い続け、ようやく今の安定した精神状態を手に入れています。ヨナちゃんも何シーズンか怪我に苦しめられました。

みんなつらい時期を乗り越えてきているんですよね。スポーツ選手って本当にすごいなぁと尊敬してしまいます。

真央ちゃんも、このスランプが悪いタイミングで来てしまったなぁとは思いますが、なんとか乗り越えて、またあの笑顔を見せてもらいたいです!!

No title
こんXXは。

う~ん...小ネタの方に反応するのどうかと思うのですが...と前置きして。(^^;

浅田選手...なにか歯車が狂ってる印象。

周りの選手が自分の世界観を確立する中、どうしたいのかいいのか焦っているような...。
(その原因の一端は大いに無責任なマスコミにあるように思えますが...)

以下完全につぶやき(ツイッター参加しました(^^;)です...。(^^

ジゼルを躍らせたら中野選手がはまり役。
年齢的にも妖艶さなら安藤選手。(まぁ、それもモロゾフコーチの手の内?)
じゃぁ浅田選手の持ち味は?

あの見るものを惹きつけてやまないキム・ヨナ選手独自の世界観に焦りを感じるのも無理ないとは思いますが、やっぱり選手の持つ雰囲気、世界観、持ち味を無視して演目の構成をしてしまうと、どこかちぐはぐな感じがしますし選手が楽しそうに見えないんですよねぇ...

結果はともかく、先ずは自分が納得いく演技、滑りをしてもらいたいと切に願う部外漢なのでありやす。(^^;
なにより選手が思いっきり燃焼しきった先に、その努力に見合う対価があることを願ってやみません。

今日もまたせっせとゴミはき...失礼しました。m(_ _ )m
では、また。
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)