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新着ティエリー・シュヴェルニー白07は辛口なGoodバランス!!と メチャ旨ワイン、キターーー!!!トレイユ・ミュスカ 赤

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


先週末このワインを久しぶりに開けてみました。

roubine_sablet06

ルビーン・サブレ 06

去年の今頃、とーーっても美味しかったので、皆さんにオススメしていたワインです。とっても美味しかったので、沢山仕入れたため、まだ在庫が少し残っています。
さて、今の状況をご報告すると、『ぎゅうぎゅう』です。
普段から私に比べてより力強いワインが好きな旦那様でさえも、一口飲んで「一週間置いておいた方がいいんじゃない?」と。

なんと言ったらいいんでしょう?閉じてしまったって感じでもないんですよね。昨年秋より、内蔵されるエネルギー量がさらに増して、超HOT!HOT!、パワーが爆発しているようです。(爆発というのは言い過ぎかもしれませんが・・)

で、一週間後大分良い感じになってきました!!ようやく飲める程度にパワーが抜けてきました。でも、落ちている気配は全くないので、あと一週間放置してみようと思いまーす!!!

二週間かけて飲むど根性のおありになる方は是非オススメです!!




今日は夕食を食べながら、大岡さんの”G”を試飲する予定!早く仕事を終わらせて帰らなくっちゃだわーーっ!!!



今週の店頭試飲アイテムはこちらです!!

週末試飲091018_1


ティエリー・ピュズラ・シュヴェルニー 07 白 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 60% ムニュ・ピノ 40% 有機栽培

お馴染みティエリー・ピュズラのシュヴェルニー新ヴィンテージ!

ここで、長々とティエリーのご紹介をするのも何なので、ご興味のある方は、コチラをどうぞ!!

このワインはティエリー・ピュズラのネゴシアン作品ですが、いつもながら このお値段でこのクオリティ、この個性を出してくるのは、本当にさすがだなぁと感服します。 

インポーターさんの最新の訪問レポートには、

「彼にいつもの笑顔がなく顔がつかれきった様子だったので、どうしたのかと尋ねてみると、収穫直前のストレスなのか、このところ寝つきが悪く不眠の状態が続いているそうだ…。
ティエリ曰く、これは毎年のことで、収穫の間よりもむしろ収穫の直前の方が、ピリピリして神経の休む暇なく相当プレッシャーがかかるそうだ。」

とのこと。彼のこのような苦労が、この美味しくリーズナブルなワインを生み出しているんですね!!
 今頃はちょっとひと息つけているかな?だといいな!それともヌーヴォーの準備にまだ忙しくしているのでしょうか??
ティエリーさん、体には気をつけてくださいねーー! 


ビオディナミを実践する砂混じりの粘土質畑に植わるブドウを用いています。自然酵母で4ヶ月醸造、古樽で9ヶ月熟成。

しっかりしたレモンイエロー。
リンゴの蜜、リンゴの甘露煮、ハチミツ、バタースカッチ、ヴァニラ、ミント、ハーブ、白コショウ、ミネラル、レモンなどのリッチで華やかな香り。
口に含むと、凝縮感溢れる爽やかな味わいが広がります。レモン、グレープフルーツの活き活きとした果実味。口当たりの良いフレッシュで豊かな酸味とミネラル。古樽ですが、ヴァニラやバターなどの樽のニュアンス、スパイスなどがアクセント。甘みは殆ど無く、ドライな仕上がりです。
余韻はやや苦味を感じる辛口、海草のようなミネラルも残ります。

例年通りパワフルなのですが、今年はフレッシュレモンやグレープフルーツを思わせる、よりドライで活き活きした味わい。 
ミネラルを軸に高い凝縮感とフレッシュな酸味がよくバランスしていています!!


マリアージュ: 寄せ鍋、キムチ鍋、お寿司、鯖の押し寿司、焼き鳥、八宝菜、カニ玉


詳しくはコチラから!!




トレイユ・ミュスカ・VdPククニャン・ラ・フィーユ・ド・レール 07 赤 (右)
産地:フランス/ルーション
品種:サンソー50%、カリニャン 50% 有機栽培

ククニャーーーン  
『VdPククニャンCucugnan』 ってなんかカワイイですね。 ピレネー山脈の麓、地中海から内陸へ50kmほど入ったところだそうです。

栽培面積を減らしているルーション伝統の品種カリニャンを用いたナチュラル&癒し系。

ルーブル美術館で働いていたパリ育ちのカトリーヌは、ある時休暇でコルビエールを訪れ、この土地に魅了されてしまい、6haのブドウ畑を購入し、ブドウの栽培を始めます。最初は近くの農協にブドウを売りつつ、農協のワイン作りに自ら見習いとして参加。その間、マキシム・マニョンやドメーヌ・フラー・ルージュのジャン・フランソワ・ニックの影響を受け、今も分からないことがあればすぐに彼らの下を訪れアドバイスを受けています。

彼女の所有する畑の特徴は、非常に樹齢が古いこと。樹齢平均は赤が 50年、白が 50~100年!!

「すべては、私より長く生きているブドウの樹たちが決めること。私の仕事は、彼らの信号を忠実に受け止め、彼らの望む個性をワインとして表現してあげるだけ」という彼女。
実際、まだまだ十分にブドウの個性をワインに反映でききれていないと考えているそうです。常に前向きにチャレンジする女性なのです。


このワインは平均樹齢35年のサンソー50%、カリニャン50%から造られました。セミ・マセラシオン・カルボニック、自然酵母で醗酵14日間。タンクで12ヶ月熟成。酸化防止剤は無添加、全く使用していません。ノンフィルターでボトリング。

明るい赤。
チェリー、イチゴ、イチゴシロップ、赤い花、リコリス、スパイスなどに旨みを感じるナチュラルな香り。
最初はやや還元しています。
口に含むと、発泡を感じるナチュラルな果実味が広がります。イチゴ、チェリーのフレッシュでとってもチャーミングかつ豊かな果実味、口当たりの良い爽やかな酸味のバランスの良い構成。しっかりと味わいがあります。やや乾いたタンニンは優しく控え目。そしてなんと言ってもナチュラル旨みが最大の魅力!余韻はピュアでナチュラル、清涼感あり。

うーん、「ナチュラル」って何回書いたかな??

でも本当にナチュラルで美味しい!!やや還元していますが、それでもこのワインのチャーミングな果実味とナチュラルな豊かな旨みが存分に楽しめる味わいです。微かな発泡も良い感じ!!

メチャ旨ワイン、キターーー!!!って感じです!

マリアージュ: カスレ、バスク風チキンの煮込み、イワシとトマトのグリル、イワシの香草焼き、チーズ

詳しくはコチラから!!








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