とーっても活き活きチャーミング!ほんのり甘い優しいスパーク と エルヴェ・スオー第2弾!インポーターさんイチオシの薄旨系ガメイ!!

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がーーーーーん、この記事 パニクりながらも、いつも通り日曜に書いておいたのに公開するの忘れてました・・・・。  
なので日付は今日になっておりますが、日曜にタイムスリップしてお読みくださいませ。申し訳アリマセン・・・・・。




*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


やってしまいました・・・・。 
案の定、昨日(今朝)は朝の5時半までネットをウロウロと。


昔は、海外での試合の結果は、じっと翌日ニュースや新聞で結果が発表になるのを待ってるしかなかったから、応援もシンプルでした。

今は、試合のオフィシャルページが逐次更新されたり、英語のスケートファンのボード(掲示板みたいなの)には続々と書き込みがあるし、さらに現地へ行って観戦している方がリアルタイムにブログを更新したり。 最近はTwitterまで出現してますからねー!!その気になれば、海外で行なわれている試合の状況をリアルタイムに知ることができるんです。

昨日は朝の4時に終わった試合の映像が、4時半にはもうYoutubeにUpされていました。
世の中すごいですよね~~!!

これで、コンピュータが苦手なんで~とかだったら良いのですが、元SEという経歴からかコンピューター触るのが全然苦でない私。ついつい振り回されてしまいます。いかん、いかん。

アナログなワインの世界が大好き。 
でも、コンピューターやインターネットの無い世界では、もう生きていけないような気がします・・・・。(これって、今流行りのネット依存症ってヤツですか????  )


あっ、でも携帯電話は超苦手です。 無くても全然平気。 アナログ人間なのかデジタル人間なのか、今ひとつよくわからない私なのでした。



さて、今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲091011_1.jpg


パ・サン・マルタン・ペッシュ・ド・ヴィーニュ 白泡 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン 100% 有機栽培

お客様に指摘されて気がつけば、2週連続シュナン・ブランの泡物です。。。  先週のは辛口でしたが、こちらはフレッシュで甘いスパークリング。
私って、やっぱりシュナン・ブランが好きなんでしょうか?多分そうなんですねー。


『ペッシュ・ド・ヴィーニュ』とは”ブドウの木の桃”という意味。

白桃など桃の香りや味わいのする、とってもフレッシュでフルーティなスパークリングワインなので
、ブドウの木から生まれた桃のようなワインってことでこういう名前にしたのかな??と勝手に想像してみたりして!!

パ・サン・マルタンは、ロワール地方アンジュ近郊に畑を所有する小さな生産者。1994年より先代の娘アニック・シャリエ・マトソーと孫のローラン・シャリエによって営まれています。ローラン・シャリエは現代醸造学を学んだ若い当主です。

そのブドウの樹齢は35年~82年の古木からなり、このドメーヌのワインの特長にもなっています。畑はシリスが土壌を酸性に保つのでミネラルと酸に富んだブドウが生まれるそうです。

レモンイエロー。とてこ細かい泡が立ち昇っています。
イースト、ミネラル、レモン、レモンキャンディー、ハチミツ、微かにスパイスも感じるフレッシュでフルーティな香り。
口に含むと、優しく細かな泡が広がります。程良い甘みもありますが、非常に活き活きとフレッシュな味わい。レモン、レモンキャンディ、オレンジ、グレープフルーツ、ハチミツ、ミネラル、イーストの甘くフルーティな味わい。酸味はフレッシュで豊か。中間にかけて、リッチなシュナン・ブランらしい味わいが膨らんできます。軽いグレープフルーツのような苦味があります。余韻はピュアでフレッシュ。

本当に活き活きとしてチャーミングなスパークリング。しっかりイーストのニュアンスもあり、シュナンらしいのリッチさとフレッシュさが同居しているのがとても良いバランス。

甘いですが、とってもフレッシュでミネラルもあるので、食中の飲み物として全然OK!! 冬のお鍋にも良く合いそうです!!

マリアージュ: 寄せ鍋、シェーブルチーズのサラダ、グレープフルーツとホタテのサラダ、生ハムメロン

詳しくはコチラから!



エルヴェ・スオー(ロマノー・デストゥゼ)・ガメイ・ラ・スーテロンヌ  06 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:ガメイ 100% 有機栽培

先日のエルヴェ・スオー・シラーがなかなか好評だった!!ので、同じくエルヴェ・スオーのガメイをご紹介します!!

インポーターさんのドメーヌ紹介にはこう書かれています。

「未だエルヴェ スオーのワインを口にしたことが無い方には、彼のガメイ スーテロンヌをお試しいただければと思います。
-中略-
彼が手がけるアルデシュのガメイは、純然たる赤ワインとして、その味わいを楽しませてくれます。
彼に「今までのガメイのイメージと違うね。」と聞くと、「これこそが本当のガメイの味わいさ。」と笑顔で答えてくれた事が、思い起こされます。」イ

というンポーターさんもイチオシの1本! 生産者さんのHPを見ても、一番最初に紹介されていますね。

樹齢60-80年の古樹を、除梗せずに用います。低温で長いマセラシオンを実施し、醗酵。上質な澱と共に古い大樽で熟成。ノンフィルターでボトリング。無ろ過、無清澄で造られる彼のワインは、自然そのものの旨みを引き出しています。

美しい透明感のあるルビー色。
イチゴ、アセロラ、チェリー、バラの花、スパイス、ヨード、ヨーグルト、獣、枯葉などの旨みを強く感じる上品で複雑な香り。
口に含むと、豊かな酸味を持った美しい果実味が広がります。イチゴ、ウメ、チェリーなどの果実味に
ミネラル、海草、キノコ、土などのニュアンスが味わいに奥行きを与えています。酸味はフレッシュで豊か。タンニンは多くは無いですが、力強さも感じます。非常にピュアで旨みを感じる味わいです。余韻は程良い長さで、雑味無く、微かにビターな風味。

旨いですねー!! 

非常にバランスの良いエレガントな味わい。トラディショナルな構成もあります。”濃く”は無いですが、しっかりとした味わいと旨みを感じる薄旨い!系。
ローヌの生まれですが、暑苦しくないクールな味わい。ガメイ好きにはたまらない美味しさです!!!

マリアージュ: 筑前煮、焼き椎茸、焼き鳥(塩)、ローストチキン、ポトフ

詳しくはコチラから!





 
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Comment

No title
> まるどら探検隊 さま

こんにちは!!コメントありがとうございます!!

>むしろ私用で出かけた時の方が不自由なくらい

そうなんです。私の携帯が唯一活躍するのは、出先での待ち合わせくらいなんですよね。 今時のヤングな方達は、待ち合わせも時間と場所はハッキリ決めなかったりするんですってねー!現地で携帯で連絡を取り合って、なんとなーく集合するそうです。オバチャンは、そんなの心配でようしませんわー。

>水風船を机の上に置いたようなふっくらとした丸さ...かな?

ステキな表現ありがとうございます!!張り詰めてない、また削ぎ落とされてもいない、ぽよよ~んとしたふくよかさでしょうか!?ゆる系ブドウ品種とも言う??

>"どえん"と言えば...↓こんなの買っちゃいました♪

きゃー、かわいいっ!!と早速スーパーに探しに行きましたが、売ってなかった・・・。クスン。蝦夷ヶ島限定でしょうか?
「どえん」と聞くと、なんとなくギクリとしてしまう今日この頃。食欲の秋じゃなくて、スポーツの秋にテーマを変更しないといけません。(でも、しないと思うけど・・・(大汗))

またコメントしてくださいね!!


No title
こんXXは。

>アナログ人間なのかデジタル人間なのか、今ひとつよくわからない私なのでした。

↑振り子かゼンマイで動くコンピューターってイメージ?(^^;
σ(^^)も携帯持ってませんが出歩く仕事でないので、仕事上で不自由は感じません。
むしろ私用で出かけた時の方が不自由なくらい。
なにせ最近は公衆電話がめっきり減ってきましたから...。

お~っと、本当にゴミはきになるとこでした...
スオーのガメイ。σ(^^)も好きなワインの一つで。
勝手なイメージ&印象ですが、ガメイはどことなくグルナッシュに通じるものがあるような...
水風船を机の上に置いたようなふっくらとした丸さ...かな?

でも風船の弾力と釣り合う水の量がキモで、入れ過ぎれば「どえん」になっちゃうし、少なければ「コチコチ」で座りが悪い...かな。(^^
このへんのバランス感覚、匙加減が作り手の「センス」によるところが大きいと思うンです。
(↑これってガメイ、グルナッシュに限った事じゃないですね。(^^; )

"どえん"と言えば...↓こんなの買っちゃいました♪
http://plaza.rakuten.co.jp/marutankentai/diary/200910150000/

あっ!やっぱりゴミはきになってるよぉ~!!(><)
では、また。
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