ロッシュ・ビュイシエール・プティ・ジョーの新ヴィンテージはなんとグルナッシュ100%!!人気のロゼも再入荷!!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


久々の快晴!  

気持ち良いですね~~。
サッカーファンの皆さんも今日は    な気持ちですか?
なんか色々と大変な試合でしたが、代表決定良かったですね!!   


そういうば、ブルゴーニュの起点となるディジョンという街の名前を知ったのは、サッカー・ワールドカップ・フランス大会の時だったな。その後ワインの勉強を始めて、ディジョンというの名前が出てきた時、「あー、日本チームが合宿かなんかしたところだぁ」と思った記憶があります。(←すっごく記憶がおぼろげ。。間違ってたらごめんなさい。  )

あれから日韓大会、ドイツ大会があって、来年は南アフリカ大会ですもんね~。いやー、時が過ぎるのは早いっす。



今週は、ロッシュ・ビュイシエールの2007年二本立て! ロゼは去年の終わりに一回入荷したのと同じヴィンテージ。皆さんはこのワインの再び飲んで、時の流れは早いと感じるかしら??それとも遅いと感じるかしら??人気のプティ・ジョーの新ヴィンテージはなんとグルナッシュ100%だそうです!!

週末試飲090607_1

ロッシュ・ビュイシエールは、1974年の設立当初から30年以上も有機栽培を実践しているという南ローヌの生産者。(まぁ、ローヌは親の代から殆どケミカルなものを使ったことは無いという方達が結構いらっしゃいます。これも、乾燥した気候とミストラのお陰です。)ワインを自分達でボトリングし始めたのは、息子のアントワインヌさんがドメーヌで一緒に働き始めた1999年からだそうです。

アントワンヌさんの理想のワインは「体にすっと入っていくワイン」だそうです!!
それ!それ!私もそんなワインが大好きです!!!


ロッシュ・ビュイシエール・コート・デュ・ローヌ 07 ロゼ (左)
産地:フランス/ローヌ
品種:サンソー70% グルナッシュ30% 有機栽培

好評のうちに完売となったロゼが再入荷!私も再入荷があるとは知らなかったので、とっても嬉しいです!!

淡いサーモンピンク色。(前の時より落ち着いた色。)
桃、杏、イチゴ、トマト、バナナ、ミネラル、スパイスの甘いチャーミングな香り。様々な果物の香りが次々と現れて楽しい!!
口に含むと、香りから予想される通りのイチゴ、桃、杏、リンゴのフルーティな味わいが広がります。酸味は豊富で、凝縮感を感じます。ミネラルもしっかり。紅茶やトマトのニュアンスもありますね!微かに苦味。余韻は比較的長く、果実のフレッシュな甘さが残ります。

前回入ってきた時ほど、パワフルではありませんが、味わいにこなれた一体感がより感じられ、飲み易くバランスの良い味わいになっています。  フルーティで爽やかなんですよね!!

イメージとしては、夕暮れのテラスでオリーブなんかを摘みながらアペリティフとしていただきたい!!って感じです。 これからの夏に重宝してくれそうなロゼ!!


マリアージュ: フレッシュトマトとバジルのパスタ、ラタトゥイユ、ブルスケッタ、ちらし寿司


詳しくはコチラから!!



ロッシュ・ビュイシエール・プティ・ジョー 07 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ 100%有機栽培

なんと、2007年のプティ・ジョーはグルナッシュ100%!! 今までの最高の出来だそうですよ~~!!

これは、アントワンヌ・ジョリーさんの言葉。

「テロワールの特徴が最も現れやすい品種は、まさにグルナッシュでしょう」

グルナッシュ好きには、本当に嬉しい言葉です!!


微かに濁りのある赤紫。
チェリー、チェリーリキュール、エキゾチックなスパイス、ローズマリーやフェンネルなどのハーブ、花、リコリス、ベーコン、ミネラルなどの活き活きとして華やかな香り。
口に含むと、ミネラルを感じるグルナッシュらしい果実味が広がります。ジューシーなチェリー、ラズベリーやイチジクの果実味に、カカオや漢方風スパイス、ショウガなどの要素がアクセント。ミネラルと酸味はフレッシュで豊か。タンニンは若々しく中程度。果実の甘さはそれほど強くありません。余韻はナチュラルでフルーティ、そしてドライ。

いやー、2006とかなり違う味わいに驚き!!って、グルナッシュ100%なんですものね。プラス、07は口当たりの良いフルーティな味わいの中に、良い具合にトラディショナルな「骨太」的 感覚を感じる味わい。よりテロワールを感じるイメージ。 

面白いです。07の南仏のワインはどれも例年よりジューシー!って印象だったのですが、プティ・ジョーはちょっと違います。  (同じロッシュ・ビュイシエールのフロンフロンなどもジューシー!な印象だったのですが。)
2006年まではどうしていたのか、前の資料に記述は無いのですが、2007年は半分は除梗しなかったそうです。(もちろん茎臭い感じは全くしません。)もし07からそうしたのなら、その辺がこのトラディショナルな骨太感に繋がっているのかな??

と勝手な想像を膨らませる私・・・・。

なんか骨太骨太言ってますが、全然ガチガチではありません。基本飲みやすくてカジュアルに楽しめるフルーティなワインなんですよ!!念のため!!
まっ、とにかく美味しければ良いんですよね!!!そして、もちろん美味しいです!

気軽に飲めるこの価格帯のナチュラルなワインは本当に嬉しい存在です!! 

マリアージュ:豚肉のショウガ焼き、豚のローズマリー風味のグリル、豚の角煮、煮豚、鶏の唐揚げ、タンドリーチキン


詳しくはコチラから!!




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