6日目のお夕飯 の巻 第六日目 その6

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ホントは昨日ここまで終わらそうと思っていたのですが、時間が無くなっちゃいました。

なので今日はチャッチャッチャーッと!!

(↑↑↑  実は色々書くほど記憶が無い・・・・  )



6日目の夕食は、インゲルスハイム Ingersheim という街にあるレストラン、タヴェルヌ・アルザシエンヌ Taverne Alsacienne へ。

タヴェルヌだし、教えて下さった方ももラフな格好でOKとおっしゃっていたので、ジーンズにトレーナー位の軽装で乗り込んだ私たちでしたが、なんだかちゃんとした(?)レストランだったので少々焦りました!

アルザス taverne alsacienne

実はこのレストランはシュレールのKさんに教えていただいたのですが、彼が仰るには自然派ワインの生産者さんが沢山活躍するアルザスなのに、そいういうワインを揃えている良いレストランがこの辺りにはあまり無いのだそうです。

うーーん残念。




私の一皿目はフォワグラ。フォワグラはアルザスでも名物らしい。
アルザス taverne alsacienne フォワグラ

旦那様の一皿目はエスカルゴのスープ(?)。エスカルゴもアルザス名物らしい・・・。
アルザス taverne alsacienne エスカルゴ
一口いただきましたが美味しかった!!

私は魚のメイン!
アルザス taverne alsacienne 魚

旦那様は豚のメイン!
アルザス taverne alsacienne 豚
とても食べられる量じゃありまへん。。。

デセール!
アルザス taverne alsacienne デザート
ミルフィーユ?


いただいたワインはコチラ!傑作!!!でございました!
アルザス taverne alsacienne スピールマン
シルヴィー・スピールマン・リースリング・GC・カンツレルベルグ2002

めっちゃ美味しかったです~~。 
うーん、今回の旅行で一番美味しかったかも~~。  
きっと飲み頃だったからですね。

テンペさんのピノ・グリかなんかと迷ったんですけど、甘系ワインの試飲が多かったので、辛口が飲みたい気分だったので、このワインをセレクト。
私たちがこのワインをオーダーしたら、多分お店のソムリエ頭であろうおばさまがわざわざいらして、「とっても美味しいですよ!!」とウィンク。
(担当は一生懸命英語でサービスをしてますって感じの仏語話せない客担当の女の子だったので。)

日本で飲んだスピールマンは掴み所が無いような感じで、良いワインだけどちょっと?な感じだったのですが、やはり時間が必要なワインだったのですね。

ほんのりと甘さの残る辛口リースリング。
あー、飲み頃のリースリングってこんなに美味しいんだと感激いたしました。
リースリングの素晴らしさを知るというこの旅のテーマ(そんなのあったんだ!? )に対する一つの解答だったかも知れません!!

お料理とのマリージュも(豚以外は  )GREAT!!
最高に美味しかったです!!  







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Comment

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> まるどら探検隊 さま

コメントありがとうございます!!

実は、私もその部分を書く時、私も自然派という言葉を使うかどうしようかって悩んだんです。
ホントに!!
だからあのようなコメントをしたんですね~。

言葉は難しいというか・・・。
結局、自然なワインに馴染みの薄い一般の方達を色々な言葉を使って変に混乱させるのもどうかとも思うし、でも今や自然派という言葉を使うのに少し抵抗を感じるのも事実ですよね。


うーーーーん、難しいです。


まぁ問題はワインが美味しいかどうかってことで~~!!



No title
こんXXは。

>自然な作りをする生産者

まぁ、言葉遊びなんですが...。
以前はね、σ(^^)も"自然派"って呼んでましたし、書いてたんです。
でも...何かこの言葉の持つ純粋な意味合いと市場で見かける(あるいは用いられている)意味合いに違和感を感じるようになってきました。
感覚としては「plutot vin nature」って感じで。(^^
これを日本語にできない(し辛い)ので、「(より)自然な作りをする(心がける)生産者の(醸した)ワイン」をこう呼ぶようにしています。
書きづらいし、読みづらい。何より伝わりづらいンですが...。(^^;
まぁ、この感覚を共有して頂ける方々だけに伝わればいいやぁ!って勢いで。
たぶん当のアグリキュルトゥール(ヴィニュロン)達は、「自分がイイと思っているからやっているんだ」くらいにしか答えてくれないでしょうしね。(^^
な~んか"自然派"って言葉だけが独り歩きしているように思えて...。
キャッチフレーズって大事だと思うんですけど、それを(意図しなくても)安易に利用しようという風潮にちょっと違和感を覚えてしまう...σ(^^)生来の天の邪鬼なんです。

あっ!お返事のお返事が長くなっちゃいました。(^^;
以上、ゴミはき。これにてドロン...

No title
> まるどら探検隊 さま

こんにちは!!コメントありがとうございます!!!

>このレストラン、σ(^^)も行きました♪

ホントですか~~!!よく見つけられましたね~。私なんか教えてもらわなかったら素通りしてましたよ。
まるどら探検隊さまの美味しいもの見つけるセンサーは素晴らしいですねー!!


>自分たちが頂いたのはヴァインヴァックのシルヴァネールでした。

ヴァインヴァックも美味しそう!


>自然な作りをする生産者

正しい表現ありがとうございます!!


>いやぁ...また行きたいなぁ...。

ユーロ安いし、チャンスですよ~!!


>スピールマンは04年のピノ・ブラン(レゼルヴ)を飲んだくらいですが、ゆる
>さと緊張感のバランスがとれた?自分好みの質感でした。

そうそう!ゆるい感じというのでしょうか、私が日本で飲んだものは(何かは忘れました)ピュアなのは判るのですが、フォーカスが合っていない写真のようというか、練習を始めたばかりのオーケストラみたいというか・・・・・、そんな感じでした。へへへ (汗)(汗)
それか数年の時を経たお陰で、パワーが一点に向かって収束し、ピチっとピントが合って、全ての楽器が一糸乱れないハーモニーを奏でるようになったのかなと。

まぁとにかく美味しかった~~!!!幸せ~~!!ということなのでした!!


(あー、お返事までも長くなってしまいました・・・。(汗))
No title
こんXXは。
このレストラン、σ(^^)も行きました♪
アルザスのレストランはどこでも"大盛り"ですが、ここも例外ではなかったですね。でも、美味しかったなぁ...
自分たちが頂いたのはヴァインヴァックのシルヴァネールでした。一応、料理とのバランスを考えて、ね。
確かに、自然な作りをする生産者のワインがオンリストされていたような...もう記憶が。
いやぁ...また行きたいなぁ...。

スピールマンは04年のピノ・ブラン(レゼルヴ)を飲んだくらいですが、ゆるさと緊張感のバランスがとれた?自分好みの質感でした。
σ(^^)好きな蔵の一つです♪

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