マルセル・ラピエール & フィリップ・パカレ 来日セミナー その4

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今日は雨です~ [:あめ:] [:あめ:]
このところ暑かったので、週末試飲には冷やしても美味しいチャーミングな赤を用意したのに・・・、外しました。トホホ。[:がく~:]

試飲ワインのご紹介はまた明日!
今日はマルセル・ラピエール & フィリップ・パカレ 来日セミナー 最終回はフィリップ・パカレの部をご紹介します!!


フィリップ・パカレ

ラピエールさんの講演が押せ押せだったの、駆け足モードの講演でした。[:ジョギング:]

そして哲学的というか、抽象的というか・・・・。[:イヒヒ:]

私が勝手に意訳して話をまとめてもどうかと思いますので、とりあえずメモした言葉を以下に記します。
全部書き取れていませんし、メモに誤りがあるかもしれません。何卒ご了承くださいませ。[:ひやひや:]



テロワールの良さを表現するのが楽しみ。これが出来たとき皆に判ってもらえる。

エネルギーがとこから来たかが問題

エネルギーは発酵から来る

人が手を掛けず、自然のまま発酵するとすごいエネルギーが出る


(彼にとって『発酵』とはこんなもののことも言います。↓)

太陽が光を浴びてブドウが育つのも『発酵』
ミネラルも土壌のインフォメーションなので『発酵』


アルコール発酵は、その”動き”によって全く違うインフォメーションを造り上げる。
人がワインを飲んで消化することによって、体内に太陽と土のエネルギーが移行する。

E=MC2
ワインも動くことによってエネルギーを持つ。
そのため土、太陽のエネルギーを何の曇りも無く受け止められる栽培方法が大切。


(→これが有機栽培、ビオディナミってことだと思います。というかそう言っていたのかも。でもメモ無し。)

そして、自然酵母を用いることが大切。自然酵母は土壌の風味の元となり、自然酵母を使わないとちゃんとエネルギーが出てこない。
SO2を使うと自然酵母が死ぬ。もしくは働きが弱くなる。



(「発酵」という言葉はともかく、太陽エネルギー、土壌のエネルギー、ワインが出来るまでの工程で得たエネルギーは形は変わっても維持され、それを飲むことによってエネルギーは人の体に取り込まれる。そのためエネルギーを最大化し効率良く維持するのが大切。→有機栽培、ビオディナミ、人の手を掛けない自然酵母による自然な発酵。
ということでしょうか。)

この後、試飲に出たポマールとジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの説明。

ジュヴレ・シャンベルタンは東向きで河が運んできた土壌。ポマールは南向き。
とにかく自分はビヴァビリテ(←多分~~[:ひやひや:] [:ひやひや:])なワイン=濃くても、薄くても飲めるワインを造る。


(詳細はメモ取る暇がありませんでした・・[:汗:] すみません。)


最後に還元臭についての面白いお話が。

還元したワインはボトリングのタイミングが悪い。

発酵が終わった後、空気を入らないようにして澱と共に置いておく。この澱には”還元力”があり、これは悪いものでは無く、
・酸化を防ぐ力
・清澄作用
がある。

この還元力は、波のように上がったり下がったりを繰り返しており、還元力が下がった時にボトリングすればワインに還元臭は出ないので、自分はそのタイミングでボトリングをしている。試飲をしながらそのタイミングを見極める。


是非、その手法を還元させがちな自然派生産者さんに教えてあげて欲しいですね~。[:わーい:] [:わーい:] えっと○○さんや○○さん、それから○○さんに○○さん・・・[:ジョギング:] [:ジョギング:] [:ジョギング:]




今日は何にもオチが無いですが [:たらーっ:] [:たらーっ:] [:たらーっ:] これにて終了です。つまんなくて、ごめんなさい。。。。[:豚:]




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