桜の開花真近!!今年もあのワインが到着しました!!シュヴロのワイン2本立て!美しいキュヴェ・サクラとブルゴーニュアリゴテ!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


いやー、春になっちゃいましたね!!
お庭では白木蓮の花が満開です!! [:おはな:]



↓↓これご存知ですか?

サクラ・シミュレータ 2009(by ウェザー・ニュース社)
http://weathernews.jp/sakura/simulator/

全国のボランティアの桜モニターさん達の情報に基づいて開花予測をしています。桜の開花を日毎にシミュレーションできます。

東京・千葉方面の桜の満開予想は、来週末になりそうです![:桜:] [:桜:] [:桜:]

晴れるといいなー![:おてんき:]



そういえば昔こんな和歌を習いましたねぇ。

『願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ』(西行法師)

花とは、もちろん桜のこと。
”きさらぎの望月のころ”とは、”2月の満月の頃”ということですが、旧暦の2月なので今なら3月~4月なので、桜が咲く頃を指しています。つまり、
「春桜の咲く頃 満月の日に桜の下で死にたい」
ということなんです。
実は西行法師は、この歌の通り桜の頃の満月の日に亡くなったそうです。へー。[:猫2:]


私なら、”満月の日はワインが美味しくなる”と言いますから・・・、

『願はくは花の下にてワインを飲まん そのきさらぎの望月のころ』

ですね~~。(笑)
桜と満月とワインなんてロマンチック~![:ラブラブ:]

とその気になってみたものの、残念。。。次回の満月は4月9日だそうです。ちょっと桜には間に合いませんね・・・・。トホホ~。[:悲しい:]



そして、桜といえばこのワインーー!!桜の開花前に無事到着しました。[:桜:] [:桜:]


それでは今週の試飲ワインのご紹介です!

週末試飲090322_1

今日はブルゴーニュの注目の若手生産者シュヴロのワイン2本立てです![:わーい:]

ドメーヌ・シュヴロは、ブルゴーニュの南端マランジェ村の生産者。若き才能溢れるパブロ・シュヴロに代替わりし、彼の造り出すクオリティの高いワインが、熱い注目を浴びる生産者になりました。
パブロさんの奥様は日本人、また2007年から様々な生産者で修行を積んだ弟さんのヴァンサンさんもドメーヌに加わったそうで、さらなる充実の時を迎えています。


シュヴロ・ブルゴーニュ・アリゴテ・キャトル・テロワール07 白 (左)
産地:フランス/ブルゴーニュ 
品種:アリゴテ 100% 有機栽培

ブルゴーニュの白と言えばシャルドネですが、もう一つの白ワイン用品種が栽培されています。それはアリゴテ。シャルドネは世界中で見ることができますが、アリゴテが栽培されているのはこのブルゴーニュだけ。
ミネラルタップリのキリッと辛口の味わいは、魚介類にピッタリ。ブルゴーニュの方も牡蠣などには、このアリゴテをあわせるそうです。

このワインはキャトル・テロワールという名の通り、4つの性質の違う畑で育ったアリゴテから造られています。4つの畑の合計面積は1.97ha。平均樹齢は25年。ステンレスタンクで醸造されました。

薄いレモンイエロー。
海草、スモーキーなミネラル、海、レモン、ハチミツ、青リンゴの豊かな香りに、スパイスのアクセントを持った香り。アリゴテとしては非常に華やかな香りです。
口に含むと、アリゴテらしいフレッシュで力強い酸味。しかし酸味に負けないミネラルの骨格と、コクのある辛口な果実味が同時に広がります。
うーん、海の味わい。これまたヨード!![:わーい:] [:わーい:]
非常に力強い味わいです。余韻はミネラルタップリの海の味わいが長く続きます。(昆布出汁風味!! [:わーい:] [:わーい:] )

これは、ヴォリュームのあるしっかりしたアリゴテですねー!![:ラッキー:] アリゴテらしく酸味も豊かですが、決して刺激的な酸味ではありませんので美味しく召し上がれます。06はもっとドライでスッキリな印象でしたが、07はかなりリッチ!!
是非魚介類と一緒にお召し上がりください。

マリアージュ: お刺身、カルパッチョ、きすの天ぷら、イカの天ぷら、レモンを添えた白身魚のソテー

詳しくはコチラから!



シュヴロ・サクラ 08 ロゼ (右)
産地:フランス/ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール 100% 有機栽培

昨年も桜の季節にご紹介して大好評をいただいた”あのワイン” サクラ [:桜:] の登場です!

パブロさんとかおりさんの二人の日本への心が込められたキュヴェ・サクラ。ラベルには美しい日本の花サクラが描かれています。見ているだけで幸せになりそうな、美しいラベルを持ったピンク色に輝くロゼワインです。

ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがありますが、このサクラは

『ロゼのためのロゼ』

として造られており、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した栽培を行なっているそうです。醸造に関しては、まず低温果皮浸漬によって、鮮やかな桜色を実現。(ホントに美しい色です!!!)小樽によるアルコール発酵と3ヶ月間の熟成をしています。小樽の使用することにより、より沈殿物が取り除けるのでワインを安定化できるのだそうです。

パブロさんはドメーヌの仕事の傍ら、ボーヌの国立農業・醸造職業学校で、非常勤講師として教鞭をとっていらっしゃるそうですが、さすが醸造学校の先生!、このサクラを造る為に色々な工夫が施されているんですねー。

美しい濃い目のピンク色。
フレッシュイチゴ、甘い蜜、お香、スパイス、ヴァニラ、花などのチャーミングで美しく豊かな香り。
口に含むと、活き活きとした豊かな酸味と辛口で骨格を感じる果実味が広がります。フレッシュなイチゴ、予想以上にしっかりしたタンニンを持った極辛口なロゼ。ミネラルや樽由来のとてもスパイシーなヴァニラの味わいもありますね。まだ若さを感じます。余韻はドライで力強い。ちょっと塩気のあるミネラルも感じます。

非常にしっかりしたパワフルなロゼです。[:拍手:]
その分まだ若いかなーという感じもあるので、ゆっくり時間を掛けて飲んでください。

でも、本当に美しいロゼ色です。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:] この色を眺めているだけでも、なんだか幸せな気分!![:わーい:]


ブルゴーニュの08はこのワインが初めてです。08の9月は本当に天気に恵まれたと言う話のようですし、そんなに心配することないのかも知れませんねぇ。[:見る:]


マリアージュ:煮豚、スペアリブの塩焼き、サティ、エビチリ、キムチ鍋、チヂミ

詳しくはコチラから!





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