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久しぶりにイタリアワイン登場!個性豊かな二人の生産者、カミッロ&カッシーナ・フォンタナ

JUGEMテーマ:グルメ


*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


世の中はWBC一色なんでしょうか?
昨日超久しぶりに野球の試合を見ました。えっと、野球の試合ってとっても長いんですね・・・・。[:ひやひや:] [:ひやひや:]



ところで、私 昨日すごい発見をしてしまいました。[:びっくり:]

週末はタップリと朝食にヨーグルトをいただくことにしているのですが、なんと、明治ブルガリアヨーグルトがいつの間にか・・・・

450g入り

になってたんです~~~~!![:びっくり:] [:びっくり:]
むむー、やられた。[:冷や汗:]

お皿に注ぐ時に、なんか少ないなーと思ったんです。ひょ、ひょっとして・・・と表示を確認してみると、ハッキリと450gと書かれていました。
この前までは500gだったのに~。[:ひやひや:] 6Pチーズと同じ作戦ですね。

まぁ、良いんですけど。

で、ふと考えました。
しばらくないかも知れないけど、もしユーロがまたバカ高くなるようなことがあったら、ワインも700ml入りとかにして値段据え置きにしてくれないかな~?[:イヒヒ:]
別にどうしても750mlじゃなきゃいけないわけじゃないし・・・。

どうですか?名案だと思いませんか?ふふふ。[:猫2:] [:猫2:]


それからもう一つ。
お店に新しい仲間がやってきました。

090308 ipod

実は先日 長年使っていた超初期型ipod君がお亡くなりになりました。[:悲しい:] [:悲しい:] ディスプレイは白黒、文字表示のみという多分一番最初のモデルだったので、長生きしてくれた方かなとも思います。
今度のは80GBのモデル。おおーっ![:拍手:] いったいアルバムが何枚分入るんでしょうねぇ??今時の人達は、これに映画を入れて移動中に見ちゃったりするのかな?ウチのはお店に置きっぱなし。これをアンプに繋げて、今日の気分の音楽をチョイスして流してます。
今日はどんより曇った重い感じの天気だったので、音楽は明るく The Fratellis にしました!![:わーい:] ♪パラッパッパーラーラーラ♪



無駄話はほどほどに・・・・[:たらーっ:]

それでは本日の店頭試飲メニューのご紹介です!!

週末試飲090308_1

カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フェルモ 06 白 (左)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% 有機栽培

カミッロのワインは本当に大好きなので、実は販売していないアイテムも時折買って飲んじゃったりしてます!そんなことをしている中で出会ったのがこのソーヴィニヨン・フェルモ。
そして飲んでみて、白スティルではこれが一番!!と思ったワインです。カミッロの中では、結構安定感がある感じ。[:ラッキー:]

カミッロのワインは、時折 個性的過ぎるかなって思うほどナチュラルだったりするんです。だから、お客様に販売した後も、

「ちゃんと、気に入ってもらえたかしら・・・」

と嫁に出した娘を心配する親のような気持ちになっちゃったりして。[:わーい:]
でもこの子なら、自信を持って送り出せる、どこに出しても恥ずかしくない良く出来た娘という感じです!![:ウィンク:]

カミッロ・ドナーティは美食の都イタリア・パルマ近郊で、今も昔ながらのワイン造りを続ける貴重な生産者。瓶内発酵を行なったランブルスコは絶品です!!
彼のワインはランブルスコのように微発泡のワインが多いのですが、今回ご紹介のワインはソーヴィニヨン・ブラン100%のスティルワイン。

ちょっとカワイイ発見![:わーい:]
ワインの裏ラベルに書いてある”FRIZZANTE(=スパークリングワイン)”という文字がマジックで消してある~~。1本1本マジックで消したのかしら??[:見る:] マジック片手に一生懸命フリッザンテの文字を消すカミッロさんの姿が頭に浮かんできて、なんだかカワイイです~。[:ラブラブ:]

週末試飲090308_2

微かに濁りのあるレモンイエロー。レモン、オレンジ、リンゴ、リンゴの蜜、ハチミツなどのナチュラルでフルーティな香りに、ミルキーなニュアンス、ミネラル、微かに白コショウなどがアクセントとして加わる豊かな香り。
口に含むと程よい酸味を持ったボリュームのある果実味が広がります。レモン、リンゴの果実の味わいにフレッシュなベルギービールのような苦味、ソーヴィニヨンっぽい微かにグリーンな味わいもあります。紅茶っぽい感じもあるかなぁ。乳酸発酵もしてるんでしょうね、味わいにもヨーグルトっぽいミルキーな要素もあります。余韻はナチュラルでピュアで十分な長さ。苦味も残ります。

ふふふ、良い具合に爽やかで軽やかな苦味のアクセントが効いて、他には無い個性を生み出しています。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:] 絶対飲み飽きない面白さ溢れるワインですね! まぁ、すっごくソーヴィニヨンらしいかというと”?”な感じもありますが、とってもカミッロらしいです。安心して飲めるボリュームのある味わい。時間が経つに連れてまとまりが出てきてさらに美味しくなりますよ!!カミッロの優等生白でーーす![:グッド:] 同郷のパルミジャーノに良く合いそうです!![:モグモグ:]

マリアージュ:ルッコラとパルミジャーノのサラダ、アクアパッツァ、リコッタとほうれん草のパスタ、八宝菜

詳しくはコチラから!


カシーナ・フォンタナ・ドルチェット・ダルバ 07 赤 (右)
産地:イタリア/ピエモンテ
品種:ドルチェット 減農薬栽培

インポーターさんのカシーナ・フォンタナの紹介資料には「バローロの良心」と記されていました。

そんな雰囲気の漂うワインです。[:拍手:]

現当主 マリオ・フォンタナは1985年、18歳で6代続くワイン造りを継ぎました。実は亡きバルトロ・マスカレッロは叔父にあたり、バルトロのワイン哲学に大きく影響を受けているそうです。

彼は自分がまだ成長段階にあって、試行錯誤しながらワイン造りを前進させていることを、深く認識しているために、どこまでも謙虚であろうと努めていらっしゃるそうです。また、売らんかなのマーケティングを嫌い、自分のワインのよさをわかる飲み手が静かに増えてくれることを願いひっそりと、しかし情熱を持ってワインを造り続けているんですって!

(イタリアの高倉健発見!! [:ラブラブ:] [:ラブラブ:] )

美しい紫色。
カシス、ブラックチェリー、スミレ、スパイス、タバコ、枯葉、ミネラルなどの香り。開けたては少し閉じています。
口に含むと、北イタリアらしいキリッとした酸味を持ったカシス、レーズン、ヨード、土などの殆ど甘みは感じないくらいの辛口な味わい。タンニンは豊かで滑らか。余韻は雑味無く、ドライ。

いまどきチャラチャラしたドルチェットも多い中、ひたすら真面目で骨太なドルチェットです。トラディショナルですが、豊かなタンニンは美しく滑らかなのがとても印象的。
こんなドルチェットを造る人は、やっぱり真面目で無骨で不器用な高倉健なのでしょうね。それしか考えられません![:わーい:] [:わーい:]

ワイン単独で飲むと、酸味が気になるかもしれませんが、お料理と一緒に召し上がるとかなり良い感じになると思います!!翌日はやや柔らかくなりイチゴの風味も。

マリアージュ: ビステッカ(ステーキ)、牛の赤ワイン煮込み、ウサギのラグーのパスタ、チーズフォンデュ

詳しくはコチラから!


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