嬉しい再登場!「プティ」と呼ぶのはもったいない”あの”ワイン と と ラベルは可愛いけど味わはとーーってもパワフルなディオニー

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


[:祝:] マルク・ペノ氏、復活おめでとうございます!! [:祝:]

昨年ペノ氏がワインを造れなくなったというニュースを聞いて(採算度外視でワインを造り続けたためドメーヌの経済的状況が悪化したため)、日本中のワイン好き達が涙しました。
しかし、とても嬉しいことに日本のインポーターさん達の出資により、ドメーヌを再建することが出来、今回ペノ氏の2007が日本に到着しました。
インポーターさんのこちらのページでは、ペノ氏のメッセージビデオもご覧になれます。
http://unison-wine.com:80/marcpesnot.html

本当に良かっですね~~。[:悲しい:] 超嬉しいよ~~。[:悲しい:]


そして・・・・・ここグルナッシュにもやって来ました!!
090118 マルク・ペノ
まだ私も飲んでいないのですが [:汗:]、ちょっと落ち着かせてデジレとグロ・プランを来週末の試飲に出そうと思っています。お楽しみに~~!![:わーい:] [:わーい:]



おっと、肝心の今週のワインを紹介しなければ!
もちろん、今週のワインもとっても美味しいですよ!
”あの”ワインの再入荷です!!

週末試飲010118_1

アニエス・エ・ディディエ・ドーヴィサ・プティ・シャブリ 07 白 (左)
産地:フランス/ブルゴーニュ 
品種:シャルドネ100%

「プティ」と呼ぶのはもったい!!

昨年8月に入荷し、すぐに完売してしまったこの人気のプティ・シャブリが再入荷しました。

シャブリとキャンティはとっても危険なワインです。
名前が売れていることもあり、日本に入ってくるのもピンからキリまで。皆さんシャブリを買ってがっかりされた経験は必ず一度はあるはずです。[:ムニョムニョ:]

こちらは、シャブリ周辺地区にあたるプティ・シャブリ地区のワインですが、変なシャブリよりはずっとずっと良く出来た、シャブリを素晴らしく表現しているパワフルなワイン。

ワイン通の方は、この生産者の名前にアレ?と思われるかもしれません。このアニエスとディディエ・ドーヴィサのご夫婦は、シャブリの二大巨頭ドーヴィサとラヴノー、両方のご親戚なのだそうです。

輝きのあるレモンイエロー。
ミネラル、熟したレモン、リンゴ、海草、ヨード、白い花などの華やかな香り。
口に含むとパワフルでシャープな酸味が広がります。爽やかなレモンの果実味と豊かなミネラルを持った味わい。特に印象的なのは酸味の奥にある力強い凝縮感です!![:ニコニコ:]
余韻は比較的長く、ミネラルを強く感じる海の味わいが心地よく残ります。[:波:]

8月に入荷した時に比べ香りは随分華やかになりましたが、味わいは元気一杯のまま。天ぷらなどの和食にすっごーーーく良く合いそうです![:ラブラブ:]
あーん、もの凄く食べたくなってきた~~!!![:イヒヒ:]

マリアージュ:生牡蠣、天ぷら、かき揚げ、白身魚のカルパッチョ、白子ポン酢、白身魚のバターソテーレモン添え

詳しくはコチラから!!



クルビサック・ディオニー 07 赤 (右)
品種:カリニャン50%、グルナッシュ30%、サンソー20% ビオディナミ

年末週末試飲でご紹介し、ご好評をいただいたアルザスのビオディナミ生産者マルク・テンペの南仏プロジェクト、ドメーヌ・クルビサック。
ドイツ人の俳優さんとマルク・テンペ氏が「まずいワインを飲んで過ごすには人生は短すぎる」と意気投合し立ち上げたドメーヌ。かっこいいっす!

新ヴィンテージ07はラベルもとってもキュートに一新。[:ラッキー:] でもお味はとーーーってもパワフルです。(笑)[:イヒヒ:] [:イヒヒ:]

クルビサックの位置する南仏・ミネルヴォワの中心部に位置するラ・ヴィニエールは、ミネルヴォワの中でも単独で村名を名乗ることができる5つの村のひとつなんだそうです。
日照量の多さ、適度な標高、乾燥して強風が吹く気候は、無農薬栽培の実践にも適した土地であるといえます。現在所有している畑の大半は粘土石灰質の土壌。ビオディナミで栽培したブドウを用い、自然酵母で発酵。


濃い紫色。
カシス、フェンネル、ハーブ、コーヒー、赤い花、ミネラルなどの香り。
口に含むと・・・もの凄くパワフル!
酸味は十分でフレッシュ、高い凝縮感。チューイーな(噛めるような)力強いタンニンが口一杯に広がります。濃厚なカシスの風味にコーヒーのような苦味もあります。途中に水仙のような香りが鼻に抜けます。
余韻にもやはりパワフルなタンニン。でもミネラルがあるので爽やかさも感じられます。

うーん、ちょっと抽出がキツイかなぁという気がしないではありませんが、お肉にあわせて飲み応えあるフルボディが飲みたい日には良いと思います!!

是非血の滴るようなレアなお肉とあわせてくださいませ!!

マリアージュ: ペッパーステーキ、ローストビーフ、ラムの香草グリル、イベリコ豚のステーキ、チーズ

詳しくはコチラから!!



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Comment

No title
>まるどら探検隊 さま

コメントありがとうございます!

ハンドキャリー品のM de B、カッコイイですね!
実は私も早速M de Bを昨晩いただきました。^^
モンドールを買ってあったので、それを食べながらいただきました。
実は飲む前はちょっと不安だったのですが、モンドールの旨みにも全く負けない”ペノ節”(笑)に感動しました。
とーーーっても美味しかったです!!!
ガスは殆ど無いに近かったですが。(笑)

まるどら探検隊さまのブログも拝見させていただきました!
コント・マール美味しいですよね!!弊店でも大大人気です。
甘口ワインはアレが沢山入っているのも多いですが、これはなんともナチュラル。仰るとおり酸味も十分あって、樽も本当に良い具合にリッチでエレガントなニュアンスを演出しています。甘口なのにスルスル飲めるところが良いですよね。

それから、クライデンヴァイスのマール!
実は昨夏訪問した時に、とっても美味しかったので購入してきました。
ウチのはリースリングですが、ゲヴュルツのマール飲んでみたいです~!!

アルザス旅行記も再開する予定ですので(←諦めてませんよー)、是非またご覧になってくださいませ。


マルク・ペノのワインが無事蝦夷ヶ島に上陸することを祈っています!!!(笑)
No title
こんXXは。
いろんな障害を乗り越えて、ペノさんのワインが日本にお目見えしましたね♪
「M de B」(2007)はハンドキャリー品を頂いたことがあります。
やはり"ペノ節"。
スティルですらシードルレベルのガスを感じるペノさんのワインですから
"いまさらペティアン?"と思っちゃいますが、これはこれで美味かったッスよ。(^^
何はともあれ蝦夷ヶ島にももうすぐ上陸予定。
楽しみ♪
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