ジョン アーヴィング




こんにちは!
また間があいてしまいました。m(_ _)m

たまには旅行記以外のものを書こうと思ったのですが、
どうも私の生活は単調すぎるようで。。。|ω・`) ショボーーン

皆さん、毎日話題に満ちててすごいなーと思う今日この頃、
いや、この数年。

ボーっとしてないで、
もっともっと話題満載のライフにしていかないといけないですね!!(*^^*)



ジュリアン・メイエー先生の限定品のオレンジワイン(ピノ・グリ)と
ゲヴュルツが入荷しました!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

1703 メイエー
(関係ないですが、メイエー先生のエチケットのマークと
ポスカ持ちあげてる子がちょっと似てますよねw )

ジュリアン メイエー ピノ グリ マセラシオン ファニー エリザベス 2015 (オレンジワイン) (左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2017030200002.html


ジュリアン メイエー ゲヴュルツトラミネール キュヴェ デ ピュセル 2015 (白) (右)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2017030200001.html


しっかりとした色のピノ・グリのオレンジワイン、ファニー・エリザベス2015!
エリザベスはお嬢様のお名前なんですって!
今は辛口のすっきりとした味わいを楽しめますが、
これからもっと進化しそうです!(#^.^#)

一方、ゲヴュルツトラミネール キュヴェ デ ピュセル 2015は、
ゲヴュルツの華やかさにピュアなミネラルも加わった透明感ある辛口!
こちらももちろんポテンシャルは高そうですが、
今からとっても美味しいです!おススメのです!!(*´∀`)b

どちらも酸化防止剤無添加です。




さて、村上春樹先生の新刊、お読みになりましたか?
売れているのかな?

私の世代的にはど真ん中なので、ハルキ ムラカミは大好きです。

ハルキ ムラカミ とか バナナ ヨシモト とかの「ヤレヤレ」な世界に慣れてしまっているので、
最近の妙にストレートな展開の小説を読むと、
おばちゃんついていけねーなんて思ってしまうくらいのど真ん中世代です。(;・∀・)


なんて、偉そうなことを言いつつ、
全然文学にケンシキがあるわけではないので、笑って見逃してくださいね。


村上春樹が好きなあたなたなら、きっとジョン アーヴィングもお好きですよね。(#^.^#)

ジョン アーヴィングの作品の中に、
「サイダーハウス ルール」というのがあります。
映画にもなったから、ご存知の方も多いはず。

「人の役に立つ」ことこそ意義のあることだと育てられた主人公。
そう言って育てた養父的な存在の人物は、
人の役に立つという信念のもと
法を犯して違法である堕胎を続ける医師であるので、
もちろん人の役に立つということは単純なものではありません。

うろ覚えで申し訳ないのですが、
たぶんそんな主人公の人生の旅を描いた小説だったと思います。
もちろん、アーヴィングらしいの不思議な世界感の中で話は展開します。

上に「単純なものではない」と書きましたが、
同時に人生にそんなにたくさんの目標やら指針やらはいらないんだな、
シンプルな、そして揺るぎない価値観が一つあれば、
こんな風にピュアに生きられるのかもしれないなってこの本を読んで感じました。

信仰とは違うんだけど。

この小説を読んだ時は私も色々悩んだりしてた頃だったと思うので、
印象に残っています。


前置きがまたまたすごーーく長くなりましたが、(;^_^A アセアセ
先日ふとまたこの小説を読みたいなと思ったんですよね。

軽く自慢しちゃいますと (;・∀・)、
実は前に読んだときは原書で読んだんです。へへへ。

でも今では私の語学脳はもう朽ち果ててしまっておりまして、
絶対時間かかりそうだから日本語の文庫本を買おうと
amazonで検索してみると、もう文庫本売ってないんですね。(´;ω;‘)

ジョン アーヴィングの本でamazonで文庫本で売ってる作品って、
本当に有名な1,2作品だけだったんです。

ちょっとびっくりしました。
ハルキ ムラカミは大人気だけど、ジョン アーヴィングは読む人はいないのかな。
不思議。すごく不思議。

なんかとても残念だなと思った次第です。
若者に読んで欲しい本なのにな。



(そしてグダグダこんな話を書いていられるほど暇な金曜日が悲しいよぅ。。(´;д;`) )



スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)