2016年 夏休みの思ひ出 その1




陸上400mリレー銀メダルおめでとうございます!!(((o(*゚▽゚*)o)))

すごいすごいすごいすごいすごーーーーーい!!
私がなんちゃって陸上部員だった頃には(すごく昔とだけ言っておきましょうw)、
日本が短距離でメダルをとるなんて夢のまた夢だったなぁ。
涙がじわっと出てきてしまいました。

さらに・・・

リレーメンバーがイケメン揃いじゃないですかー!!!(///∇//)


本当におめでとうございます!!



さて、私たちはオリンピック開幕直後の8/8(月)~9(火)の一泊二日で関西方面に
短い夏休み旅行に行ってきました。

最初に向かったのは、今年の初めにそのワインを飲ませていただき
とーーーっても強い印象を受けた兵庫県のあるブドウ栽培農家、Botanical Lifeさん。(^-^)/

そのワインと同じようにナチュラルで穏やかな雰囲気の若いご夫妻が営まれています。

あんな素直で優しいマスカット・ベイリーAのワインが
どんな畑から出来ているのか見たかったので
お忙しい中お時間を割いていただきました。

ありがとうございました。

今は委託醸造でワインを造られているのですが、
自分の造りたいワインをイメージを伝え、委託先の醸造家と一緒に造られています。
醸造中ずっといることはできませんが、大事な作業は一緒にされたそうです。

当初の予定より2時間遅れの到着。すみません。(つД`)ノ
色々とお話を伺ったのちブドウ畑へ。

1608 kyoto 01

ボルドー液も全く不使用という徹底した自然な栽培をされていますが、
元気いっぱい、生命力に満ち溢れた畑でした!ヽ(≧∀≦)ノ

下草もワイルドー!

1608 kyoto 02

植わっているのはほぼマスカット・ベイリーA。
この辺りでは食用ブドウとしてマスカット・ベイリーAが栽培されてきました。
この畑もあるお婆さんが栽培されていた畑だそうで、樹齢は50年くらいあるそうです。
すごい立派な幹ですね!

1608 kyoto 04

1608 kyoto 03


畑に行く前に棚仕立ての被幕(被膜?)栽培という話を伺っていたのですが、
イマイチ想像できませんでした。

ブドウ畑を実際に見てみるとなるほど!、
棚と言っても四方に枝が広がっているのではなく、
1本1本左右一方向のみに伸ばしているんですね。
その1本ごとにビニールの幕が覆っています。

この辺りはみんなこういう栽培とおっしゃっていらっしゃいましたが、
確かに周囲のブドウ畑も同じように被幕栽培行っていました。

ビニールは他の農家さんが使い古しをいただいて利用したり
していらっしゃるそうですよ。

枝の高さは私の顔くらいの高さです。


フランスの農家が見たら驚くのかもしれないですが、
これがこの土地にあった栽培方法で、美味しく健全なブドウが収穫できるのなら、
それがベストなのではないかと個人的には思います。(*^^*) (*^^*)

全然まだまだブドウの栽培には詳しくない素人な私ですが、
日本の中でも土地によって栽培方法が異なるんだなと驚きました。

最高のバトンパスの技術を極め上げ日本チームならではのレースをした今日の400mリレーのように、
その土地土地にあった最良の栽培方法の研究する日本人の「改善」気質
というのも日本ワインの一つの特性なのかもしれませんね。(*´∀`)b

もっと色んなところの畑を見てみたいなぁ。


2時間遅れだったので、お昼御飯も食べずに行ったのですが、
ブドウ畑でよかったら食べてみてと差し出されたブドウの粒を見たとたん
私のお腹が周囲に響くようなかなりの音量で キューーーッ っと鳴ったのは笑いました。

ぶつくさ話してないで何でもいいから早く入れてくれってことかなとみんなで大笑い。

さらに奥様が奥の方から別な食用ブドウの大きな粒をとってきてくださった時も、
その粒を見たとたんに再び キューーーッ!!

我ながらあまり素直な自分の胃の反応に驚きました。
とっても健康ってことかしら。(;・∀・)


Botanical Lifeさん、お忙しい中お付き合いをいただき、
本当にありがとうございました!

うーん、これからが楽しみ過ぎる!!(((o(*゚▽゚*)o)))



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