今週の店頭試飲: ル クロ デュ テュ=ブッフ ル プティ ブラン デュ テュ=ブッフ 2015 白 と デ トゥール ヴォークリューズ ルージュ 2012 赤





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*

|д゚)チラッ

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またやってしまいました~。(;´Д`)

月火と夏休みをいただき、水曜からまだ復帰途中だもーんなんて自分に言い訳をしていたら、もう日曜日じゃん!!
またまた投稿が滞り申し訳ありませんでした。m(_ _)m

夏休みにはワイン関連の場所も訪問してきました。
それは後日ご紹介しますね!!(*´∀`)b


これからご紹介する写真は、今週の店頭試飲に登場するデ トゥールの
ご当主エマニュエル・レイノー氏が、同じく当主を務めるローヌの最高峰のドメーヌ、
シャトー・ラヤスを2006年に訪問した時の写真です!!

シャトーヌフ伝説の造り手、シャトー・ラヤスのジャック・レイノーが亡くなった時、
彼は子供がいなかったので甥っ子のエマニュエル・レイノーがラヤスを継ぎました。
そして、デ トゥールはエマニュエルがもともとワインを造っていた実家のワイナリー。

今では、ラヤスでやることとほぼ同じことを行って、
デ トゥールのワインを造っています。


皆さんよーーーーくご存知の通り私は根っからの南仏好き。
だからシャトー・ラヤスなんて憧れの憧れの憧れの存在だったんです。

仕事も含めて南仏には何回も行きましたが、
シャトー・ラヤスの見学はかなり非常に難しい。(´・ω・‘)ショボーン

もう無理だと思っていたのですが、
全然ワインと関係ない知り合いのつてで見学が叶った時の写真です。(*^^*)

1608 rayas 01
大通りには看板はなく、ドメーヌの直前の小道にひっそりのこの看板があるだけ。

1608 rayas 02
見た感じは地味w

1608 rayas 03
年季の入ったセラーは、何かパワーを感じる神秘な空気が満ちていました。
そして見切れるエマニュエル氏。

1608 rayas 04
一応エマニュエル氏のちゃんとした写真も撮らせていただいていたんですが、
きっと自分の知らない極東のブログでそんな写真が公開されるのもお嫌かと思い、
ちら写りの写真をもう一つw

1608 rayas 05
ド迫力のブドウ!!
シャトーヌフでは株仕立てにしなければなりません。

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シャトーヌフと言えば丸い石の転がった土壌で有名ですが、
ラヤスはその砂質のクールな土壌こそがエレガントなワインを生むキーと言われています。

1608 rayas 07
セラーの近くの畑。


ということで、今週の店頭試飲はこちらのワインです!!
ラヤスのエスプリを体感してみてください!!

週末試飲160814_1

ル クロ デュ テュ=ブッフ ル プティ ブラン デュ テュ=ブッフ 2015 白 (左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016080600003.html

例年美味しい定番のおススメワインですが、
2015はさらに2割増し、いや4割増しで美味しいです!!(*^^*)
店頭試飲も大好評!!

デ トゥール ヴォークリューズ ルージュ 2012 (右)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016080200004.html

こちらがシャトー・ラヤスのエスプリを受け継ぐデ トゥール!
AOCなんて関係ないノーブル&エレガンスな味わい!(*´∀`)b
熟成を感じる味わいはこれから秋に向けて!


また、ル クロ デュ テュ=ブッフのティエリー・ピュズラのネゴシアン時代の
ソーヴィニヨンのバックヴィンテージが入荷しています!

ピュズラ ボノーム トゥーレーヌ テゼ 2012
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016080600001.html

プティ ブランとは全く異なる、非常に力強く、男性的なソーヴィニヨンの見事な表現に圧倒されます!!

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