日経記事 「ワイン人気、苗木不足」




今日は朝から広島のことが頭から離れませんでした。

広島の皆さんは、この歴史的な日をどんな気持ちで迎えられたのでしょうか。

世界が少しでも良い方向へ進みますように。(-人-)



さて、先日小布施ワイナリーさんからのFAXに、
今年捕植したブドウの幼苗の葉をコガネムシが食べるという事態が発生して
苦労しているというお話が書かれていました。

この事象にどう対処するかというと・・・

なんと、土中に隠れているコガネムシを一匹一匹掘り起こして
殺すんだそうです!!(*_*)

他の農家さんも、コガネムシが新芽を食べてしまって、
何列かは丸裸になってしまうかもと書かれていたなぁ。

そんなご苦労をしながらも、
有機栽培を続けてくれる皆さんに本当に感謝です。(T ^ T)


三自楽農園さんの有機野菜も
黄色や緑のズッキーニや玉ねぎが加わり、
少し夏っぽくなってきました!! ヾ(〃^∇^)ノ

是非ご利用くださいね。(*^^*)



実はこの新芽を食べられてしまった農家さんは
就農されて数年の若いブドウの栽培農家さんなのですが、
先月は入荷する予定の苗木が突然キャンセルされてしまったんだそうです。

ブドウを植える穴を掘って準備して待っていたところ、
予約していたにも関わらず横取りされたんですって!!

ひどおおおい!!!(# ゜Д゜) (# ゜Д゜)

いったいどんな悪徳ワイナリーがそんな意地悪を!
と一人でプンスカ怒っていたのですが、
ちょっと前ですが日経にもこんな記事が載ってましたね。

ブログに書こうと思って忘れてました。(;^_^A アセアセ


「ワイン人気、苗木不足」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02300020T10C16A5ML0000/


※ネット会員限定記事ですが、無料会員でもご覧いただけます!!

やっぱり大きな問題なんだなぁ。
日本ワインブームと来年の秋の「日本ワイン」表記の導入の
二つが大きいんですよね。

しかし、特に苗と関係ない部分ですが
この記述にはびっくりぽんになってしまいました。(*_*)


「統計で見ても、国産ワインの生産量と
醸造用ブドウの収穫量の推移は一致しない。
国産ワイン(果実酒)の生産量は04年度から
13年度までに43%増えたが、
醸造用ブドウの収穫量はほぼ同期間の04年から13年までの間に
増減を繰り返した上で13%減少している。」


えっと、つまり要約すると

国産ワインの生産量は10年間で43%増えたが、
醸造用ブドウの収穫量はこの10年間で13%減少している


ってことですか??

って、どういうことやねん!!┐(´д`)┌


これこそ「海外原料を用いても国内で醸造すれば国産ワイン」マジック
のなせる業。。。┐(´д`)┌




ところで、外務省にこんなページもあるんですね。

G7伊勢志摩サミットにおける首脳及び配偶者への食事
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002062.html


さすがにここに載ってるのは国内産ブドウを用いたワインなはず。
しかし、伊勢志摩サミット日本ワイン選考委員会なんてものまであるとは。(;・∀・)
お金かかるのねー。



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