予習、カオール編!(*´∀`)b




3月になりました!今日はお雛祭りですね!

何にもしないですけどw

出掛ける前に夕飯を準備してくることが多いのですが、
今朝は今日がお雛祭りなんてすっかり忘れておりました。(;・∀・)

さすがイベントものにめっちゃ疎いワイン屋さんだけありますね!!(自分で言うかw)(*´∀`)b

さて月初に色々入荷して来ております!


皆さんお待ちかねのこの子達も入荷しております!!

1603 kura

ピエール=オリビエ ボノーム クラ (蔵) ブラン 2015 750ml

http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100001.html


ピエール=オリビエ ボノーム クラ (蔵) ルージュ 2015 750ml
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100002.html


白は微かに残糖があり、今年も赤白ともとってもいきいきチャーミングな仕上がりです!!
白は今週末の店頭試飲ワインに登場予定です!!



そしてたぶん今月のキーワードの一つになるのは
「カオール」!!

ちょっと今日はカオールの予習をしておきましょう。(*´∀`)b

最近色々な自然派の造り手が登場しているフランス南西地方(シュドウエスト)。

南西地方と一口に言ってもとても広範囲で、
ボルドー以南の大西洋岸地方に点在する産地をとりあえずまとめて
南西地方と便宜的に呼んでいる気もしないではないです。

だって、ボルドー付近からスペイン国境までですものね。(;・∀・)
各産地もそれほど有名ではなくのんびりしたイメージです。

さっき昔々のソムリエ教本を開いてみたら、
南西地方の記述は全850ページ中たったの1と1/5ページでした。(´・ω・‘)ショボーン

(ちなみにラングドック・ルーションは6と1/5ページでした)

そ、そ、そんな南西地方の中で一番有名かつ由緒正しいAOCと言ったら、
多分、間違いなく、カオールです!!

場所で言うとこの辺り。

1603 カオール


グーグルマップで拡大してみてください。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9+%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB/@44.770625,0.9298315,7.05z/data=!4m2!3m1!1s0x12ac8957547d14fb:0x406f69c2f3fcea0?hl=ja

その昔、ワインスクールでは「カオールの黒ワインと言って」なんて習ったものです。

カオールは赤ワインだけのAOC。
品種はボルドーの流れをくんで、マルベック主体。
他にメルローやタナも使われます。

マルベックはボルドーでは補助品種ですが、ここでは主役。
もともと皮の品種であるため、伝統的に色の濃くタンニンの強いワインが多かったんですね。
だから黒ワイン。

最近は「濃い」っていうことに抵抗を感じる自然派ファンも多い気がしますが、
毛嫌いしないで、色々試してもらえたらいいなーって思います。。

今月はそのカオールから二人の注目の造り手のワインが入荷しています!
シモン・ビュッセーとシモンの下で修業したというロスタル。

彼らも伝統の地で伝統の品種から、
いかに自然で美しいワインを造るか奮闘していらっしゃるんですよね。(*^^*)


シモン・ビュッセーは前から大好きな生産者、
そして日本初入荷、元パリの敏腕編集者だったというロスタルは外見からして
センスの良さが伝わってくる造り手さん。

今年のシモン・ビュッセーはまだ飲めていないのですが、
ロスタルはとてもセンスの良い品のある味わいでしたよ!!

1603 lostal

ほらほら!素敵なラベルでしょ~~~!(///∇//)
やっぱり何事においても「センス」って大切ですよね!

楽しみにしててくださいね!!

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