今週の店頭試飲: ガングランジェ・アルザス・シャンガラ 14 白 1000ml と ファネッティ・ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ 05 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



プ リ ン タ ー が 繋 が ら な いいいいい!!!

最悪。。゜(゜´Д`゜)゜。


今年の7月にブ○○ーの電話、FAX、スキャナー、プリンタが
一体になった複合プリンタを購入したのですが、
当初から紙送りの調子がひどく悪かったんですよね。

1回メーカーに相談したら、1年間は補償対象だっておっしゃるんで、
修理も面倒くさいし、もう少し様子をみてみようかとだましだまし使ってきたんです。


でも、最近さらに輪をかけて不調になり、もう
「なんで私がだましだまし使わなくちゃならないのー!ムキーッ!」
って切れてメーカーに修理をお願いしました。

本当は速攻交換してくださいって言ってんですが、
それは無理ですと言われたんですけどw

でも、仕事で使っていると説明したらご親切に代替機を貸し出してくださったんですが、
それがうまく繋がらなかったんです。。。

きゅううううう、この忙しい時にー!!
今日の午後はそれにだいぶ時間とられてしまいました。 (ー_ー;)

明日はもう諦めてUSBで接続しよう。(最初からそうやればよかった・・)



今週の店頭試飲はこちらのワイン!!

週末試飲151213_1


右のファネッティ・ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ 05 赤はご好評をいただき今回入荷分は完売しました!!
また仕入れておきますね!!(*´∀`)b

ガングランジェ・アルザス・シャンガラ 14 白 1000ml (右)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2015121200005.html


2014年のシャンガラは、噂のトロトロワイン。。。
ワインの中の乳酸菌の一種が鎖状に繋がってしまい、
それがトロミの原因となるのだそうです。
SO2をたくさん添加すればこの現象の進行を止められるらしく、
SO2の使用量を押さえているからこその起きてしまうことなのですね。
(もちろん使用量を押さえているワイン全部に起こるのではなく、
発生数から言えばかなり珍しい現象です。)

ではどれくらいトロトロかというと、
グラスに注いだ時、ボトルの縁から
ワインが糸を引く感じですw
口に含んでも通常のワインでは考えられないトロットロの質感。

でも、不思議と香りや味わいには影響はほぼないんですよね。
美味しいんです!!

結論から言いますと、店頭で説明した上で試飲していただいたお客様は
美味しいし、珍しくて面白いからとお買い上げになる方が多かったです。

いや、決してワインにとってポジティブな現象ではないのですが、
その位の感じだとお伝えできたらと思います。

※テイスティングコメント等詳細はリンク先をご覧ください!




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